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    <title>ヤミー｜楽に生きるADHD</title>
    <description>静かにのんびり生きる。

田舎在住｜内向型｜社会不適合

借金700万円から返り咲く。
占いで月50万円稼ぐも、やる気を失い挫折。

スピや自己啓発に違和感がある人へ。
世間の常識より、自分の生き方を。

地獄から抜け出す方法を言語化。</description>
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    <copyright>ヤミー｜楽に生きるADHD</copyright>
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      <title>理想を求めるほど苦しなる理由</title>
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      <description><![CDATA[<h3 name="AD36E79E-0044-4091-B08A-F7F7801DB9A3" id="AD36E79E-0044-4091-B08A-F7F7801DB9A3">
<br>人間は、理想を持つことで前に進める。</h3><p name="87A13E2B-37D2-4239-87D1-B7AECD64E8DB" id="87A13E2B-37D2-4239-87D1-B7AECD64E8DB">しかし、その理想が自分を苦しめる原因になることもある。<br><br>もっと<b>稼ぎたい。</b><br>もっと<b>自由に生きたい。</b><br>もっと<b>価値のある人間になりたい。</b><br><br>理想が高いのは良い事だ。<br><br>問題は、理想の自分と現実の自分を比較し続けてしまうことだ。<br><br>本当はもっとできるはずなのに、何も変わっていない。<br><br>周りは成長しているのに、自分だけが取り残されている。<br><br>そんなふうに考えるほど、今の自分が惨めに感じられる。<br><br>成功を強く求める気持ちと、理想に届かない自分への絶望は、表裏一体なのだ。<br><br>動けない自分を責める必要はなくて、<br>理想と現実のギャップを埋めようと、無理に努力を続ける人もいる。<br><br>しかし、精神的に疲れ切っているときに、無理やり頑張っても長続きしない。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/ne6877489ae28'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 23:06:36 +0900</pubDate>
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      <title>なぜ、人をわざと傷つける人がいるのか。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7906851E-0798-4EF9-A9E7-1AD6D2936246" id="7906851E-0798-4EF9-A9E7-1AD6D2936246"><br>あなたの周りにも、何もしていないのに、なぜか<b>自分にだけ攻撃</b>してくる人はいないだろうか。<br><br>人前で恥をかかせたり、わざと自信を失わせるような言葉を投げかけたり。<br><br>こちらが傷つくと分かっているはずなのに、平気でそんなことをする人がいる。<br><br>なぜ、そこまでして他人を傷つけようとするんだろう。<br><br>その行動の裏には、<b>自分の弱さや劣等感を認められない心理</b>が隠れていることがある。<br><br>今回は、人をわざと傷つける人の特徴と、その心理について掘り下げていきたい。<br></p><h3 name="6CF25012-A2D3-4D06-ABED-0902861F51A1" id="6CF25012-A2D3-4D06-ABED-0902861F51A1">1. 人を意図的に傷つける人の特徴</h3><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n81202fb41a1f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 10:18:59 +0900</pubDate>
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      <title>Threads初心者がフォロワー0から13日で153万インプレッションを取る方法</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1F666FD1-6F81-409D-8573-D3B9F069C1ED" id="1F666FD1-6F81-409D-8573-D3B9F069C1ED"><br>Threadsを9月27日に始めて、わずか2日目に10万インプレッションを達成しました。<br>今は39.9万回になってます。</p><figure data-align="center" name="4BBF9100-3F58-4E58-ABDC-AB3425B22CF6" id="4BBF9100-3F58-4E58-ABDC-AB3425B22CF6"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/327240731/picture_pc_e765f0137505d339df44b788e871b238.png" width="620" height="173" id="image-4BBF9100-3F58-4E58-ABDC-AB3425B22CF6"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nc432b4e90fa9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 23:05:15 +0900</pubDate>
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      <title>職場の人間関係は適当でいい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6D26C1BB-3CEE-4E17-8533-1BCD02F750B0" id="6D26C1BB-3CEE-4E17-8533-1BCD02F750B0">職場で仲のいい人がいる。<br><br>冗談も言えるし、仕事終わりに飲みに行くこともある。「この人とは分かり合えているな」と思うこともあるだろう。<br><br>でもこれ、実は職場の人間関係で、かなり危険な状態の可能性があります。<br><br>なぜなら人間は、「仲がいいこと」と「相手を理解していること」を勝手に同じにしてしまうからです。<br><br>仲良くなると、「この人なら自分のことを分かってくれる」「多少のことなら許してくれる」と期待するようになる。<br><br>ところが、ある日その期待が外れる。<br><br>昨日まで普通に話していた人から突然厳しく注意されたり、仲がいいと思っていた上司から思ってもいなかったことで怒られたりする。<br><br>すると、<br><br>「この人、こんな人だったの？」<br><br>「裏切られた」<br><br>と思ってしまう。<br><br>でも、本当に相手が変わったのでしょうか。<br><br>もしかすると、自分がその人を知らなかっただけかもしれない。<br><br>僕たちは、相手の一部分を知っただけで「この人のことは分かっている」と思いやすい。<br><br>一緒に飲みに行った。冗談を言い合った。趣味が合った。<br><br>それだけで「この人とは分かり合えている」と考えてしまう。<br><br>でも、その人が仕事で何を一番大切にしているのか。何をされたら怒るのか。何を守ろうとしているのか。過去にどんな経験をして、今の考え方になったのか。<br><br>そこまで知っている人は、意外と少ない。<br><br>だから、仲がいい人ほど「分かっている」と思わない方がいい。<br><br>むしろ少し距離を置いて、<br><br>「この人は、何を大切にしているんだろう」<br><br>と見てみる。<br><br>たとえば、ものすごく厳しい上司がいるとする。<br><br>「なんでこの人は、こんな細かいことまで言ってくるんだ」<br><br>と思うかもしれない。<br><br>でも、そこで終わらせずに、<br><br>「この人は何を守りたいから、ここまで厳しいんだろう」<br><br>と考えてみる。<br><br>過去に大きなミスをした経験があるのかもしれない。お客さんに迷惑をかけた経験があるのかもしれない。<br><br>だから「確認すること」を異常なくらい大切にしているのかもしれない。<br><br>もちろん、単純に性格がきつい人もいます。<br><br>すべての怒りの奥に、立派な理由があるわけではない。<br><br>それでも、相手の行動だけを見るのと、その行動が生まれた背景を見るのとでは、見える世界が全然違います。<br><br>そして、ここがかなり大事です。<br><br>相手を理解することと、相手を好きになることは別です。<br><br>理解した結果、<br><br>「この人とは、ここまでの距離でいいな」<br><br>となってもいい。<br><br>無理に仲良くなる必要なんてありません。<br><br>むしろ相手を理解しているからこそ、<br><br>「この人には早めに相談しよう」<br><br>「この人には結論から伝えよう」<br><br>「この人とは仕事上の関係に留めよう」<br><br>と、距離を決められる。<br><br>人間関係は、相性だけで決まるものじゃない。<br><br>理解して、接し方を変えて、距離を決める。<br><br>これだけでも、人間関係の事故はかなり減ります。<br><br>そして、もう一つ。<br><br>苦手な人ほど、実は何も知らない。<br><br>好きな人とは自然に話す。<br><br>「昔こんな仕事してたんですよ」<br><br>「実はこういうことがあって」<br><br>そんな情報が、勝手に入ってくる。<br><br>でも苦手な人とは話さない。<br><br>目を合わせない。必要最低限しか喋らない。できるだけ近づかない。<br><br>すると、<br><br>一番トラブルになりやすい相手について、一番情報を持っていない状態になる。<br><br>これって、かなり危険ですよね。<br><br>だから、苦手な人と無理に仲良くする必要はない。<br><br>友達になる必要もない。<br><br>ただ、<br><br>「この人は何を大切にしているんだろう」<br><br>くらいは知っておいた方がいい。<br><br>少しずつ話していくと、<br><br>「だから、この人は確認に厳しいのか」<br><br>「だから、この人はスピードを大事にするのか」<br><br>と、その人の行動と背景がつながってくる。<br><br>すると、ただの「苦手な人」だった相手が、少しずつ「どう接すればいいか分かる人」に変わっていく。<br><br>これが、人間関係を設計するということなんだと<br>僕は思います。<br><br>そして最後に。<br><br>人間関係で大切なのは、自分が信頼したい人を探すことだけではありません。<br><br>「今、自分を信頼してくれている人は誰だろう」<br><br>と考えることです。<br><br>人は、自分を評価してくれない人や、もっとすごい人ばかり追いかけがちです。<br><br>でもその一方で、すでに自分を頼ってくれている人を雑に扱ってしまう。<br><br>これは、かなりもったいない。<br><br>信頼は、遠くまで取りに行くものだけじゃない。<br><br>すでにある信頼を、ちゃんと育てるものでもあります。<br><br>相手を理解する。<br><br>自分との違いを知る。<br><br>その上で、どこまで近づくかを決める。<br><br>仲がいいから安心なのではなく、相手を理解しているから、何かが起きても慌てない。<br><br>「この人は、こういう人だから」<br><br>その考えた答えが合っているかどうかは、そこまで重要じゃない。<br><br>大切なのは、「自分には理解できない人」で終わらせず、「この人はなぜ、こうするんだろう」と考えること。<br><br>それだけで、相手との向き合い方は変わってくる。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nc7ffb60d22b2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 07:57:50 +0900</pubDate>
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      <title>ストイックな人はドMなのか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F93825DC-87AF-4A6C-9951-78FA350761CA" id="F93825DC-87AF-4A6C-9951-78FA350761CA">階段よりエスカレーターを使うし、重い荷物は台車で運ぶ。わざわざ疲れる方法を選ぶ理由なんてない。<br><br>ところが、休日になると人は不思議なことをする。<br><br>お金を払ってサウナに入り、汗だくになりながら熱さに耐える。あるいは、何時間もかけてマラソンを走り、足を痛める。<br><br>なぜ人は、わざわざ苦労を買うのだろう。<br><br>「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉があるが、そもそも人間は本当に苦労が好きなのだろうか。<br><br>そうではない。<br><br>人間が嫌うのは「苦労」ではなく、自分で選べない苦労だ。<br><br>たとえばサウナ。<br><br>熱い部屋に入って、限界まで我慢する。<br><br>それだけを見ると、かなり苦しいことをしている。<br><br>でも、サウナには一つ大きな違いがある。<br><br>いつでも出られる。<br><br>扉を開ければ、そこには涼しい外がある。<br><br>つまり、自分の手には「やめれる鍵」がある。<br><br>この鍵を持っているからこそ、人はあえて使わない。<br><br>Mっ気のある人が求めているのは、苦痛そのものではない。<br><br>「いつでも逃げられる」という自由を手にしたまま、あえて逃げないことだ。<br><br>鍵を奪われて閉じ込められているのではない。<br><br>自分の手には、いつでも扉を開けられる鍵がある。それでも、その鍵を使わない。<br><br>「まだいける」と、もう一度アクセルを踏む。<br><br>だから苦痛が快感に変わる。<br><br>そこには「耐えさせられている自分」ではなく、**「自分の意思で耐えている自分」**がいるからだ。<br><br>つまり、Mが欲しいのは苦痛ではない。<br><br>苦痛を受け入れるかどうかを、自分で決められることなのだ。<br><br>逆に、その鍵を奪われたらどうだろう。<br><br>サウナの扉を外側から鍵をかけられ、「絶対に出るな」と言われたら。<br><br>同じ温度なのに、もう「気持ちいい」とは感じない。<br><br>ただの恐怖になる。<br><br>重要なのは、苦しさの大きさではない。<br><br>「いつでもやめられる」という感覚が残っているかどうか。<br><br>これは人生にも似ている。<br><br>心理学には「学習性無力感」という考え方がある。<br><br>自分の力で状況を変えられない経験を繰り返すと、「どうせ何をしても無駄だ」と学習し、本来なら逃げられる状況でも行動できなくなることがある。<br><br>反対に、自分で状況を変えられた経験があると、苦しい状況でも「自分なら動かせる」と考えやすくなる。<br><br>つまり、人間にとって大切なのは、苦労の量だけではない。<br><br>自分に選択権があるかどうかなのだ。<br><br>そう考えると、会社の苦しさも少し違って見えてくる。<br><br>仕事が大変だから苦しい。<br><br>それだけではない。<br><br>やりたくない仕事でも断れない。何時間もかけて作ったものを、上司の一言でやり直す。意味を感じない会議に参加し続ける。<br><br>そして「嫌なら辞めればいい」と言われても、生活がある。<br><br>家賃も必要だし、食費も必要だ。<br><br>制度上は辞めることができても、現実にはその「鍵」を使うコストが大きい。<br><br>だから、出口があるように見えても、実際には簡単に開けられない。<br><br>一方で、休日のサウナやマラソンには、自分で握っている鍵がある。<br><br>苦しくなればやめられる。<br><br>それでも、あえてやめない。<br><br>「もう少しやってみよう」と、自分でアクセルを踏む。<br><br>そして限界までいったところで、自分の意思で鍵を使って外に出る。<br><br>単なるストレス発散ではない。<br><br>「自分で始めて、自分で苦しんで、自分で終わらせた」という感覚。<br><br>平日は会社に意思決定を預けている。<br><br>だから週末くらいは、自分で苦労を選ぶ。<br><br>自分でルールを決め、自分でアクセルを踏み、自分でブレーキを踏む。<br><br>そうやって、人は「自分で人生を動かせる」という感覚を取り戻しているのかもしれない。<br><br>そう考えると、週末のサウナやマラソンは、ただの娯楽ではなくなる。<br><br>平日に失った「自分で選べる感覚」を取り戻すための、絶望へのワクチンなのかもしれない。<br><br>苦労は、買ってでもしろ。<br><br>でも、本当に大切なのは、どれだけ苦労したかではない。<br><br>苦しいときに、やめるための鍵を自分が持っているか。<br><br>そして、その鍵を持ったまま、<br><br>「もう少しだけやってみよう」<br><br>と、自分の意思でアクセルを踏めるか。<br><br>人間が求めているのは、苦労のない人生ではない。<br><br>いつでも降りられる場所で、自分の意思でアクセルを踏める人生なのかもしれない。<br>そんなことをダンベルを握りながら考えていた。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nee09bb52a233'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 09:43:17 +0900</pubDate>
