
「やらなくちゃ」を「やりたい!」に変える仕掛け。仕事に『ゲーム性』を持たせる7つのポイント
リーダー、マネージャー、
課長、部長などをしている皆さん、
一緒に働く仲間が中々やって欲しいことを
やってくれない、みたいなことないですか??
そんな時に重要なのが、
やらなくちゃを
やりたい!やろう!に変換する技術です。
この変換によく使われるのが、
【ゲーム性】
を持たせるです。
別の用語だと、
ゲーミフィケーションって言うんですかね。
ゲームとは異なる事象に
ゲーム的要素を組み込むことです。
ビジネスの現場でもよく取り入れられています。

以前から、
何かをやらなくてはならない際には、
ゲーム性が大事
とアドバイス頂いたことがあったのですが
どういう状態をゲーム性が生み出されている状態と呼ぶのか分からず、
困ったことがあったので言語化しておきます。
仕事でゲーム性を
持たせるためのポイント
ゴール(理想)が明確
2つの意味があります。
こういう状態になったら勝ち、
負けのような最終状態としての
ゴールが設定されていること。
そして、ゴールに到達したら負けチームよりも
どんな恩恵を受けることができるのか。
この2つのゴールを明確にする必要があります。
ニンジンで頑張る
というわけではないので悪しからず。
どちらかというと、競争させるためのゴールを
設定するって感じですかね。
ルールが明確(制約がある)
サッカーとかも手を使っちゃいけないという
制約があるので
面白味が生まれるじゃないですか?
同様にビジネスでも
面白味を見出すための適度なルールも大切です。
どうなったら反則なのか、
どこまでいいのか、明確にしておきましょう。