
私が100円ノートをやめた理由。【AI悪用とnoteのモラル】2026年10月30日追記
いつも温かい応援をありがとうございます。
この記事は、2026年10月30日に新しい章を追加しました。
この記事で扱った件について、新しい展開があったためです。
追記することで、より、記事を手に取ってくださった皆さんのお役に立つ記事に出来るのではないかと思いました。
すでに以前の記事をお読みの方は、この下にある目次から、「【2026年10月追記】再び、巻き込まれて」をご覧ください。
また、内容を追加したため、値上げしています。(500円→800円)
すでにお買い求めいただいた方は、特に追加料金なくご覧いただけます。
後からご購入を検討される方は、悪しからずご了承ください。

みなさん、有料記事の価格設定、迷うことがありませんか。
実は私、今年に入ってから、新しく書く記事での「100円」販売をやめました。
もしかしたら、気づかれた方もいるかもしれません。「なんだか最近、記事の値段が全体的に高くなったな……」と。
noteの街はフリーマーケットのようで、100円で買える記事もあれば、数万円の記事もある。確かに、なかなか面白い場所ですよね。
市販の本でもそうですが、特に個人が値段をつけているnoteでは「当たり外れ」も大きい。買ったあとに高すぎると感じたり、この内容でこの値段は安すぎると驚いたり。
だから「100円の記事」は、まるで試供品です。
どんなものかな? と気軽に手に取れるし、もし好みに合わなくても、ちょっとした応援の気持ちだったということで、納得しやすい。
私も以前は、メンバーシップマガジンのお試し版として、よく100円で記事を販売していました。
喜んでいただけることもあったので、本当は続けたかったのです。
でも、やめてしまいました。
その理由は「もっと利益を得たいから」とか「値段設定に悩んでいるから」とか、そういうことではありません。
ちょっと広くは言いづらい私の体験談なので、この記事自体も、有料にさせていただいています。
実は……。