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      <title>詐欺師の見抜き方</title>
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      <description><![CDATA[<p name="03922CFC-620D-48B8-8580-090B6AA1FB0B" id="03922CFC-620D-48B8-8580-090B6AA1FB0B">最近、詐欺が流行っている。<br>「詐欺」と聞いて、どんな人を思い浮かべるだろうか。</p><p name="2593B947-9384-4384-9CEB-AE82BDFD1058" id="2593B947-9384-4384-9CEB-AE82BDFD1058">見るからに怪しい人を思い浮かべるかもしれない。でも、本当に人を騙そうとするなら、怪しく見えるより「この人は信用できそう」と思わせたほうが都合がいい。<br><br>そこで使われるのが、「権威を作る」という方法だ。<br><br>高級時計、高級車、ハイブランドの服、何百万円もするアクセサリー。<br><br>こうしたものを身につけることで、「自分は成功者だ」「普通の人とは違う」と相手に感じさせる。<br><br>もちろん、ブランド品を持っているからといって詐欺師というわけではない。<br><br>大事なのは、なぜそこまで「すごい自分」を見せたがるのかということだ。<br><br>人は、相手がすごそうに見えると、その人の言葉まで信じやすくなる。<br><br>高級時計をしている。<br><br>高級車に乗っている。<br><br>全身ハイブランドで固めている。<br><br>それだけで、「この人は成功している」「きっと稼いでいる」「普通の人とは違う」と感じてしまう。<br><br>そして、いつの間にか、<br><br>「この人が言うなら正しいんだろう」<br><br>と考えてしまう。<br><br>でも、冷静に考えれば、高級時計をつけていることと、その人の話が正しいことには何の関係もない。<br><br>ここを利用する人がいる。<br><br>本当にお金を持っているかどうかより、「お金を持っているように見せること」のほうが、人を動かすうえでは都合がいいからだ。<br><br>同じ格好でも、見る人によって印象が変わる。<br><br>お金やビジネスに詳しい人からすれば、ブランドの<br>ロゴをこれでもかと見せつけている人を見て、<br><br>「そこまで見せる必要ある？」<br><br>と、むしろ下品に感じるかもしれない。<br><br>でも、そういう世界を知らない人からすれば、<br><br>「うわ、この人めちゃくちゃ金持ちじゃん」<br><br>「こんな時計をつけてるなら、相当すごい人なんだろうな」<br><br>となる。<br><br>つまり、同じ見た目でも、「下品」に見える人と「すごい人」に見える人がいる。<br><br>そして、人を騙すときに狙われるのは後者だ。<br><br>だから、派手なブランド品を身につけている人を見て、<br><br>「この人は詐欺師だ」<br><br>と決めつける必要はない。<br><br>見るべきなのは、「この人は、なぜここまで自分を大きく見せようとしているんだろう？」ということ。<br><br>「自分は金持ちだ」<br><br>「自分は成功者だ」<br><br>「自分は普通の人とは違う」<br><br>そういう印象を作ることに必死になっていないか。<br><br>そして、何かを売られそうになったときは、相手の時計や車ではなく、<br><br>「何を提供するのか」<br><br>「それにはどんな根拠があるのか」<br><br>「実際にどんな実績があるのか」<br><br>そこを見る。<br><br>高級時計をしていることと、その人が信用できることは別の話だ。<br><br>「すごそう」と「本当にすごい」は、まったく違う。<br><br>詐欺師を見抜くために必要なのは、怪しい見た目を探すことではない。<br><br>相手が作り出した「すごそう」という印象と、実際の価値を切り離して考えること。<br><br>それができれば、肩書きやブランド品に惑わされず、その人の中身を見ることができる。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/ne96b1e82fd2d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 05:55:30 +0900</pubDate>
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      <title>所有欲があるうちは、幸せになれない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="61346130-7393-4F3B-AE62-B31EA01A6528" id="61346130-7393-4F3B-AE62-B31EA01A6528"><br>今のスマホに、特に不満はない。それなのに、新しいスマホが発売されると「最新機種に買い替えたい」と思ってしまう。<br><br>なぜ僕たちは、次から次へと何かを欲しがるのだろうか。<br><br>「より便利なもの、よりカッコいいものを手に入れたほうが幸せに決まっている」と考えるのも自然だし、欲しいものを買えない人生より、好きなものを好きなだけ買える人生のほうが幸せだと思うのは<br>当然だ。<br><br>イギリスの心理学者ブルース・フッドは、「手に入れれば幸せになれる」という考えを否定した。<br><br>彼によれば、物を増やすことが必ずしも幸福につながるわけではなく、むしろ所有への欲求が、僕たちを苦しめることさえあるそうだ。<br><br>では、なぜ僕たちはそんなにも物を欲しがるのか。<br><br>その理由のひとつが、所有物が「自分の価値を示すシグナル」になっているからだ。<br><br>高級時計、大きな家、高級車、ブランド品、肩書き、高い給料。<br><br>こういったものは単なる「物」や「数字」ではなく、「自分は成功している」「自分は優秀だ」と周囲に伝えるためのシグナルにもなっている。<br><br>だから、今の生活に何も困っていなくても、もっと良いものが欲しくなる。<br><br>本当に欲しいのは、その物そのものではない。<br><br>それを持っている自分が、周囲からどう見えるか。<br><br>そこに欲望が生まれている。<br><br>なぜ人間は、所有にこだわるのか<br><br>この傾向は、人間だけのものでもない。<br><br>クジャクは羽の美しさや大きさによって自分の魅力を示し、鹿は角の大きさによって強さを示す。動物には、直接争わなくても「自分は優れている」と伝えられるシグナルがある。<br><br>人間も同じだ。ただ、人間の場合は羽や角ではなく、家や車、時計、服、肩書き、お金などを使っている。<br><br>高級ブランドのバッグを買っても、安いバッグの何倍も物を運べるわけではない。それでも高いお金を払うのは、バッグの機能だけを買っているわけではなく、「そのバッグを持っている自分」というシグナルまで買っているからだ。<br><br>比較には終わりがない<br><br>お金も同じだ。<br><br>自分が十分な給料をもらっていても、同僚が自分より多く稼いでいると悔しくなる。僕たちは絶対的な金額だけで幸福を判断しているのではなく、「周りと比べて、自分はどの位置にいるのか」で判断しているからだ。<br><br>だから、この競争には終わりがない。<br><br>平社員より課長のほうが上だと思って頑張って課長になっても、今度は他の課長と比べるようになる。高級マンションに住めば成功者になれると思っても、住み始めれば、今度はそこに停まっている高級車が気になってくる。<br><br>最新のスマホを買って満足しても、さらに新しいモデルが発売される。一つ手に入れた瞬間に、次の比較対象が現れるから、いつまで経っても「もっと、もっと」が終わらない。<br><br>そして、もっと欲しいものを買うために、もっと働く。気づけば、人生そのものが「他人より上に行くこと」が目的になっている。<br><br>「普通」が不幸になる<br><br>さらに厄介なのが、現代では「幸せであること」まで、自分の責任のように扱われることだ。<br><br>お金がないのは努力が足りない。仕事がつらいのは、自分の能力が足りない。欲しいものが買えないのは、成功していないから。<br><br>でも、人間はそもそも何かに不満を持つ生き物だ。<br><br>それなのに、「不満がある＝自分が劣っている」と感じてしまう。<br><br>そして、そこにマーケティングが入り込む。<br><br>今まで普通だったものを、「足りないもの」に変えてしまう。<br><br>たとえば脱毛。人間に毛が生えているのは当たり前なのに、「毛がないほうが美しい」という価値観が広がれば、今まで問題ではなかったものが「なくしたほうがいいもの」に変わる。<br><br>最新のスマホを持っていない。最新の家電を持っていない。ブランド品を持っていない。<br><br>すると、普通だった状態が「劣っている状態」のように見えてくる。そして、その状態から抜け出すためにお金を払う。<br><br>こうして新しい欲望が生まれる。<br><br>みんなが欲しがるものには競争が生まれ、競争が激しくなるほど、コスパが悪くなる。<br><br>仕事でもそうだ。<br><br>「おしゃれ」「カッコいい」と思われる仕事には人が集まりやすい。だから、多少給料が低くても人が集まることがある。<br><br>逆に、あまり憧れられない仕事は、人を集めるために待遇を良くする必要がある。<br><br>つまり、「カッコいい」という価値そのものが、競争を生み出している。<br><br>住む場所も同じだ。<br><br>みんなが東京に住みたいと思うから、東京の家賃は高くなる。有名メーカーの商品を欲しがる人が多いから、似たような性能の商品でも価格が高くなる。<br><br>みんなが追いかけているものを、自分も追いかける。当然、そこには大勢の人がいるから競争になる。<br><br>だったら、あえてそこから降りてしまえばいい。<br><br>「別にカッコよくなくてもいい」<br><br>「別に舐められてもいい」<br><br>「別にすごいと思われなくてもいい」<br><br>そう思えるだけで、人生はかなり楽になる。<br><br>負けるが勝ち<br><br>結局、僕たちは「欲しいから欲しい」と思っている。<br><br>でも、その欲望の中には、「舐められたくない」「すごいと思われたい」「認められたい」という気持ちが隠れている。<br><br>だから、人生を楽にするために必要なのは、もっと手に入れることではないのかもしれない。<br><br>むしろ、「別に、欲しくなくてもいい」と思えることなのかもしれない。<br><br>みんなが欲しがるものを欲しがらない。みんなが追いかけるものを追いかけない。見下されてもいいし、バカにされてもいい。<br><br>そうやって他人との競争から降りる。<br><br>「負けるが勝ち」という言葉がある。<br><br>もしかすると人生は、勝つ方法を探し続けるより、最初から勝負しなくていい場所を見つけたほうが、ずっと楽なのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n793683a22d4b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 11:43:04 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n793683a22d4b</link>
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      <title>選択肢が多いほど不幸になる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2369CD8B-A195-4D98-B644-990EE26086F3" id="2369CD8B-A195-4D98-B644-990EE26086F3">金曜日の深夜11時。<br><br>Netflixを開いてサムネイルを眺めている。<br><br>「これ、面白そうだな」と思う作品が目に入った。でも、もう少し探してみることにした。もしかしたら、もっと面白い作品があるかもしれない。<br><br>しばらくして、やっぱりさっきの作品を見ようと思って戻る。でも、見つからない。結局また最初から探し始めて、気づけば18分が経っていた。<br><br>まだ、何も再生していない。<br><br>この18分には、理由がある。<br><br>Netflixの利用者が「何を見るか」を決めるまでにかかる時間は、平均17.8分という研究結果がある。<br><br>考えてみると、不思議な話だ。<br><br>昔よりも僕たちは、圧倒的に自由になったはずだ。映画も音楽も本も、昔とは比べものにならないほど選べる。欲しいものがあれば、スマホを数回タップするだけで手に入る。<br><br>それなのに、「何にしよう」と決めるところで止まってしまう。選択肢が増えれば、人は自由になる。僕たちは、なんとなくそう思っている。<br><br>でも、本当にそうなのだろうか。<br><br>2000年、スーパーの店頭でジャムを使った実験が行われた。ある日は6種類のジャムを並べ、別の日には24種類を並べた。6種類の日は、足を止めた客の約30％がジャムを購入した。<br><br>ところが24種類に増やすと、足を止める客は増えたのに、購入率は約3％まで落ち込んだ。選択肢を4倍にしたのに、購入率は10分の1になったのである。<br><br>選べるものが増えれば、選びやすくなる。どうやら、そんな単純な話ではないらしい。<br><br>しかも僕たちは、自分が思っている以上に、毎日たくさんの判断をしている。<br><br>ある調査で「今日、食事について何回判断しましたか？」と聞いたところ、平均は14回だった。<br><br>ところが、何を食べるか、どれくらい盛るか、どの皿を使うか、いつ食べ始めるか、いつ箸を置くかといった細かい行動まで分解すると、その数は226回にまで跳ね上がった。<br><br>本人は14回しか判断していないつもりでも、その裏では226回もの判断が行われていた。食事だけでこれだけある。そこに仕事や通勤、買い物、スマートフォンまで加わったら、僕たちの脳は一日に何回「どうする？」と聞かれているのだろう。