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Photo byr7038xx

​仲が良いのか、同調圧力が強いのか? 「表面的仲良し」を脱して120%の成果を生む『混乱期』の越え方

皆さん、
チームの意見にただ同調しちゃってないですか??

新年度、新人の皆さんは研修が始まり、
3週間くらいが経ちますね。
研修に参加している同期達とは相互理解が
深まってきたのではないでしょうか??

研修チームが仲良くなってきたのであれば
順調に形成期にて
相互理解を深められている証拠なので
とってもグッドです。

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チームを生き物と捉える考え方

ただ、ひとつだけお伝えしたい。

皆さん
ただ同調しちゃってないですか?

誤解しないように言いたいんですが、
周囲の仲間の意見に対して、
不満をただ言えとかではないです。

ここから大事にして欲しいのは、

自分と異なる意見を大事にする

です。

自分の意見が言えずに、
みんなが同じことを思ってる風のチームって
世の中には沢山あります。
表面上はいいチームに見えるから
これ厄介なんです。

それは良いチームではなく、
同調圧力の強いチームです。

この状態は決して
予想外の素晴らしい成果は出ません。
出せてこれくらいはいけるかなくらいの80%~100%くらいの成果。

今の組織の中で、
周囲が見れるようになった子たちは
積極的に
自分と反対・異なる意見をもってそうだなって
人に耳を傾けてみてください。

そして、聞かれた人もぜひ臆せず、
自分の意見を伝えてみてください。
仲良くなってきたのであれば、
全然伝えて大丈夫です。
恐れる必要はありません。

じゃあそれどうやるのか?

みなさん日本人ですし、割と空気読めますよね?
納得してなさそうだなあって
相手の顔色みたら気づけません?

そういう時に、

 
 
​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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