
ロマサガ2日記:その1(基礎知識とレオン編)
(ヘッダ画像は「バレンヌ年代記」の意味。帝国の名前をアバロンだと勘違いしてませんでした?)
急にロマサガ2をやりたくなった。リマスターでもリベンジでもなくSFC版である。最後にまともにクリアしたのは20年ほど前である。当時は何もわからずにプレイして、最後はクイックタイム連発でかろうじてクリアしたのを思い出す。
今回、ネット上でいろいろ情報を仕入れて、システムを把握した上でいろいろ効率良く遊んでみることにする。ここ何ヶ月かで序盤を何度かやり直しているのだが、今度こそ決定稿、になるはず。
【基礎知識:マスターレベルについて】
キャラごとの技能とは別に、国全体で共有しているマスターレベルというのが各系統の武器・術ごとに存在している。世代交代をしても引き継がれるので、新規のキャラを仲間にした時にある程度レベルが上がった状態で加入するわけだ。
マスターレベルの成長ポイントは按分されないので、1戦闘でなるべく多くの系統の武器や術を使ったほうが得をする。特に獲得技術点の多いボス戦では重要だ。
本作はとにかくマスターレベル上げが面倒である。特に術については「マスターレベルを上げるためだけに空撃ちする」という作業が、水・土の系統では必須である(初期段階で攻撃系がないため)。
よって可及的速やかに攻撃できるようにしたいのだが、最速でLv15の合成術のため、レベルアップのためだけに無駄に使わなければならない期間が非常に長い。その分、エリクサーやクイックタイムといった強力かつ汎用的(誰が使っても強い)な術が目立つのだろうが。
【基礎知識:年代ジャンプについて】
イベントポイントと(世代ごとの)戦闘回数によって年代ジャンプが発生するか否かが決まる。このため、戦闘回数はなるべくカウントしておくべきである。年数を見てから調整することも可能なのだが、ボス戦をやり直す羽目になるのは手間である。
【封印の洞窟】
まずレオンのフルーレをジェイムズに渡しておく。こうすることで、満遍なくマスター技術点を高めることができる。鋼鉄の剣もベアに渡しておこう。それと傷薬を全員に装備。
レオン:ライトボール(天術)
ベア:鋼鉄の剣
ジェイムズ:フルーレ
テレーズ:弓
ジェラール:(体術)
以上を優先的に使いたい。ジェラールについては、レオンがすでに持っている剣と槍(小剣)は上げても無駄になってしまうので、消去法でそれ以外を使うという発想だ。
とはいえ長居は無用。クリスナイフ(テレーズに装備させよう)と10万クラウンを回収したらさっさと退散。
【アバロン城】
倉庫から回復アイテムを出庫、宮廷魔術師からファイアーボールを習得しておく。武器屋でメイス、防具屋でフェイスマスク2個を購入(ちなみにレオンと合流前に買おうとすると金を取られてしまう)。
装備の配分は、まずレオンにフェイスマスクを追加。ジェラールのダブレットをフェイスマスクに交換。余ったダブレットをベアに。
【ウオッチマンの巣】
行動の優先度は以下のように。レオンとジェラールは2ターン目以降は防御もあり。
レオン:ライトボール
ベア:鋼鉄の剣・パンチ
ジェイムズ:メイス・大剣
テレーズ:弓・フルーレ
ジェラール:ファイアーボール
ベアはパリィを開いたら体術を優先。カウンターと集気法を狙いたい。
【クジンシーの館】
弔い合戦に行く前にベッドで休んでおこう。自動回復はしないのだ。
暖炉の中の宝箱(ソーモンの指輪)を忘れずに回収。ミミックは無視。クジンシー戦ではレオンに鋼鉄の剣を持たせて二段斬りをさせよう。
とりあえず通り道にいる雑魚を片付けつつ、クジンシーの取り巻きを適当に片付け、レオンとジェラールのJPが尽きたあたりで術酒で回復→決戦という流れがいいと思う。