<br><br>しかも現代は、選択肢そのものが多すぎる。人間の脳が現在に近い形になったのは、およそ10万年前だと言われている。<br><br>当時の人間が、今の僕たちのように「今日は何を着よう」「Netflixで何を見よう」なんて悩んでいたとは考えにくい。<br><br>そんな環境で作られた脳が、今では何万種類もの商品や、無限に近いコンテンツの中で生活している。だからなのか、選ぶことそのものを減らそうとする人たちがいる。<br><br>スティーブ・ジョブズは黒いタートルネックを何枚も持っていたのは有名な話しだ。<br><br>マーク・ザッカーバーグも、日々の小さな判断をできるだけ減らしたいという趣旨の発言をしている。バラク・オバマも、スーツをグレーか青に絞っていた。<br><br>世界で忙しく働く人たちが、わざわざ減らしていたのは、「今日は何を着よう」という小さな判断だった。<br><br>高級寿司店の「お任せ」も、考えてみれば同じ構造をしている。客はメニューを開いて、何を食べるか悩まなくていい。大将に任せれば、その日の旬や客の様子を見ながら料理を出してくれる。<br><br>「何を食べるか」という問題そのものを、誰かに預けてしまうわけだ。そして今、この「選んでもらう」という仕組みを大規模にやっているのがアルゴリズムだ。<br><br>YouTubeを開けばおすすめの動画が出てくる。Netflixを開けばおすすめの作品が並ぶ。Amazonを開けば「あなたへのおすすめ」が表示される。膨大な選択肢の中から、「あなたには、これ」と先に絞ってくれる。<br><br>便利な仕組みだが、<br>ここで少し妙なことが起きている。<br><br>僕たちは「自分で選びたい」と言いながら、実際には「誰かに絞ってほしい」とも思っているのかもしれない。<br><br>じゃあ、全部を自分で比較して、最後まで「最高のもの」を探し続ければいいのか。心理学者バリー・シュワルツは、人間を大きく二つのタイプに分けた。<br><br>あらゆる選択肢を比較して最善を追い求める人と、自分なりの基準を満たしたところで「これで十分」と決める人だ。<br><br>就職活動では、最善を追い求めるタイプのほうが高い給与を得る傾向があった。ここだけを見ると、「やっぱり、ちゃんと比較したほうがいいじゃん」と思う。<br><br>しかし、満足度を調べると話が変わる。高い給与を得た人ほど、自分の選択に不満を感じやすかった。<br><br>「もっといい会社があったんじゃないか」「あっちを選んでいたら、もっとよかったんじゃないか」。選択肢を比較しているときは、未来の可能性を増やしている。<br><br>でも選んだ瞬間から、その可能性が後悔の材料になる。最善を探していたはずなのに、「これでよかった」という確信から遠ざかってしまう。<br><br>では、選択肢を減らせばいいのか。<br><br>そんな単純な話ではない。選択肢が多すぎることより、少なすぎることのほうが幸福度を大きく損なうという研究もある。<br><br>つまり、多ければいいわけでもないし、少なければいいわけでもない。人間にとって重要なのは、自分が扱える範囲の選択肢なのかもしれない。<br><br>そして、ここから話が少しややこしくなる。<br><br>ここまでの話を聞くと、「人間は選択を重ねると疲れる。だから選択肢を減らしたほうがいい」という、きれいな物語ができあがる。<br><br>ところが、その土台になっていた科学そのものが、少しずつ揺らぎ始めた。<br><br>かつて心理学では、「意思力は有限の資源で、判断を繰り返すと消耗する」という自我消耗説が広く知られていた。<br><br>ところが2016年、23の研究室が参加した大規模な再現実験では、その効果をほとんど確認できなかった。さらに2021年にも大規模な追試が行われ、「判断を繰り返せば、必ず判断力が落ちる」という単純な結果にはならなかった。<br><br>じゃあ、「選びすぎると脳が疲れる」という話は全部ウソだったのか。<br><br>これも違う…<br><br>興味深い研究がある。「意思力は使うと減る」と信じている人は、判断を重ねるとパフォーマンスが落ちた。<br><br>ところが、「意思力は使っても減らない」と信じている人には、同じような消耗が見られなかった。<br><br>つまり僕たちは、脳が疲れたから動けなくなるだけではなく、「もう疲れたはずだ」という認識によって、本当に行動が変わっている可能性がある。<br><br>深夜11時。あなたはまだNetflixの前にいる。<br><br>「もっと面白い作品があるかもしれない」と思って、ひたすらスクロールをする。気づけば30分。まだ何も見ていない。<br><br>もしかすると、僕たちを疲れさせているのは、「選択肢が多いこと」そのものではないのかもしれない。<br><br>選んだあとに「もっといいものがあったかもしれない」と考えてしまうこと。間違った選択をしたくないと思うこと。そして、今あるものより、どこかにもっといいものがあるはずだと探し続けること。<br><br>選択肢が増えたことで、僕たちは自由になった。<br><br>でも同時に、「もっといいものを選べるはずだ」という呪いまで手に入れてしまったのかもしれない。<br><br>だから今夜、Netflixを開いたとき、最高の一本を探し続けなくてもいい。目の前にある一本を、「これでいいか」と再生してみる。<br><br>人生で本当に難しいのは、最高のものを選ぶことではなく、選んだものを「これでよかった」と思えることなのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nd3844df06c6f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 12:33:50 +0900</pubDate>
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      <title>占いの正体</title>
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      <description><![CDATA[<p name="69EA604F-652A-43CA-A46D-0DD390115D53" id="69EA604F-652A-43CA-A46D-0DD390115D53">日本は今、<b>占い</b>バブルが起きている。<br><br>テレビやSNSはもちろん、副業界隈でも占いは人気のジャンルだ。<br><br>AIを使って占いを作って販売する人もいるし、Netflixでは細木数子さんを題材にした作品も配信されている。<br><br>占いは昔からのに、今でも形を変えながら人を惹きつけ続けている。<br><br><br>僕は以前、占いで月50万円ほど売り上げていた。料金は、高いもので5万円ほど。<br><br>そして、かなりの確率で、<br><br>「当たってます」<br><br>「なんで分かるんですか？」<br><br>と言われていた。<br><br>でも、先に言っておく。<br><br>僕には未来が見えていたわけではない。<br><br><b>心理と会話から、相手のことを読み取っていた。</b><br><br>そして、ある意味では「当たるようにしていた」。<br><br>だから今回は、占いを外側から批判するのではなく、実際に占いをしていた側から、その仕組みについて書いてみる。<br><br>もちろん、占いは「当てれば売れる」というほど単純でもない。<br><br>相談者との信頼関係や、悩みを言語化する力、<br>安心感、セールステクニックなども必要になる。<br><br><b>当てる技術と、買ってもらう技術は別物だ。</b><br><br>ただ、今回はそこが本題ではない。<br><br>今回知ってほしいのは、なぜ人が「<b>当たっている</b>」と感じるのかという部分だ。<br><br><br>まず、占いで重要なのは「何を当てるか」だけではない。<br><br>相手が「自分のことを分かってくれている」と感じることのほうが重要だった。<br><br>例えば、最初から何でも聞くわけではない。<br><br>何も情報がない段階で、<br><br>「人間関係について悩んでいませんか？」<br><br>と聞く。<br><br>ここで紹介したいのが、アドラー心理学だ。<br><br>アドラーは、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という考え方を示している。<br><br>その考え方を分かりやすく広めた「嫌われる勇気」が大ベストセラーになったのも、それだけ多くの人が人間関係に悩んでいたから、と考えることもできる。<br><br>実際、僕が占いをしていたときも、恋愛、家族、職場、友人など、相談の入口は違っても、その奥には「誰かとの関係」があることが多かった。<br><br>だから「人間関係」という言葉は、それだけ広い入口になる。<br><br>そして、相手の反応を見る。<br><br>そこから質問を変えていく。<br><br>相手が話した内容だけではなく、言葉の選び方、相談の仕方、どこで反応したのかまで見ながら情報を集めていく。<br><br>すると、最初は何も知らなかったのに、少しずつ相手の状況が見えてくる。<br><br>本人からすれば、<br><br>「何も話していないのに当てられた」<br><br>ように感じる。<br><br>でも実際には、会話の中から情報を拾っている。<br><br>これが、いわゆる<b>コールドリーディング</b>に近い部分だ。<br><br><br>他にも、<b>バーナム効果</b>というものがある。<br><br>例えば、<br><br>「あなたは人に気を遣うけど、本当は自分の意見を持っています」<br><br>「周囲に合わせることが多いですが、一人になると色々考えてしまいます」<br><br>こうした言葉は、多くの人に当てはまる。<br><br>それでも、自分の経験や記憶を重ねることで、<br><br>「これ、自分のことだ」と感じる。<br><br><br>そして一度、<br><br>「この人は自分を分かってくれる」<br><br>と思われると、その後の言葉にも説得力が生まれる。<br><br>つまり、占いで重要なのは、未来を正確に言い当てることだけではない。<br><br>「<b>この人は自分を理解している</b>」と思ってもらうこと。<br><br>ここが大きい。<br><br><br>実際、僕のところには、<br><br>「これって占う必要ある？」<br><br>と思うような、日常の細かいことまで占ってほしいという人もいた。<br><br>それでも相談に来る。<br><br><br>実際に相談を受けていると、知りたいのは未来だけではないことが分かる。<br><br>「大丈夫だよ」<br><br>「それでいいよ」<br><br>「あなたは間違っていない」<br><br><b>そう言って背中を押してもらうために来ているも<br>多くいる。</b><br><br>つまり、占いは「未来を知るためのもの」だけではない。<br><br>不安を一時的に処理するためのものにもなっている。<br><br>不安になる→占いを見る→安心する<br>→また不安になる→もう一度占いを見る。<br><br>この循環が続けば、日常の小さなことまで「占ってほしい」と思うようになる。<br></p><p name="65D49221-2FB3-4CF7-86FA-9E9A21AD0770" id="65D49221-2FB3-4CF7-86FA-9E9A21AD0770"><b>「占いは当たるのか？」</b></p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n6a6ba61e4088'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:14:22 +0900</pubDate>
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      <title>テクノロジーは言葉から生まれる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="037D61DE-3D71-4F5E-8508-80928C2EA0F0" id="037D61DE-3D71-4F5E-8508-80928C2EA0F0"><br>僕たちの身の回りには、昔は存在しなかったものがたくさんある。<br><br>スマートフォンもそうだし、インターネットもそう。今では当たり前のように使っているけど、最初から今の形で存在していたわけではない。<br><br>じゃあ、こうしたものは一体どこから生まれたんだろう。<br><br>たとえば、<br><br>「ポケットに入るような小さなコンピューターがほしい」<br><br>「音楽を持ち運びたい」<br><br>「人間の目と同じような鮮やかさで世界を捉えられるカメラがほしい」<br><br>「世界中の外国語を話せる機械がほしい」<br><br>こうした言葉の先に、今まで存在しなかったものが生まれている。<br><br>最初から「iPhoneを作ろう」と考えていたわけではない。<br><br>その前に、「こんなものがあったらいい」という欲望や想像がある。<br><br>「ポケットに入るくらい小さなコンピューターが欲しい」<br><br>その欲望を言葉にする。<br><br>すると今度は、「どうすれば実現できるだろう」と考え始める。そこから技術が生まれ、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ形になっていく。<br><br>言葉が先にあって、テクノロジーがその言葉を現実にしていく。<br><br>しかも、言葉にすることで、その想像を自分以外の人にも渡せる。<br><br>「こんなものを作りたい」<br><br>「こんなことができたらいい」<br><br>「こんな未来にしたい」<br><br>そうやって言葉にしたものに誰かが共感し、別の誰かがアイデアを加え、また別の誰かが技術として形にする。<br><br>最初は一人の頭の中にしかなかったものが、言葉になることで人から人へ渡っていき、やがて現実になっていく。<br><br>だから、言葉は現実を説明するためだけのものではない。現実を作るための最初の一歩にもなる。<br><br>これは、テクノロジーだけの話ではない。<br><br>たとえば、あなたが何か新しいアイデアを思いついたとする。<br><br>でも、それをうまく言葉にできなかったら、そのアイデアは自分の頭の中から出てこない。<br><br>どれだけ面白いアイデアでも、誰かに伝えることができなければ、協力してもらうことも、形にすることも難しい。<br><br>もしかすると、世の中には言葉にできなかったことで消えていった優れたアイデアが、たくさんあるのかもしれない。<br><br>仕事でも同じだ。<br><br>同じものを作っていても、それをどう伝えるかによって結果が変わることがある。<br><br>自分では「こんなに良いものなのに」と思っていても、その価値を相手に伝える言葉がなければ、相手には届かない。<br><br>だから、何かを成し遂げたいなら、技術や能力だけを考えていても足りない。<br><br>「自分は何を実現したいのか」を言葉にする必要がある。<br><br>そして、これは自分の人生についても同じだと思う。<br><br>「自由になりたい」<br><br>「お金持ちになりたい」<br><br>「好きなことをして生きたい」<br><br>こういう言葉は聞こえはいいけど、少し曖昧だ。<br><br>自由になりたいと言っても、何から自由になりたいのかは人によって違う。<br><br>会社に縛られたくないのかもしれないし、お金の不安から解放されたいのかもしれない。好きな場所で、好きな時間に働ける生活をしたいのかもしれない。<br><br>だから、「自由になりたい」だけでは、まだ自分が何を求めているのか分からない。<br><br>「週5日、決まった時間に会社へ行かなくても生活できるようになりたい」<br><br>「自分の時間を切り売りしなくても、毎月○万円を稼げるようになりたい」<br><br>ここまで言葉にすると、ようやく「じゃあ、そのためには何をすればいいんだろう」と考えられるようになる。<br><br>曖昧だった欲望が、言葉にすることで具体的な目的に変わっていく。<br><br>つまり、言葉にすることは、自分が向かう方向を決めることでもある。<br><br><br>この世には、まだ存在していないものが無限にある。<br><br>これからも新しいものは生まれ続けるし、環境もどんどん変わっていく。<br><br>それは、ただ時代についていかなければならないという話ではない。<br><br>むしろ、まだ誰も形にしていないものが増えているということでもある。<br><br>そして、自分の中にも、まだ言葉になっていない欲望がたくさんある。<br><br>「こんなものが欲しい」<br><br>「こんなことができたらいい」<br><br>「こんな人生を送りたい」<br><br>ただ思っているだけでは、頭の中にあるだけで終わってしまう。<br><br>だから、言語化が必要になる。<br><br>自分が何を欲しいのか、何を実現したいのか<br>を伝わるように言葉にする。<br><br>そうすれば、頭の中にしかなかったものが、初めて自分の外側に出てくる。<br><br>iPhoneも、最初は「ポケットに入るコンピューターが欲しい」という、ただの欲望だった。<br><br>言葉は、時代を変え、人生さえ変えてしまう。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n8ad989a31a22'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 22:33:10 +0900</pubDate>
