
留学前に知っておきたかったこと② 出発前準備編
これから海外留学へ出発する皆さんへ。
留学の準備というと、パスポートやビザ、英語の勉強などを思い浮かべますよね。
でも、現地での生活を始めてみると、「これ、出発前にやっておけばよかった!」と思うこともあります。
今回は、留学前に準備しておきたい、ちょっと実践的なことをご紹介します。
1. 初対面の会話が弾む! すぐ披露できる「特技」を一つ持っていこう
留学先で、初対面の人と話すとき。
「何か日本らしいものを見せて!」と言われたり、自分のことを紹介する機会があったりするかもしれません。
そんなときに役立つのが、ちょっとした特技です。
例えば……
ダンス
楽器演奏
書道
手品
なんでもいいんです。
できれば、その場ですぐ披露できるものがおすすめ。
「特技なんて何もないよ」という人は、出発までに一つ練習してみませんか?
(特技を持っていなくても誰にでもできる小ネタの例は、別の記事で紹介しますね!)
そして、もう一つ。
折り紙の鶴を、何も見ずに折れますか?
折れると思っていても、久しぶりにやると、あれ? どうだったっけ?
となることがあります。
ぜひ一度、実際に折ってみてください。
折り紙は、かさばらずに持っていけるのもいいところ。
鶴を折って見せるだけでも、会話のきっかけになるかもしれません。
特技がないからといって友達ができないわけではありませんが、
つかみを一つ持っていると、心強いですよ。
2. 「日本の味」で距離が縮まる。留学前に料理を一品練習しよう
留学先で、日本料理を作る機会があるかもしれません。
ホストファミリーに振る舞ったり、友達と一緒に料理したり。
そんなときのために、出発前に一品くらいは作れるようにしておくと便利です。
肉じゃがでも、カレーでも、得意料理があるならそれでOK。
ただし、大事なのは、レシピを知っていることと、
実際に作れることは違うということ。
出発前に、実際に作ってみましょう。
料理が得意でない方へのおすすめは、
超シンプルですが、塩むすびと、豆腐の味噌汁。
さらに、お弁当箱に、
卵焼き、タコさんウインナー、ブロッコリーを彩りよく詰めれば、
立派な「Japanese Bento Box」の出来上がり!
アメリカでは、日本食が好きな人や、日本文化に親しみのある人には「BENTO」という単語が浸透しています。
日本の家庭のお弁当文化を体験してもらう!
きっと喜んでもらえますよ。
ちょっとした準備が、現地での自信につながることがあります。