
対スズメバチ用・緊急シェルター
ちょうど去年の今頃だ。
私は帰りの通勤電車で
ボケーッと突っ立っていた。
「ブィン」
大きな羽音が私の側を通り抜け
窓枠の角にスチャッと着地した。
( ……!!)
羽音の主はスズメバチだった。
わぁ(;´д`)…どうしよう。
とととと取りあえずそっと隣の車両に移る?
でも下手に動いてスズメバチに
目をつけられたくない…
乗り換え駅まであと少しだし
ななな何とかやり過ごす?
どうしようどうしようと迷っていると
スズメバチはブィンと車両の中央方向へ
飛んでいった。
(;´д`)ホッ…
よし!あと1駅の我慢、がま…
「スズメバチだっっ!!!」
声の方向に目を向けると若者サラリーマンが
叫びながらカバンを振り回している。
( ゚д゚)ポカーン
嘘でしょ?
そんなことあります??
周辺の人たちも何かを察したのだろう。
1人、2人と隣の車両に移動し始めた。
私も避難訓練の合言葉
「オ・カ・シ」スタイルで
ソーっとソーっと移動した。
7~8人がいきなり移動してくる異様な光景に
隣の車両の人たちもザワつき始めた。
「え?何?何?」
ザワザワ…
元の車両では
「ヤッ!」
「キャッ!」
ザワザワ…
…きっと「刃物を持った人」とか
「モバイルバッテリー火事」とか
いろんな妄想が皆の頭の中で
繰り広げられているだろう。
「スズメバチだよ~!」と教えたところで
なぁんだ、良かった♡とはならないので
黙っていた。
そうこうするうちに乗り換え駅に着いた私は
スタコラサッサのサーで無事逃げおおせた。
若者サラリーマンは
刺されたかな?

このスズメバチ事件について
どう対策すれば良いのかGeminiに聞いた。
Gemini
「白い上着を頭から被って姿勢を低くせよ。」
私
「秋だし白い上着なんて持ってないよ。
白い日傘ならある。」
その時の会話↓

それがどんなスタイルなのか
Geminiに画像を作らせてみた。

まぁ、面白いからいいでしょう。
そうGeminiに伝えたら大喜びした↓

「対スズメバチ用・緊急シェルター」
noteの皆様、スズメバチ対策に
いかがでしょうか。

※本記事はAIとのやり取りを楽しむもので
あり実際のスズメバチ対策を推奨するもの
ではありません。対策は状況に応じてご自
身で判断してください。