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      <title>何故、良い人は幸せになれないのか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="888CCA77-B4E0-4988-BAA4-436944C458CC" id="888CCA77-B4E0-4988-BAA4-436944C458CC">「いい人になりなさい」<br><br>子どもの頃から、そんなことを言われて育ってきた人は多いと思う。人に迷惑をかけないようにして、周りの期待に応えて、困っている人がいたら助ける。そうやって生きていれば、周りから嫌われることも少ないし、「いい人だね」と言ってもらえる。<br><br>でも、「いい人」でいることが、本当に自分のためになっているとは限らない。<br><br>たとえば、野球観戦でホームランボールを取ったとする。<br><br>近くに子どもがいて、その子がボールを欲しそうにしていたら、自分が取ったボールを子どもに譲る人がいる。そんな姿を見れば、多くの人は「優しい人だな」と思うだろう。<br><br>一方で、自分が取ったボールをそのまま持ち帰れば、「子どもに譲ってあげればいいのに」と思われるかもしれない。<br><br>こう考えると、僕たちが「いい人」と呼んでいる人は、自分より相手を優先している人と言える。<br><br>もちろん、それ自体が悪いわけではない。<br><br>誰かのために何かをすることで自分も幸せになれるなら、それは素晴らしいことだと思う。<br><br>ただ、問題なのは、自分が何を望んでいるのかも考えないまま、相手を優先することが当たり前になってしまうことだ。<br><br>昔のぼくは、一円にもならないサービス残業を月20時間以上やっていたことがある。<br><br>周りが残っているから自分だけ帰りづらいし、残業していれば「やる気があるんだな」と思ってもらえる。だから、別にやる必要がなくても、なんとなく残って仕事をしていた。<br><br>でも、よく考えたら、給料が増えるわけでもない。疲労で帰ってから何もできないし、自分の時間だけが減っていく。<br><br>それでも、周りに合わせていた。<br><br>「自分はどうしたいか」より、「周りからどう見られるか」を優先していた。<br><br>こういうことを繰り返していると、少しずつ自分で何かを決めることが減っていく。<br><br>「断ったら嫌われるかもしれない」<br><br>「迷惑をかけたくない」<br><br>「周りがやってるから」<br><br>そんなことを考えているうちに、何をしたいのかよりも、何をしたほうが周りに受け入れられるのかを考えるようになる。<br><br>そして、自分で選ぶことが少なくなると、挑戦することも少なくなる。<br><br>挑戦すれば、失敗するし、恥もかくし<br>「思っていたより自分にはできないな」と気づくこともある。<br><br>でも、そういう経験をしなければ、自分がどこまでできる人間なのかも分からない。<br><br>たとえば、サッカーの戦術について頭の中で考えるのは誰でもできる。<br><br>「ここでこう動けばいい」「こうすれば勝てる」と考えることはできる。<br><br>でも、実際にグラウンドに立ってみると、思ったようにはいかない。相手もいるし、体力も必要だし、プレッシャーもある。頭の中では簡単だったことが、現実ではまったく簡単ではないことに気づく。<br><br>だから、実際にやってみることでしか分からないことがある。<br><br>自分で何かを選んで、挑戦して、失敗して、「思っていたより難しいな」と感じる。逆に、思っていたより簡単にできたり、自分でも知らなかった得意なことに気づいたりする。<br><br>そういう経験を繰り返すことで、少しずつ自分のことが分かってくる。<br><br>ところが、挑戦しないまま頭の中だけで考えていると、現実の自分を知らないまま、「本気を出せばもっとできる」「自分はこんなところにいる人間じゃない」と思うようになる。<br><br>頭の中では、いくらでも理想の自分を作れるからだ。<br><br>現実の自分を知らないから、理想の自分との距離も分からない。<br><br>そして、その距離が分からないまま、「自分はもっと評価されるべきだ」「もっといい人生を送れるはずだ」と思ってしまう。<br>だからこそ、自分で選ぶことが大切になる。<br><br>周りが選ばない道を選んでみる。やったことのないことをやってみる。そこで失敗して、「思っていたより難しかった」と知る。<br><br>その経験があるからこそ、自分に何ができるのか、何ができないのかが分かってくる。<br><br>そして、自分のことが分かってくれば、「自分にとって何が幸せなのか」も少しずつ見えてくる。<br><br>だから僕は、「いい人になるな」と言いたい。<br><br>もちろん、嫌な人になれという意味ではない。人を傷つけろという意味でもない。<br><br>ただ、誰かにとって都合のいい人になることを、自分の人生より優先する必要はない。<br><br>嫌なことは嫌だと言っていい。<br><br>無理なことは断っていい。<br><br>周りが残っていても、自分に必要がないなら帰っていい。<br><br>誰かに褒められるために、自分の時間を差し出す必要もない。<br><br>周りからどう思われるかより、「自分はどうしたいのか」を考えていい。<br><br>その結果、誰かから「いい人じゃない」と思われることがあったとしても、そんな事はどうでもいい。<br><br>なぜなら、その人生を生きるのは、その人ではなく「あなた」だから。<br><br>他人にとっての「いい人」になるより、自分の人生に責任を持てる人になったほうがいい。<br><br>周りに合わせて生きることは、たしかに楽かもしれない。<br><br>でも、自分で選ばなかった人生を、最後に生きることになるのも自分だ。<br><br><br>自分で選んで、自分で挑戦して、失敗して、それでも納得できる人生を作っていけばいい。<br><br>他人にいい人より自分にいい人に</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nbedf22bcc75e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:12:06 +0900</pubDate>
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      <title>発言力のある人は自分の話をしない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EB871F4A-BDA6-4B89-9A81-A93FE9041A5B" id="EB871F4A-BDA6-4B89-9A81-A93FE9041A5B">「相手の気持ちになって考えよう」<br><br>一度は聞いたことがある言葉だと思う。<br><br>もちろん大切なことではある。<br><br>でも、商品を売ったり、誰かに何かを伝えたりするときには、もう一歩深く考える必要がある。<br><br>たとえば、車を売るとする。<br><br>通勤で車を使う人に、<br><br>「燃費がいいですよ」<br><br>と伝えれば、興味を持ってもらえるかもしれない。<br><br>子どもがいる家庭なら、<br><br>「荷物がたくさん載りますよ」<br><br>のほうが響くかもしれない。<br><br>車が好きな人なら、<br><br>「走りが楽しめますよ」<br><br>という言葉に惹かれるかもしれない。<br><br>同じ車でも、相手によって欲しいメリットは違う。<br><br>だから、「この車にはこんな魅力があります」と、自分が伝えたいことを並べるだけでは足りない。<br><br>大切なのは、<br><br>「この人にとって、この商品の何がメリットになるのか？」<br><br>を考えることだ。<br><br>「相手の気持ちを考える」とは少し違う<br><br>ここが、僕が一番重要だと思ったところ。<br><br>相手の気持ちを考えるというと、<br><br>「この人は、どんな言葉をかけられたら嬉しいだろう？」</p><p name="FA65C6B2-CADB-45BB-AE38-23FD52F092B6" id="FA65C6B2-CADB-45BB-AE38-23FD52F092B6">と考えがちだ。<br><br>でも、それだけではない。<br><br>むしろ、<br><br>「この人は、どんなメリットを知ったら行動を変えるだろう？」<br><br>と考える。<br><br>たとえば、車を探している人がいたとしても、その人が求めているものは同じとは限らない。<br><br>燃費を重視している人もいれば、荷物の積みやすさを重視する人もいる。<br><br>見た目を重視する人もいれば、運転の楽しさを求める人もいる。<br><br>だから、同じ商品を売るとしても、相手によって伝える内容は変わってくる。<br><br>商品を変えるのではなく、伝え方を変える。<br><br>そのためには、まず相手を知らなければならない。<br><br>何に困っているのか。<br><br>何を求めているのか。<br><br>何を知ったら「欲しい」と思うのか。<br><br>これは、相手のことを想像しているだけでは分からない。<br><br>実際に話して、反応を見て、少しずつ理解して<br>相手の目線になる。<br><br>だから、相手との対話が重要になる。<br><br><br>自分が伝えたいことを伝えるだけでは、人は動かない<br><br>僕たちは、自分が良いと思ったものを人にも伝えたくなる。<br><br>「これ、めちゃくちゃいいよ」<br><br>「絶対おすすめ」<br><br>「こんな機能があるんだよ」<br><br>でも、それが相手にとって必要な情報とは限らない。<br><br>自分にとってのメリットと、相手にとってのメリットは違うからだ。<br><br>だから、伝える前に一度考えてみる。<br><br>「自分が何を伝えたいか」ではなく、「相手は何を知ったら動くのか」。<br><br>この視点を持つだけで、同じものでも伝え方は大きく変わる。<br><br>そして、それを知るためには、相手を見るしかない。<br><br>相手の言葉を聞いて、反応を見て、質問する。<br><br>そうやって相手への理解を深めていく。<br><br>結局、伝えるというのは、自分の言いたいことを一方的に伝えることではない。<br><br>相手が動く理由を見つけることだ。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n85c5bef33656'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 00:33:47 +0900</pubDate>
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      <title>異端になれ</title>
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      <description><![CDATA[<h3 name="9C839918-2B0E-44FE-8CE2-E49F0E323689" id="9C839918-2B0E-44FE-8CE2-E49F0E323689">何者かになりたいなら、普通のことをしていてはいけない</h3><p name="F3E16F50-DF21-480B-803C-1336CCE3BF64" id="F3E16F50-DF21-480B-803C-1336CCE3BF64">昔の僕は、ずっと「何者かになりたい」と思っていた。<br><br>でも、何者になりたいのかは分からない。<br><br>友達も少ない。実績もない。これといった才能もない。<br><br>仕事をして、家に帰って、スマホを見て寝る。<br><br>そんな毎日を繰り返しながら、「いつか自分も何かを成し遂げたい」と思っていた。<br><br>そんな生活をしていて、何者かになれるわけがなかった。<br><br>人と同じ場所にいて、人と同じものを見て、人と同じことをしている。<br><br>それなのに、<b>人と違うモノが欲しかった</b>。<br></p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n1aeb7697b336'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 22:12:28 +0900</pubDate>
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      <title>才能の見つけ方</title>
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      <description><![CDATA[<p name="53C61863-568B-47DE-AFA8-FE11DA2ADC88" id="53C61863-568B-47DE-AFA8-FE11DA2ADC88"><br>「才能がある人」と聞くと、どんな人を思い浮かべるだろう。<br><br>スポーツが最初から上手い人。<br>勉強を一度教えただけですぐ理解できる人。<br>絵が上手い人。<br>人前で話すのが上手い人。<br><br>僕たちは、そういう人を見ると、<br><br>「この人には才能がある」と考える。<br><br>逆に、何をやっても上手くいかなかったり、周りより成長が遅かったりすると、<br><br>「自分には才能がない」と思ってしまう。<br><br>僕はこっち側の人間だった。<br><br>でも、最近この「才能」という言葉そのものに、少し違和感を持つようになった。<br></p><h3 name="C943B267-5234-420E-8FAC-AFC62F58CB25" id="C943B267-5234-420E-8FAC-AFC62F58CB25">そもそも、才能は生まれつきなのか</h3><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n29df1187e890'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 23:48:36 +0900</pubDate>
