
文学フリマ東京42を終えて
めっちゃ反省点あるし、自分の問題点も見つかりました!!
反省点
通路側だからと言って売れる訳じゃないんだなーって。
ポップが無かったり、見せ方が悪かったのもあるけど、足を止めてくれる人が少なかった印象です。
まぁ、ゴールデンウィークだし、他にもイベントやってたからな……と思っていますが。
シンプル=良いっていうことではないらしい。
そして今回、メインの通路だから売れるだろう!と思い、夜光①を20冊用意しましたが完売することはありませんでした。
理由は上記の通りなんですけど。
なかなか本を売るって難しい……。
それでも5冊以上売れたから良しとしましょう。
あれだけの参加数で5冊以上売れたのは凄かった。
問題点
2年前に参加した文学フリマの時にも感じたのですが、頭痛が酷かったです。
なんで頭痛がこんなに酷いんだろうと考え、天井を見たら照明が明るい。
あっ、もしかしなくても感覚過敏起こしてる……?
そして座ってはいるけど、人酔いもしてた?
翌日までダメージが残っていました。
今後について
感覚過敏を起こしていたことは今回の大きな収穫でした。
そして年々増える参加数に対して私は今後、どう行動するべきか考えました。
その結果、不定期で文学フリマ東京に参加するという決断をしました。
確かにイベント参加は楽しいのですが、感覚過敏によるダメージが想像以上に大きかったのも事実です。
私は人よりも刺激、聴覚に敏感なので人よりも疲れが大きくなる傾向があります。
それでも年2回なら大丈夫だろうと思っていたのですが、今回のダメージ具合から見ても年2回すら厳しいのかもしれないと感じてしまいました。
そしてインタビューで温かい、家みたいな場所と言ったのですが、今回は戦場みたいな雰囲気を感じました。
安心できない、落ち着くことのできない環境下で本を売るのは難しい。
それが私の考えた答えです。
そしたら残りの夜光線隊メトロ9の文庫本はどうなるの?と思いますよね。
今後はBCCKSで販売します。
イベント販売価格より高くなってしまいますが、確実に自分の手には届きます。
夜光線隊メトロ9のことを応援してくれる人や読んでみたい方はぜひこちらのリンクから詳細をお読みください。
改めてお伝いしたいのは、執筆活動を辞める気は1ミリもないということです。
私にとって夜光線隊メトロ9は生きる意味です。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私は夜光線隊メトロ9と共に様々な苦楽を感じ、乗り越えました。
なので辞めるつもりは一切ございません!
これからもポンコツしおみんが書きたいので(笑)!
終わりに
状況が二転三転としてしまい、本当に申し訳ございません。
ですが、最大の優先事項は自分の心身を守ることだと考えております。
これらを完全に理解して欲しいとは言いません。
そういう人もいるという事実だけは知ってもらいたいと思い、感覚過敏について初めて触れました。
最後になりますが、執筆活動は引き続き行っていきますので、これからも夜光線隊メトロ9シリーズを応援して頂けますと有難いです。