
鼻水が止まらない
昨日から鼻水が止まらない。
朝、畑まで散歩しながら考えていた。
「なぜ鼻水は出るのか?」
なんとなく「炎症が起きてそれを守ろうとしているのかな?」と考えた。
そして、なぜ炎症が起きるのか?と考えると、
最近の寒さと乾燥くらいしか思い当たらない。
家の中では暖房をつけているから、おそらく乾燥が原因。
一通り考え終わった後にGoogleする。
ウイルスや花粉以外の原因だと寒暖差や乾燥があった。
鼻水の色からわかるようで、自分は透明。
風邪気味、アレルギー、寒暖差、とのこと。
多分寒暖差が原因で風邪も引き始めかな。
保温保湿を心掛けたい。
なんでもかんでも調べる前に考えるようにしたい。
自分の直観を鍛えるというか。
鼻水が寒さや乾燥からくるとしたら、
ロシアなどの北欧は相当鼻水出てるのでは?と一瞬思った。
ただ常に寒かったら寒暖差もないし、
そういう環境に合った体質になっているだろう。
ここで和辻哲郎の「風土」が頭をよぎる。
ロシアのような常にずっと寒いようなところは
耐えること、受け入れることが性格にも表れているのではないか。
だからプーチンのような独裁的な国家になりやすい。
勝手な妄想ですが。
だって中国は寒くないしな。
そう思って考えていると地政学に頭が行く。
梅棹忠夫さんの「文明の生態史観」を読み直そう。
ということで、
今日は家事を済まして少し運動したら読書に行こう。