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      <title>オーラの正体</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3993A86B-B41F-4068-B49C-DFFC20928EF5" id="3993A86B-B41F-4068-B49C-DFFC20928EF5">能力は、見せつけるほど薄く見える<br><br>自分の口から「頭がいい」と言う人間を、私たちはなぜか信じない。<br><br>本当に頭がいいのかもしれない。実際に、そういう人もいる。<br><br>それでも「自分は頭がいい」と本人の口から聞いた瞬間、頭の良さそのものよりも、「頭がいいと思われたい」という気持ちのほうが先に見えてしまう。<br><br>腕時計の値段が伝わるように手首を返す仕草からは、中身の薄さが透けて見えてしまう。<br><br>能力とは厄介なもので、自分から証明しようとした途端に、その価値が目減りしていくのだ。<br><br>本当に価値のある能力は、そもそも自分では証明できない。<br><br>「俺は頭がいい」と言うだけなら、誰にでもできる。<br><br>本当に頭がいい人も、そうではない人も、同じ言葉を使えるからだ。<br><br>年収も、学歴も、肩書きも同じだ。<br><br>「俺は年収1000万円ある」と言うこと自体には、ほとんどコストがかからない。<br><br>本当に年収1000万円ある人も、嘘をついている人も、同じように言えてしまう。<br><br>だから聞いている側は、その言葉だけでは本物なのか、口先だけなのかを判断できない。<br><br>では、私たちは一体何を信じているのだろうか。<br><br>それは、自分から証明しようとしても簡単には真似できないものだ。<br><br>本人が見せようとしていないのに、勝手に外へ漏れ出してしまうもの。<br><br>ユーモアだ。<br><br>金曜の夜、居酒屋で何気ない会話をしていると、男の一言に向かいの女性が吹き出した。<br><br>男は自分の学歴も、年収も、肩書きも一言も語っていない。<br><br>ただ、相手の言葉を拾って、その場に合った一言を返しただけだ。<br><br>それなのに、その数秒で伝わる情報は、どれだけ立派なプロフィールを並べるよりも多い。<br><br>「この人、頭の回転が速い」<br><br>「この人、相手のことをよく見ている」<br><br>「この人、余裕がある」<br><br>そんなことを、相手は勝手に感じ取ってしまう。<br><br>なぜだろう。<br><br>笑いを生み出すには、ただ面白いことを言えばいいわけではない。<br><br>相手が何を言ったのか。<br><br>今、この場がどんな空気なのか。<br><br>相手は何を面白いと思うのか。<br><br>どこまで言えば笑いになって、どこから先はただの失礼になるのか。<br><br>それを一瞬で判断して、言葉にする必要がある。<br><br>つまり、一発の笑いの中には、その人が持っているいくつもの能力が同時に現れている。<br><br>頭の回転。<br><br>相手を見る力。<br><br>言葉を選ぶ力。<br><br>そして、失敗しても笑いに変えられる余裕。<br><br>しかも、会話は止まってくれない。<br><br>相手が予想外の返しをする。<br><br>突然、話題が変わる。<br><br>その場の空気が変わる。<br><br>そのたびに、今までとは違う言葉をその場で作らなければならない。<br><br>もちろん、面白い話を事前に用意しておくことはできる。<br><br>誰かの面白い話を覚えて、それらしく話すこともできる。<br><br>でも、それが通用するのは、その話が使える瞬間までだ。<br><br>話題が少し横にそれた途端、用意してきた言葉は役に立たなくなる。<br><br>会話は生き物だからだ。<br><br>だから、本当に面白い人間は、用意したネタだけで笑わせているわけではない。<br><br>その場で相手を見て、その瞬間に言葉を作っている。<br><br>ここには、簡単には偽造できない能力が出る。<br><br>そして、もう一つ面白いのが「余裕」だ。<br><br>自分の失敗や弱みを笑いに変えられる人がいる。<br><br>自分から少し恥ずかしい話をして、周りを笑わせる。<br><br>でも、同じことを誰がやっても面白くなるわけではない。<br><br>余裕のある人間がやれば、自虐はユーモアになる。<br><br>必死な人間がやれば、ただ痛々しく見える。<br><br>つまり、同じ言葉でも、それを言う人間によって意味が変わってしまう。<br><br><br>能力というものは、本来こういうものなのかもしれない。<br><br>自分から「あります」と言うものではない。<br><br>何気ない瞬間に、勝手に出てしまうものだ。<br><br>頭の良さは、会話に出る。<br><br>仕事の能力は、判断に出る。<br><br>経験は、何気ない一言に出る。<br><br>だから、本当に価値のある能力ほど、自分で説明する必要がない。<br><br>むしろ、説明しようとした瞬間に、<br><br>「能力があること」ではなく、<br><br>「能力があると思われたいこと」が見えてしまう。<br><br><br>能力は、自分で証明しようとすればするほど、その証明しようとする行為そのものが新しい情報になってしまう。<br><br>本当に身についたものは、見せるつもりがなくても伝わる。<br><br>「この人、なんか違うな」<br><br>相手にそう思わせた瞬間、もう自分から何かを証明する必要はない。<br><br>能力は、自分から証明しようとした途端に、その価値が減っていくのだ。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/ne7f35eadf26c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 12:17:21 +0900</pubDate>
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      <title>時間がかかる事には価値がある</title>
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      <description><![CDATA[<p name="42FDE29D-33C3-416E-A908-443D3EF9FA61" id="42FDE29D-33C3-416E-A908-443D3EF9FA61">先日、コメダ珈琲に行ったとき<br>後ろの席で、筋トレを始めたばかりっぽい人が、ゴリゴリのマッチョの友達に相談していた。<br><br>「筋トレ始めたんだけど、全然身体デカくならないんだよね」<br><br>「どれくらいやってるの？」<br><br>「3ヶ月くらい」<br><br>「3ヶ月じゃ、そんな変わらんよ。」<br><br>「でもYouTubeとか見てると、3ヶ月でめちゃくちゃ身体変わってる人いるじゃん。俺も早くあんな身体になりたいんだけど」<br><br>すると、その友達が「3ヶ月でマッチョになれるなら街中マッチョだらけやん」と言った。<br><br>その会話を聞いていて、当たり前のことだけど<br>そうだよなと思った。<br><br>今はYouTubeを見れば、筋トレのやり方なんていくらでも出てくるし、効率のいいトレーニング方法や食事方法も簡単に知ることができる。昔と比べれば、成長するための環境はかなり整っていると思う。それでも、どれだけ効率を上げたところで、成長に必要な時間そのものをなくすことはできない。<br><br>もちろん、成長を多少早めることはできる。何も考えずに3年続けるより、正しい方法を勉強して、効率よく3年続けたほうが結果は出やすい。でも、だからといって3年かかるものを3ヶ月で手に入れられるわけではない。効率化には限度がある。<br><br>これは筋トレだけじゃなくて、何事においても<br>同じだ。<br><br>英語だって、どれだけ効率のいい教材を使ったとしても、2ヶ月で覚えられる英単語の数には限度がある。覚えたと思った単語を忘れて、また覚えて、実際に使って、間違えて、もう一度覚える。そういうことを繰り返していくうちに、少しずつ自分の中に残っていく。<br><br>ウィスキーでさえ、成長には時間をかける工程を飛ばせないのだ。ぼくには、暗闇の中で30年待つことはできない。<br><br>なのに、今は何でも「早く結果を出すこと」が求められている。<br><br>「最短3ヶ月」<br><br>「たった5日で」<br><br>「誰でも簡単に」</p><p name="6D3987F7-FC0E-4099-84AA-36150CA36294" id="6D3987F7-FC0E-4099-84AA-36150CA36294">「コピペで月100万」<br><br>SNSを開けば、そういう言葉がたくさん流れてくる。<br><br>もちろん、効率化できるところはしたほうがいいし、わざわざ遠回りする必要もない。ただ、早く手に入れることと、早く身につくことは、同じではない。<br><br><br>YouTubeを見ていても、たまに爆速で数字を伸ばす人がいる。数ヶ月で登録者が何万人になったり、一本の動画がバズって一気に注目されたりする。数字だけを見れば、とんでもない成長に見えるけど、数字が伸びるスピードと、その人自身の実力が同じスピードで伸びているとは限らない。<br><br>たまたま流行に乗ったのかもしれないし、たまたま一本の動画が当たっただけかもしれない。もちろん、それで成功する人もいるけど、実力が追いついていない状態で数字だけが先に大きくなると、一度集まった人たちが、離れていくことの方が多い。<br><br>逆に、最初は全然伸びなくても、時間をかけながら少しずつ実力をつけていく人もいる。<br>生き残れるのはこっちだ。<br>芸人にを見ているとわかりやすい。<br><br>100人、500人、1000人と、数字だけを見ればたいした変化に見えない時期が続いたとしても、その間に本人の経験や技術が積み上がっていれば、その数字には見えていないものが残っている。<br><br>だから、数字が落ちたとしても、また積み上げることができる。<br><br>残っているのが数字だけじゃなく、自分自身の実力だからだ。<br><br>結局、時間をかけた人にしか手に入らないものがある。<br><br>筋トレならダンベルを上げた回数<br>英語なら実際に話した時間やノートに書いた英単語の数、仕事なら失敗した数、文章なら書いた量。<br><br>こういうものは、今日いきなり増やすことはできても、一日で何年分もの積み重ねを作ることはできないし、知識として知っているだけでは身につかない。<br><br>実際にやって、失敗して、修正して、それを何度も繰り返して、ようやく自分のものになっていく。<br><br>だから「時間がかかる＝悪いこと」ではないと思う。<br><br>むしろ、時間がかかるからこそ価値があるものもある。<br><br>今は、何でも効率化できる時代になった。AIを使えば文章も作れるし、YouTubeを見れば勉強できるし、成功した人が何をやったのかも簡単に調べられる。昔と比べれば、何かを始めるまでの時間は圧倒的に短くなった。<br><br>でも、身につけるまでの時間まで、なくなったわけじゃない。<br><br>ここを勘違いすると、「こんなにやってるのに結果が出ない」「もっと効率のいい方法があるんじゃないか」と、ずっと方法を探し続けることになる。<br><br>本当は方法が悪いんじゃなくて、ただ時間が足りないだけかもしれない。<br><br>結果が出ないから別の方法を探す。また結果が出ないから、さらに別の方法を探す。<br><br>そうやって方法ばかり変えていたら、いつまで経っても自分の中に何も残らない。<br><br>時間をかけるというのは、ただ我慢することじゃない。<br><br>その時間の中で失敗して、修正して、少しずつ自分のものにしていくことなんだと思う。<br><br>だから、何かを始めたときに、すぐ結果が出ないことを必要以上に悪いことだと思わなくてもいい。<br><br>効率化できるところは効率化する。でも、時間をかけることでしか身につかないものまで、無理に急ぐ必要はない。<br><br>すぐに手に入るものは、すぐに失われる。<br><br>逆に、<br><br>手にするまでに時間がかかったものは、それだけの価値がある。<br><br>早く結果を出すことよりも、時間をかけても自分の中に残るものを手に入れる。<br><br>だから、結果が出ないからと言って焦らなくていい<br>むしろ直ぐに結果出てしまったとき程<br>焦った方がいい。<br><br>時間をかけて手に入れることに価値がある。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/ndff829fe65e3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:36:40 +0900</pubDate>
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      <title>会社に行きたくない人の解決策</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DE06B6EA-E3B9-4182-B613-D3C776113D27" id="DE06B6EA-E3B9-4182-B613-D3C776113D27">普通に生きてるだけで、苦しくなってない？<br><br>先日、工場で働いていた頃の同期から久しぶりに<br>連絡が来た。<br><br>「まじ、〇〇（上司）がだるいんだけど、辞めてやろうかな笑」<br><br>職場に嫌い先輩がいて、毎日発狂するぐらいの<br>ストレスが溜まっているらしい。<br><br>話を聞いていて、ふと思いだした。<br><br>こういう相談って、結局「仕事が嫌だから辞めたい」という話だけじゃないんだよな。<br><br>仕事を辞めたい。<br><br>でも、辞めたら給料がなくなり<br>生活できなくなる。<br><br>だから、嫌なことがあっても我慢して働く。<br><br>こういう人は少なくないと思う。<br><br>僕はそこにもう一つ問題があると考えている。<br><br>普通にサラリーマンとして働いて、<br>頑張っていても、これから<br>ゆっくり貧乏になっていくんじゃないかと。<br><br>昔と同じように働いて<br>昔と同じように生活している。<br><br>なのに、なぜかお金が残らない。<br><br>コンビニでお腹いっぱい食べようと思うと<br>1000円じゃたりない。<br><br>昔は140円で買えたコーラも今は200円もする。<br><br>ガソリンも高い。<br><br>電気代もかかる。<br><br>生活に必要なものが、少しずつ高くなっている。<br><br>じゃあ、その分給料も同じように増えているのかというと、そういう人ばかりじゃない。<br><br>手取り20万円だった人が、物価が上がったから30万円になったわけでもない。<br><br>つまり、今までと同じ生活をしているだけなのに、同じ生活を維持するためのお金が少しずつ増えている。</p><h3 name="97114027-4059-4835-B55C-AA97309BB15B" id="97114027-4059-4835-B55C-AA97309BB15B">いきなり貧乏になるのではなく<br>ゆっくり貧乏になるのだ。</h3><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n7d97824da3d6'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:50:55 +0900</pubDate>
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      <title>文章を書きたいのに書けない人</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2C0E090E-9649-4FE1-9814-284DAD626DD4" id="2C0E090E-9649-4FE1-9814-284DAD626DD4"><br><br>書けないのは、生み出そうとするから<br><br>文章を書こうとすると、急に書けなくなる。<br><br>「何を書けばいいんだろう」<br><br>「こんなことを書いても読まれないんじゃないか」<br><br>「自分には書くことがない」<br><br>そんなことを考えているうちに、結局何も書けずにやる気がなくなる。<br><br>でも、文章を書くこと自体が難しいわけじゃない。<br><br>Xに投稿するときも、LINEをするときも、社内<br>メールをするときも、<br>僕たちは普通に文章を使っている。<br><br>違うのは、「書くこと」が目的になっているかどうか。<br><br>LINEなら、誰かに伝えたいことが<br>あるから書く。<br><br>社内メールも伝えたい事が<br>あるから書く。<br><br>文章を書くことが目的じゃない。伝えたいことがあるから、文章を使っている。<br><br>ここが逆になると、急に書けなくなる。<br><br>じゃあ、なぜ書けないのでしょうか？<br><br>原因は人によって違う。<br><br>・書くことがない<br>・伝わらない<br>・読まれない<br>・つまらない<br>・続かない<br>・時間がない<br>・疲れる<br><br>大きく分けると、このあたりだろう。<br><br>今回は、その中でも<br>ぼくが、一番苦しんだ<br>「書くことがない」を攻略しちゃいます。<br><br></p><h3 name="62A46889-7EA3-455E-B8D5-E0E080DEFD83" id="62A46889-7EA3-455E-B8D5-E0E080DEFD83">なぜ書くことがないのか。</h3><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/nd5be5479c3a2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 23:38:59 +0900</pubDate>
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      <title>ポジティブじゃなくていい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EF5477B0-1F81-449E-8600-75EB4EF0173B" id="EF5477B0-1F81-449E-8600-75EB4EF0173B">「ポジティブはポジティブを引き寄せる」<br><br>「ネガティブはネガティブを引き寄せる」<br><br>よく言いますよね。<br><br>もしあなたが、<br><br>「もっと前向きにならなきゃ」<br><br>「ネガティブなことを考えちゃダメだ」<br><br>「ポジティブでいれば、きっと人生は良くなる」<br><br>そう思っているなら、<br><br>ちょっと待ってほしい。<br><br>本当に、そうだろうか。<br><br>例えば、<br><br>酔っ払いが街で大声で叫んでいたら、<br><br>「うるせーよ！」<br><br>と言われる。<br><br>本人は楽しい。<br><br>テンションも高い。<br><br>めちゃくちゃポジティブかもしれない。<br><br>でも、<br><br>返ってきたのはネガティブな反応。<br><br>ポジティブが、ネガティブを引き寄せた。<br><br>逆もある。<br><br>誰かが泣いていたら、<br><br>「どうしたの？」<br><br>「大丈夫？」<br><br>と声をかける。<br><br>ネガティブな状態だったのに、<br><br>返ってきたのは優しさ。<br><br>ネガティブが、ポジティブを引き寄せることもある。<br><br><br>ワールドカップでも同じ現象が起きてる。<br><br>試合に負けた選手は、<br><br>悔しくて泣く。<br><br>落ち込む。<br><br>当然、ネガティブな状態になる。<br><br>でも、<br><br>応援していた人たちからは、<br><br>「ありがとう！」<br><br>「最高だった！」<br><br>「感動した！」<br><br>そんな言葉が飛んでくる。<br><br>ネガティブが、ポジティブを引き寄せている。<br><br>逆に、<br><br>試合に勝って、<br><br>「よっしゃー！」<br><br>と喜んでいる選手に、<br><br>「調子に乗んな」<br><br>と言う人だっている。<br><br>ポジティブが、ネガティブを引き寄せることもある。<br><br>だから、<br><br>「ポジティブはポジティブを引き寄せる」<br><br>なんて、<br><br>そんな単純な話じゃない。<br><br>ポジティブになれなくて、<br>苦しくなってないだろうか？<br><br><br>ぼくは、ポジティブを押し付ける人が嫌いだ。<br><br>昔、SNS運用のコンサルを受けたとき、<br><br>「継続できないのは、根性がないから」<br><br>と言われた。<br><br>できない自分を責めた。<br><br>「もっと頑張らなきゃ」<br><br>「もっと前向きにならなきゃ」<br><br>そう思った。<br><br>でも、ポジティブになったところで、<br>何も変わらなかった。<br><br>むしろ、<br><br>できない自分を責めて、<br><br>余計に辛くなった。<br><br><br>あなたも、こんなことはないだろうか？<br><br>仕事でミスしまくる。<br><br>遊んでないのにお金がない。<br><br>会社の人間関係がしんどい。<br><br>生きていけるのだろうかと将来が不安。<br><br>なのに、<br><br>「前向きに考えよう」<br><br>「きっと大丈夫」<br><br>「ネガティブになっちゃダメ」<br><br>と言われる。<br><br>いや、<br><br>こっちは今、そんな余裕ないねん。<br><br>そんな感覚にぼくはなります。<br><br><br>ぼくも5年前は、<br><br>貯金1972円だった。<br><br>その日をどう生き延びるか。<br><br>そんなことばかり考えていた。<br><br>そんな僕に、<br><br>「ポジティブに考えればいいよ」<br><br>と言われても、<br><br>いや、金がないねん。<br><br>って話なんですよ。<br><br>もちろん、<br><br>アフリカの貧困層を見れば、<br><br>「自分は恵まれていると<br><br>思うこともできる。<br><br>でも、<br><br>「もっと大変な人がいるんだから<br>自分は幸せだと思わなきゃ」って<br><br>自分の辛さまで否定する必要はない。<br><br>「恵まれている」と「幸せ」は、同じじゃない。<br><br>ポジティブに考えたところで、<br><br>口座残高が増えるわけじゃない。<br><br>「大丈夫」と思ったところで、<br><br>現実の問題が消えるわけでもない。<br><br>だから、<br><br>もし今あなたが辛いなら、<br><br>無理にポジティブにならなくていい。<br><br>「辛い」でいい。<br><br>「このままじゃ嫌だ」でいい。<br><br><br>むしろ、ネガティブが人を動かす<br><br>考えてみてほしい。<br><br>「もっと稼ぎたい」<br><br>と思うのは、<br><br>今の収入に満足していないからかもしれない。<br><br>「仕事を辞めたい」<br><br>と思うのは、<br><br>今の仕事が嫌だからかもしれない。<br><br>「絶対に負けたくない」<br><br>と思うのは、<br><br>悔しいからだ。<br><br>僕が副業を始めたのだって、<br><br>ポジティブな理由じゃなかった。<br><br>仕事ができなかった。<br><br>上司を見返してやりたかった。<br><br>認められたかった。<br><br>悔しかった。<br><br>朝5時30に起きたくない。<br><br>だから、<br><br>副業を始めた。<br><br>「このままじゃ嫌だ」<br><br>という感情が、ぼくを動かした。<br><br>もし、<br><br>何も不満がなくて、<br><br>何も悔しくなかったら、<br><br>僕は副業なんて始めていなかったかもしれない。<br><br>だから、<br><br>ネガティブな感情は、人生を悪くするだけのものじゃない。<br><br>ときには、<br><br>人生を変えるための燃料になる。<br><br><br>ネガティブを消す必要なんてない<br><br>もちろん、<br><br>ずっとネガティブでいればいい、<br><br>という話じゃない。<br><br><br>でも、<br><br>いつでもポジティブでいる必要はない。<br><br>落ち込んでもいい。<br><br>泣いてもいい。<br><br>悔しがっていい。<br><br>嫉妬してもいい。<br><br>腹が立ってもいい。<br><br>「こんな人生は嫌だ」<br><br>と思ってもいい。<br><br>その感情を、<br><br>無理やり消さなくていい。<br><br>なぜなら、<br><br>ネガティブな感情の中には、<br><br>あなたが本当に欲しいものが隠れていることがあるから。<br><br>「悔しい」<br><br>なら、<br><br>本当は勝ちたいのかもしれない。<br><br>「嫉妬する」<br><br>なら、<br><br>本当は自分も欲しいのかもしれない。<br><br>「こんな人生は嫌だ」<br><br>なら、<br><br>本当は変わりたいのかもしれない。<br><br>だから、<br><br>その感情を無理やりポジティブに変換するんじゃなく、<br><br>「じゃあ、どうする？」<br><br>まで持っていけばいい。<br><br>殺意が湧くほどの出来事でも<br><br>燃料にすればいい。<br><br>ポジティブになれないあなたへ<br><br>「ポジティブはポジティブを引き寄せる」<br><br>ぼくは、<br><br>もうこの言葉を信じすぎなくていいと思っている。<br><br>人生は、<br><br>そんなに単純じゃない。<br><br>ポジティブだから、<br><br>いいことが起きるわけじゃない。<br><br>ネガティブだから、<br><br>悪いことが起きるわけでもない。<br><br>大切なのは、<br><br>ポジティブかネガティブかじゃない。<br><br>必要なときに、<br><br>使い分けることだ。<br><br>挑戦するときは、<br><br>「俺ならできる」<br><br>でいい。<br><br>失敗したら、<br><br>「クソ、悔しい」<br><br>でいい。<br><br>落ち込んだら、<br><br>ちゃんと落ち込めばいい。<br><br>そして、<br><br>「このままじゃ嫌だ」<br><br>と思ったなら、<br><br>その気持ちを持ったまま、<br><br>一歩進めばいい。<br><br>ポジティブになれないからって、<br><br>あなたがダメなわけじゃない。<br><br>今、人生がうまくいっていないなら、<br><br>「うまくいってない」<br><br>と認めたっていい。<br><br>お金がないなら、<br><br>「金がない」<br><br>でいい。<br><br>仕事が嫌なら、<br><br>「仕事が嫌だ」<br><br>でいい。<br><br>悔しいなら、<br><br>「悔しい」<br><br>でいい。<br><br>その感情を、<br><br>無理に綺麗な言葉に変えなくていい。<br><br>「このままじゃ嫌だ」<br><br>その気持ちだけでも、<br><br>人は動き出せる。<br><br>そして僕は、<br><br>そのネガティブな感情こそが、<br><br>人生を変える最初の火種になる。<br><br>ポジティブだけが、人生を変えるんじゃない。<br><br>むしろ、「このままじゃ嫌だ」が、人生を変えることだってある。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n08350203c89c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:37:39 +0900</pubDate>
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      <title>沸点の低い上司の取り扱い説明書</title>
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      <description><![CDATA[<p name="88259304-C5CF-4716-805E-3584F63977AD" id="88259304-C5CF-4716-805E-3584F63977AD"><br>ヤミーです。<br><br><br>あなたの職場にも、すぐキレる上司は<br>いないだろうか？<br><br>ちょっとしたミスでも怒る。<br><br>自分の思い通りにならないと怒る。<br><br>こっちが説明している途中でも、<br><br>「いや、そうじゃないだろ」<br><br>と話を遮る。<br><br>最初は、<br><br>「なんでこの人は、こんなに怒るんだ？」<br><br>と思っていた。<br><br>でも、よく考えてみると、少し不思議だった。<br><br>本当に自分に自信がない人なら、何かうまくいかなかったときに、<br><br>「俺が悪かったのかな」<br><br>「自分の考えが間違っていたのかな」<br><br>と考えてもおかしくない。<br><br>なのに、すぐキレる人は逆に、<br><br>「お前が悪い」<br><br>「なんで分からないんだ」<br><br>「俺の言ってることが正しい」<br><br>と、相手を責める。<br><br>そこで気づいた。<br><br>もしかして、怒りって「自分は正しい」という感覚から生まれているんじゃないか？<br><br>自分の考えが絶対に正しいと思っている。<br><br>だから、相手が言うことを聞かない。<br><br>自分の思い通りにならない。<br><br>すると、<br><br>「なんで分からないんだ」<br><br>となる。<br><br>つまり、怒っている人は、<br><br>「自分が間違っているかもしれない」<br><br>という可能性よりも、<br><br>「相手がおかしい」<br><br>という可能性を先に選んでいるのかもしれない。<br><br>そう考えると、今まで怖かった上司の怒鳴り声も、少し違って見えてくる。<br><br>「またキレてる。怖い」<br><br>ではなく、<br><br>「ああ、この人は今、自分の正しさを疑えなくなってるのか。笑」<br><br>と、一歩引いて見られる。<br><br>もちろん、怒りっぽい人が全員そうだとは限らない。<br><br>でも、相手の怒りをそのまま受け取る必要はない。<br><br>怒っている人の言葉が正しいとは限らない。<br><br>もしかすると、その怒りの裏には、<br><br>「自分は正しい」<br><br>という思い込みがあるだけなのかもしれない。<br><br>そう考えると、キレる上司に振り回される必要も、少し減るんじゃないだろうか。<br><br>怒りを見るんじゃない。<br>その怒りの裏側を見る。<br><br>そうすると、今まで怖かった相手が、<br>少しだけ「見える」ようになる。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n098319cc8034'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 19:50:56 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n098319cc8034</link>
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      <title>現実とは何か</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C72009FB-910E-461A-81AF-6027A0358888" id="C72009FB-910E-461A-81AF-6027A0358888">ヤミーです。<br><br>僕たちは普段、自分が見ている世界を「現実」だと思って生きている。<br><br>起きた出来事を見て、考えて、判断する。<br><br>だから、自分の考えていることも当然「現実に基づいたもの」だと思っている。<br><br>でも、本当にそうだろうか。<br><br>今回は現実について語ります。<br><br><br>実は僕たちは、目の前で起きた出来事を、そのまま見ているわけではない。<br><br>そこに、<br><br>「良い、悪い、好き、嫌い」<br><br>「自分はダメだ」<br><br>といった、自分なりの評価を加えながら世界を見ている。<br><br>そして厄介なのは、いつの間にか、その評価まで「事実」だと思ってしまうことだ。<br><br><br>例えば、<br><br>「今日、暑いね」<br><br>という何気ない会話。<br><br>気温が28℃だったとする。<br><br>「28℃」は事実。<br><br>でも、「暑い」はどうだろう。<br><br>暑いと感じる人もいれば、ちょうどいいと感じる人もいる。<br><br>同じ28℃でも、感じ方は変わる。<br><br>つまり、<br><br>「起きたこと（事実）」と「それに対する感情（評価）」は、本来別のものだ。<br><br>ところが僕たちは、事実と評価を簡単に<br>混ぜてしまう。<br><br>そして、自分がつけた評価を「現実」だと思い始める。<br><br><br>これが、悩みを大きくする。<br><br>例えば、好きな人に告白して、<br><br>「ごめん、付き合えない」<br><br>と言われたとする。<br><br>起きたことは、<br><br>「付き合えないと言われた」<br><br>という事実。<br><br>でも、ここから頭の中で話が始まる。<br><br>「俺は嫌われたんだ」<br><br>「自分には魅力がない」<br><br>「どうせ俺はモテない」<br><br>「金がないからだ」<br><br>「俺には稼ぐ能力もない」<br><br>「人生ってクソゲーだな」<br><br><br>でも、ちょっと待ってほしい。<br><br>最初に何が起きた？<br><br>「付き合えない」と言われただけだ。<br><br>なのに、たった一つの出来事から「自分の人生」まで話が広がっている。<br><br>これが、<br><br>評価に評価を重ねる<br><br>ということだ。<br><br><br><br>仕事でも同じことが起きる。<br><br>上司から、<br><br>「仕事が遅い」<br><br>と言われた。<br><br>ここまでは、起きた出来事。<br><br>でも、<br><br>「あの上司は性格が悪い」<br><br>「会社は自分を評価してくれない」<br><br>「自分は仕事ができない」<br><br>「自分には能力がない」<br><br>「このまま一生こんな生活なのか」<br><br>と、どんどん意味を付け足していく。<br><br>そして最後には、<br><br>「人生がうまくいかない」<br><br>という結論にたどり着く。<br><br>でも、最初に起きたことをもう一度確認すると、<br><br>「上司から仕事が遅いと言われた」<br><br>というだけ。<br><br>その先にある「性格が悪い」「能力がない」「人生がうまくいかない」は、そこから自分がつけた評価だ。<br><br>もちろん、その評価が正しい場合もある。<br><br>でも、評価と事実を一緒にしてしまうと、自分が何に悩んでいるのかすら分からなくなる。<br><br><br>だから誰かに<br><br>「最近、人生がつらいんだよね」<br><br>と相談されたときも同じ。<br><br>「大変だったね」<br><br>と共感するだけではなく、<br><br>「何があったの？」<br><br>と聞いてみる。<br><br>「仕事が嫌なんだよ」<br><br>「仕事で何があったの？」<br><br>「上司に怒られた」<br><br>「なんて言われたの？」<br><br>「仕事が遅いって言われた」<br><br>ここまで聞くと、<br><br>「人生がつらい」<br><br>という大きな話が、<br><br>一つの具体的な出来事まで戻ってくる。<br><br>すると初めて、<br><br>「じゃあ、どうする？」<br><br>と考えられるようになる。<br><br><br><br>これは「ポジティブに考えよう」という話ではない。<br><br>「自分は愛されていない」と思ったときに、<br><br>「いや、本当は愛されている」<br><br>と考え直すことでもない。<br><br>それも結局、<br><br>悪い評価を、良い評価に置き換えているだけ<br><br>かもしれない。<br><br>大切なのは、ポジティブかネガティブかではない。<br><br>その前に、<br><br>「そもそも何が起きた？」<br><br>を見ること。<br><br>「俺は嫌われている」<br><br>ではなく、<br><br>「この人から、こう言われた」<br><br>「あの人は性格が悪い」<br><br>ではなく、<br><br>「この人は、こういう行動をした」<br><br>「人生は最悪だ」<br><br>ではなく、<br><br>「今、自分はこういう問題を抱えている」<br><br>そこまで戻ってみる。<br><br><br>僕たちは、現実に苦しんでいると思っている。<br><br>でも実際には、<br><br>現実に自分で意味をつけ、その意味にさらに意味をつけて、いつの間にか自分で作った世界に苦しんでいることがある。<br><br>だから、何かに悩んだとき、<br><br>すぐに答えを出そうとしなくていい。<br><br>無理に前向きになる必要もない。<br><br>まず一度だけ、<br><br>「で、実際には何があった？」<br><br>と聞いてみる。<br><br>その質問が、<br><br>自分の頭の中で膨らみ続けた「評価」を剥がして、<br><br>もう一度「現実」に戻るきっかけになるかもしれない。<br><br>あなたが「現実」だと思っているものの中に、どれくらい事実があって、どれくらい自分の評価が混ざっているだろうか。<br><br>問題そのものよりも、問題に自分で付け足した意味に苦しんでいるのかもしれない。<br><br>何かに悩んだときは、まず「何があった？」から始めてみてほしい。<br></p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n6177073f5f9b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 16:15:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n6177073f5f9b</link>
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      <title>スピは地獄の始まり</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/313257160/rectangle_large_type_2_9394ee2a9e53663d7856ab76881fd4d9.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="038DCFC7-97F9-427D-8C4E-868BE4989E0D" id="038DCFC7-97F9-427D-8C4E-868BE4989E0D">ヤミーです。<br><br>今回のnoteは、スピリチュアルにどハマりしていた22歳の自分に向けて本音を書きました。<br><br>そのため、少し過激なことも書いています。<br><br>スピリチュアルが好きな方は、ここで閉じることをおすすめします。<br><br>「引き寄せの法則を使えば、人生が変わる」<br><br>「波動を上げれば、お金が寄ってくる」<br><br>「願えば、なんでも叶う」<br><br>僕は、こういう言葉を何度も聞いてきた。<br><br>そして、信じてきた。<br><br>「これを買えば人生が変わる」<br><br>そう思って、<br><br>100万円の引き寄せコンサルを受けた。<br><br>15万円の引き寄せ講座も買った。<br><br>気づけば、スピリチュアルに150万円くらい使っていた。<br><br>それでも現実は変わらなかった。<br><br>残ったのは、借金だけだった。<br><br>引き寄せで稼いでいる人を、全員詐欺師だと言いたいわけじゃない。<br><br>スピリチュアルで人生が変わる人もいる。<br><br>占いが心の支えになっている人もいる。<br><br>目に見えないものを信じること自体を否定するつもりもない。<br><br>波動だって、物理学的な意味では存在する。<br><br>ただ、<br><br>「波動を上げれば人生が変わる」<br><br>という話を、根拠や実績が曖昧なまま成功法則として売ることには、僕は強い違和感がある。<br><br>なぜなら、<br><br>目に見えないものは再現性がないし<br>僕自身が、それで人生を変えられなかったからだ。<br><br><br>なんとなく見ていた某引き寄せ発信者の<br>YouTubeライブで<br>その違和感は確信へと変わった。<br><br>ライブは質疑応答の形式だった。<br><br>ひとりの質問者が<br>「頑張っているのになかなか結果がでません」みたいなニュアンスの質問をした。<br><br>某発信者の回答は<br>「その為にタイムラグがあるんだよー笑」<br><br>逃げるような回答にぼくは<br>「は？なに笑っとんねん」<br>「詐欺やないかお前」<br>本気でそう思った。<br><br>他にも「こうすれば直感が宇宙から降りてきます」<br>と言っていた。<br><br>再現性のない情弱狩りでしかない。<br><br><br>普通におかしくだろ。<br><br>成功したら、<br><br>「引き寄せのおかげ」<br><br>失敗したら、<br><br>「あなたの波動が足りない」<br><br>結果が出なくても、<br><br>「タイムラグ」<br><br>何年経っても、<br><br>「まだ引き寄せの途中」<br><br>これなら、何が起きても責任から逃れられる。<br><br><br><br>だから僕は、<br><br>「願っていれば叶う」<br><br>という言葉を、信じなくなった。<br><br><br>願っただけで、叶うわけがない<br><br>当時の僕は、<br><br>「お金が欲しい」<br><br>「会社を辞めたい」<br><br>「自由になりたい」<br><br>そう願っていた。<br><br>でも、願っているだけだった。<br><br>現実は何も変わらない。<br><br>当然だ。<br><br>「1億円欲しい」と願っている人と、<br><br>「1億円を生み出す方法」を考えて行動している人。<br><br>同じ「お金が欲しい」という願望でも、やっていることはまったく違う。<br><br>寝る前に願い、朝起きて玄関を開けたら<br>フェラーリが止まっているなんてあるんでしょうか<br><br>多くの引き寄せ発信者がこれと同じことを<br>言っているようなものです。<br><br>願えば叶うのですから。笑<br><br><br>願望だけでは、現実は変わらない。<br><br>現実を変えるのは、<br><br>考え、学び、試し、失敗すること。<br><br>そして、諦めないことだ。<br><br>それだけだ。<br><br><br>じゃあ、「引き寄せ」は全部嘘なのか<br><br>ここで、<br><br>「じゃあ引き寄せなんて全部嘘じゃん」<br><br>と思うかもしれないが、<br><br>引き寄せは存在すると思っている。<br><br>僕は「引き寄せ」を別角度から考えるようになった。<br><br>それが、<br><br>情報が情報を引き寄せる。<br><br>という考え方だ。<br><br>例えば、<br><br>「僕、東京出身なんですよ」<br><br>と言えば、<br><br>「私は大阪です」<br><br>と返ってくる。<br><br>「最近、投資を勉強してるんですよ」<br><br>と言えば、<br><br>投資をしている人なら、<br><br>「僕もやってます」<br><br>と返ってくる。<br><br>「事業を始めたんですよ」<br><br>と言えば、<br><br>「何の事業ですか？」<br><br>という会話になる。<br><br>当たり前のことだ。<br><br>でも、この当たり前の中に、<br><br>僕が昔「引き寄せ」と呼んでいたものの正体が、少し見えてきた。<br><br>自分が出す情報によって、返ってくる情報が変わる。<br><br><br>人間関係は、もっと分かりやすい<br><br>昔の僕には、昔からの友達がいた。<br><br>でも、時間が経つにつれて、その関係は少しずつ変わっていった。<br><br>そして今、<br><br>昔とは違う人たちと話すようになった。<br><br>富を持っている人。<br><br>自分で事業をしている人。<br><br>何かに挑戦している人。<br><br>なぜ、周りの人間が変わったのか。<br><br>昔の僕なら、<br><br>「波動が上がったから」<br><br>と言っていたと思う。<br><br>でも、今はそう思わない。<br><br>僕が話す内容が変わったからだ。<br><br>興味を持つものが変わった。<br><br>欲しいものが変わった。<br><br>見る情報が変わった。<br><br>だから、話す相手も変わっていった。<br><br>昔は、「仕事ダルいな」だった。<br><br>今は、「どうやったらもっと稼げる？」<br><br>「この人は、どうやってここまで来たんだ？」<br><br>「このビジネスは、どこで利益を出しているんだ？」<br><br>そんな話をする。<br><br>すると、入ってくる情報が変わる。<br><br>情報が変われば、選択肢が変わる。<br><br>選択肢が変われば、行動が変わる。<br><br>行動が変われば、結果が変わる。<br><br>これが「引き寄せ」だと思っている。<br><br>少なくとも、<br><br>昔の僕が信じていた、<br><br>「願えば、何もしなくても現実が変わる」<br><br>というものとは違う。<br><br>もっと地味で、もっと現実的なものだった。<br><br><br>そしてお金がないときほど、気をつけてほしい<br><br>お金がない。<br><br>会社を辞めたい。<br><br>人生を変えたい。<br><br>今の状況から抜け出したい。<br><br>そんなとき、人は正常な判断がで気なくなることが多い。<br><br>だから、<br><br>「たった3ヶ月で人生が変わる」<br><br>「あなたも月100万円」<br><br>「これを実践するだけ」<br><br>「宇宙に願えば、お金が引き寄せられる」<br><br>そんな言葉が魅力的に見える。<br><br>僕もそうだった。<br><br>藁にもすがる思いだった。<br><br>だから買った。<br><br>100万円のコンサルも買った。<br><br>15万円の講座も買った。<br><br>他にも、たくさん買った。<br><br>そして、<br><br>人生を変えたくて使ったお金が、人生をさらに苦しくした。<br><br>これは、実際に経験した僕だから言える。<br><br>だから、この記事を読んでいる人には、<br><br>同じことをしてほしくない。<br><br><br>僕は、根拠のないスピリチュアルが嫌いだ。<br>本来スピリチュアルはフワフワしているモノなのかもしれない。<br><br>占いが心の支えになる。<br><br>目に見えないものを信じる。<br><br>それは自由だ。<br><br>誰かに救われることだってある。<br><br>でも、<br><br>「これを買えば人生が変わります」<br><br>となった瞬間、<br><br>僕は一度立ち止まってほしいと思う。<br><br>その人自身は、<br><br>本当に人生を変えた結果を持っているのか。<br><br>言葉がうまいだけじゃないか。<br><br>実績ではなく、<br><br>「あなたならできる」<br><br>「信じれば叶う」<br><br>と言っているだけじゃないか。<br><br>そして何より、<br><br>その人の商品を買わなければ、あなたの人生は変わらないのか。<br><br>ここを考えてほしい。<br><br><br>本当に人生を変えるもの<br><br>僕は、今ならこう答える。<br><br>人生を変えるのは、<br><br>「新・引き寄せの法則」でも、<br><br>「引き寄せマスター講座」でも、<br><br>「波動調整」でもない。<br><br>現実を変える最後の一歩を踏むのは、自分だ。<br><br>お金が欲しい。<br><br>会社を辞めたい。<br><br>自由になりたい。<br><br>理想の生活をしたい。<br><br>だったら、<br><br>その理想に対して、<br><br>どれだけ執念を持てるか。<br><br>何度失敗しても、<br><br>どれだけ考え続けられるか。<br><br>どれだけ行動できるか。<br><br>どれだけ改善できるか。<br><br>僕は、<br><br>「理想に対する執念」こそが、現実を変える力だ<br><br>と思うようになった。<br><br><br>どん底にいたあの頃の僕は、<br><br>「現実を変えたい」<br><br>「お金が欲しい」<br><br>「会社を辞めたい」<br><br>そう願っていた。<br><br>だから、簡単に人生を変えられる方法を探していた。<br><br><br>「波動を上げましょう」と言われたら、<br><br>その前に自分の現実を見ろ。<br><br>「願えば叶います」と言われたら、<br><br>願った後に何をするのかを考える。<br><br>そして、<br><br>「これを買えば人生が変わる」<br><br>と言われたら、<br><br>こう聞いてほしい。<br><br>「それを買わなかったら、僕の人生は変わらないんですか？」<br><br><br>引き寄せたい未来があるなら、<br><br>願うだけじゃないく、行動する。<br><br>人生を変える最後の一歩を踏むのは、<br><br>自分自身だ。<br><br>僕は引き寄せに150万円使って、<br><br>ようやくそれに気づいた。<br><br>だから、<br><br>あなたには全てを失ってから気づいてほしくない。<br><br>引き寄せを信じる前に、<br><br>まず自分の現実を見てほしい。<br><br>そして、<br><br>本当に人生を変えたいなら、<br><br>「何を願うか」より、<br><br>「その理想のために、今日何をするか」<br><br>を考えてほしい。<br><br>途中で立ち止まれば今日はない。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/ncd6cbbe8454d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 10:53:55 +0900</pubDate>
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      <title>思想はAIに勝る</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5F2A48A0-E4F4-4FD2-A03E-358D08BDBE31" id="5F2A48A0-E4F4-4FD2-A03E-358D08BDBE31">ヤミーです。<br><br>これからの時代、思想を持つ人間が富を得る。<br><br>今日は、そんな話です。<br><br>AIによって、誰でもそれっぽいものを作れる時代になった。<br><br>文章も、画像も、動画も、情報も。<br><br>AIを使えば、それなりのものは誰でも作れる。<br><br>同じようなことを言う人も増える。<br><br>そうなると、<br><br>「この人だから聞きたい」<br><br>「この人だから買いたい」<br><br>と思ってもらえるかどうかが重要になる。<br><br>そこで必要になるのが、思想だと思っている。<br><br>思想とは、難しい哲学の話ではない。<br><br>世界をどう見ているか。<br><br>もっと簡単に言えば、<br><br>「みんなはこう言っている。でも、僕はこう思う」<br><br>ということだ。<br><br>同じ景色を見ても、人によって見えているもが違う<br><br>りんごが落ちる光景をみて<br><br>何も思わない人もいれば、なぜ落ちるのか考える人もいる。<br><br>景色は同じ。<br><br>でも、見えている世界が違う。<br><br>そして、世界の見え方が違えば、行動も変わる。<br><br>みんなが安全な道を選んでいるときに、別の道を選ぶように。<br><br>みんなが「そんなの無理」と言っていることをやってみるように。<br><br>みんなが価値がないと思っているものに、価値を見つける。<br><br>だから、人とは違うものを生み出せる。<br><br>その違いが、価値になる。<br><br>お金を払うのも、結局は同じだ。<br><br>遊戯王カードを交換するのと変わらない。<br><br>相手が持っていて、自分にないカードだから交換<br>する<br><br>お金も、自分にないものを相手が持っているから払う。<br><br>だから、誰でも持っているものには、大きな価値がつきにくい。<br><br>反対に、<br><br>「この人にしかない」<br><br>と思われるものには価値が生まれる。<br><br>その人にしかない考え方。<br><br>その人にしかない経験。<br><br>その人にしか見えていない世界。<br><br>それが価値になり、やがてお金になる。<br><br>だから、今お金を持っているかどうかだけで、その人の未来は決まらない。<br><br>むしろ、強い思想はいつの時代も「持たざるもの」から生まれる。<br><br>なぜなら、<br><br>満たされている人間は、世界を疑う必要がないからだ。<br><br>今の環境で満足している。<br><br>今のやり方でうまくいっている。<br><br>今のルールで困っていない。<br><br>だったら、<br><br>「そもそも、このルールっておかしくないか？」<br><br>と考える必要がない。<br><br>でも、持たざるものは違う。<br><br>今の世界でうまくいっていない。<br><br>だから、<br><br>「このままでいいのか？」<br><br>「そもそも、ルールのほうがおかしいんじゃないか？」<br><br>と疑い始める。<br><br>新しい思想は、そこから生まれる。<br><br>だから、何も持っていないことは、必ずしも悪いことではない。<br><br>むしろ、今あるものを疑うきっかけになる。<br><br>僕自身、これまで興味のある副業を片っ端からやってきた。<br><br>カメラ転売、SNS運用、引き寄せの法則、FX、動画編集、裏垢女子、高単価アフィリエイト、AI占い。<br><br>副業を始めるたびに否定された。<br><br>毎回家族から否定される。<br><br>何度も挫折した。<br><br>それでも、後悔は1ミリもない。<br><br>借金700万背負ったり<br>貯金残高1900円になったり<br>占いで月50万円稼いだり、<br>100万円のコンサルで騙されたこともある。<br><br>転職も3回した。<br>人見知りでコミュ障なのに、訪問販売までやった。<br><br>普通に考えれば、かなり遠回りしている。<br><br>でも、自分で考えて、自分で選んできた。<br><br>その経験が、また自分の考えをつくっていく。<br><br>思想は、一度決まったら終わりではない。<br><br>考えて、動いて、経験する。<br>その経験から、また考える。<br>そして、また動く。<br><br>そうやって思想は深くなっていく。<br><br>思想には複利がある。<br><br>一つの考えが、次の考えを生む。<br>一つの経験が、次の行動を生む。<br><br>時間が経つほど、自分にしか見えないものが増えていく。<br><br>そして、思想は行動を変える。<br><br>僕は、人によって態度を変える人が嫌いだ。<br><br>小学生だろうが、権力者だろうが、基本的には同じように接する<br><br>もちろん、初対面なら誰にでも敬語を使う。<br><br><br>権力者にはペコペコして、立場の弱い人には偉そうにする人は嫌いだ。<br><br>会社のルールにも、いちいち疑問を持つ。<br><br>出勤は1秒の遅れも許されないのに<br>退勤は30分過ぎても帰れない。<br><br>「昔からそうだから」<br><br>「みんなやっているから」<br><br>それだけで納得できない。<br><br>「なんで？」<br><br>と思う。<br><br>こういう小さな違和感も、自分の世界の見え方をつくっていく。<br><br>そして、これからはその「自分だけの見え方」が、ますます重要になる。<br><br>AIによって、誰でもそれっぽいものを作れるようになった。<br><br>だからこそ、<br><br>「で、あなたはどう思うの？」<br><br>が重要になる。<br><br>何を疑うのか。<br><br>何に違和感を持つのか。<br><br>何を面白いと思うのか。<br><br>そこには、その人にしかないものが出る。<br><br>だから、これからの時代は、<br><br>「何を持っているか」よりも、<br><br>「どう世界を見ているか」<br><br>が重要になると思う。<br><br>お金がなくてもいい。<br><br>肩書きがなくてもいい。<br><br>実績がなくてもいい。<br><br>満たされていないからこそ、世界を疑える。<br><br>世界を疑うから、自分なりの答えを探す。<br><br>答えがあるから、違う行動ができる。<br><br>違う行動をするから、違う結果が生まれる。<br><br>その結果が、誰かにとっての価値になる。<br><br>そして、価値がお金に変わる。<br><br>だから僕は、<br><br>お金がないことより、自分の頭で考えることをやめるほうが怖い。<br><br>「みんなはこう言っている。でも、僕はこう思う」<br><br>そう言えるものがあるか。<br><br>自分にしか見えていないものがあるか。<br><br>今はまだ、実績もスキルもない。<br><br>自分だけの思想がない。<br><br>そう思っている人も、焦る必要はないです。<br><br>強い思想は、いつの時代も持たざるものから生まれるからです。<br><br>満たされている人間は、世界を疑う必要がない。<br><br>今のルールで勝てている人間は、ルールそのものに疑問を持たないんです。<br><br>だから、苦しい場所にいる人間ほど、世界のルールに違和感を感じる。<br><br>「このルール、おかしくね？」<br><br>その問いに向き合うことで、思想は生まれる。<br><br>むしろ、絶望にいるからこそ、思想が育つ。<br><br>そして、その思想が自分だけの行動を生み、人とは違う結果につながっていく。<br><br>思想を持つ者しか、生き残れない。<br><br>これからの時代は、そうなっていくと思っている。</p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n297afd991a2b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 12:35:25 +0900</pubDate>
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      <title>良いものに出会うほど人は行動しなくなる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3D1C023A-EB2B-489D-BCA2-FC462424AF66" id="3D1C023A-EB2B-489D-BCA2-FC462424AF66">良いものに出会うほど人は行動しなくなる<br><br>ヤミーです。<br><br>「10万の人生変わりそうなコンテンツ」を読んだ時。<br>「誰でも稼げる」という知識を知った時。<br>「成功者のセミナー」動画を見つけた時。<br><br>買った瞬間、読み終わった直後は<br>やる気で満ち溢れている。<br>まるで、成功が約束されたかのように。<br><br>そのエネルギーは数日は続きます。<br><br>成長している感覚もある。<br><br>でも、気づいた頃にはエネルギーは消えている。<br><br>「やっぱ、俺には無理なんじゃないか」<br>「継続なんか才能だろ」<br>「もういいや…」<br><br>そう思わないとやってられない。<br><br>才能、センス、スキルのある人を妬んだりも。<br><br>変わりたいのに変れない。<br>やる気と行動が一致しない。<br><br>僕はこんな経験を何度もしてきました。<br><br>成功法則、自己啓発、スピ、心理学などの<br>モチベーションを高めてくれるスイッチは<br>無限にある。<br><br>でも、実際に行動している人は？<br><br>ごく一部。<br><br>情報数に対して行動している人が<br>比例してない。<br><br>なぜ、僕たちは良いものを求めるのに<br>手に入れてしまうと行動できなくなるのか。<br><br>それは、良いものを得るという行為が<br>行動した気にさせるからです。<br><br><br>有料の文章を読み<br>「これをすればいいんだ」と思う。<br><br>楽に稼げそうな情報を知る。<br>「これで成功できる」と思う。<br><br>成功法則の動画を見て<br>「これをやれば変われそう」と思う。<br><br>その瞬間は、本当に変われる気がする。<br><br>「これをやればいいんだ」<br><br>「これで人生変えられそうだ。」<br><br>そんな感覚になる。<br><br>だから、満足してしまう。<br><br>まだ何もしていないのに。<br><br>知っただけ、読んだだけ、見ただけなのに。<br><br>なぜか少し前に進んだような気がする。<br><br>でも、数日経つと気づく。<br><br>何も変わっていない。<br><br>そして、また探す。<br><br>もっと簡単に稼げる方法があるんじゃないか。<br><br>もっと自分に合う情報があるんじゃないか。<br><br>もっと楽に成功できる方法があるんじゃないか。<br><br>そうやって、<br>また「楽に稼げそうな情報」を探す。<br><br>見つけて興奮するを繰り返す。<br><br>僕はこれを繰り返してきました。<br><br>そして、ここには落とし穴がありました。<br><br>行動しなければ、失敗もしない。<br><br>ということです。<br><br>情報を探している間、スピにハマっている間は<br>まだ何も失敗していない。<br><br>だから、<br><br>「自分には才能がなかった」<br><br>と認めなくていい。<br><br>「やってみたけど、ダメだった」<br><br>という現実とも向き合わなくていい。<br><br>「まだ本気を出していないだけ」<br><br>「もっと自分に合う方法がある」<br><br>「もっと値段の高い情報を手に入れれば変わる」<br><br>そう思っていられる。<br><br>つまり、行動しないことで<br>「失敗した自分」と向き合わずに済む。<br><br>これは、自分を守るための<br>逃げ道にもなる。<br><br>僕もそうでした。<br><br>本当に怖かったのは、<br>失敗を認めることでした。<br><br>行動して、<br><br>「やっぱり自分には無理だった」<br><br>と現実を突きつけられること。<br><br>だから、行動する代わりに<br>また情報を探す。<br><br>また自己啓発を読む。<br><br>またスピる。<br><br>「50万の自己革命講座を受ければ変われる」<br><br>「引き寄せの法則を信じれば現実が変わる」<br><br>そうやって、<br>行動しなくても希望だけは持ち続けられる。<br><br>でも、それでは現実は変わらない。<br><br>行動しない限り、失敗はしない。<br><br>でも同時に、<br><br>成功することもない。<br><br>そして気づけば、<br><br>「変わりたい」と言いながら、<br>変わらない自分を守ることに<br>何年も時間を使ってしまう。<br><br>僕たちが探していたのは、<br><br>「人生を変える情報」ではなく、<br><br>「まだ自分は変われる」<br>そう思える理由<br><br>だったのです。<br><br>行動しなければ、<br>失敗しなくて済む。<br><br>失敗しなければ、<br>「自分には無理だった」と認めなくて済む。<br><br>だから、また探す。<br><br>また学ぶ。<br><br>また期待する。<br><br>そして、また行動しない。<br><br>僕はずっと、<br>「変わるために情報を集めている」と思っていました。<br><br>でも、実際には<br><br>行動しない自分を正当化するために、<br>情報を集めていた。<br><br>情報を集めているあいだは、<br>まだ何も失敗していない。<br><br>まだ「自分には無理だった」と<br>決めつけずに済む。<br><br>だから、学び続けることはできる。<br><br>期待し続けることもできる。<br><br>人生を変えるのは、<br>新しい情報を見つけた瞬間ではありません。<br><br>実際に行動した時のみです。<br><br>このnoteを読んでくれているあなたは、<br>もう十分に情報を持っているはずです。<br><br>あとは、<br><br>一歩踏み出すだけ。<br><br>情報を探すのをやめて、<br>今持っいる手札で挑戦あるのみです。</p><p name="2F305C36-6653-4F0F-95E8-75A13C02B08B" id="2F305C36-6653-4F0F-95E8-75A13C02B08B"><br></p><br/><a href='https://note.com/yamiiiiiiiii/n/n5c28cd8d3512'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310630686/profile_8445bc026474ba0a281dbb6ccdfceb44.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ヤミー｜楽に生きるADHD</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 23:38:30 +0900</pubDate>
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