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みなさんの「今年の自分にありがとう」【企画参加記事のご紹介~12/9まで】

    みなさん、こんばんは。
    昨夜は冷え込みましたね。

    寒すぎて寝つきが悪かったのですが、毛布の数を増やして電気敷き毛布を設置したら、かなり良くなりました。

    人間は18度未満になってくると身体的なストレスを感じると言われています。みなさんも室温をチェックして、あたたかく過ごしてくださいね。

    ところで、先週から記事を募集させていただいている投稿企画「今年の自分にありがとう」なんですが、

    地味に募集すれば、たぶん5人くらいの方が参加してくれるに違いない…!

    と思っていたら、想像以上にたくさんの方がこのテーマで書いてくださいました。

    大切に拝読していると、なんだか…心があたたまり、またちょっと目頭が熱くなったりして。私自身の癒しにもつながります。

    「今年、がんばったご自分」そして「それを認めるご自分」について読むと、不思議と相手に寄り添い、共感できるんですよね。

    そして、自分自身がありがとうって言われたような…そして自分からもありがとう、と言いたくなるような…不思議な感謝のパワーがあると感じました。

    これをみなさんにも読んでいただけたら、年末の癒しにつながるはず。

    もともとは年明けにご紹介できたら…と思っていたのですが、ここでも先に、参加してくださった方の記事をご紹介いたします。

    (12/9までの、書いていただいた順です🙏)

    ゆうさくさん

    ゆうさくさんは本業をがんばりながら、ライター・動画編集者を目指しておられるクリエイターさんです。記事は内省的で、いつもご自身や世界を本質的な目で見たい、という真摯なご姿勢が感じられる内容が多い印象です。

    この記事に書いてある「自画自賛」。

    あまり良いイメージでは使われませんが、人に威張るんじゃなくて、自分の成果を自分で認めることはすごくポジティブですよね。

    「よくできたな」と自分で思っていいし、自分を褒めていい。

    特にブラック企業勤務で辛い思いをされたゆうさくさんのご経験を思うと、全てを経て、こうしてご自身を肯定されていることが、本当に奇跡のようです。

    ゆうさくさんと一緒に、自分を認めてもいい、そんな気持ちを思い出させていただきました。

    楽楽さん

    楽楽さんは普段から、ご自身の努力や不安なお気持ち、それが安心に変わっていく変化を優しくつづっておられます。

    この記事はその集大成のようで、特に

    「わたしはそのままの楽楽さんが大好きだから…」

    記事より引用

    というお言葉。
    これまでのご苦労やたくさんのご不安を抱えながら、それらも全て抱きしめるこの一言。すごくあったかいです。
    私の目頭も熱くなってしまいました。

    楽楽さんといっしょに自分を許し、認められるようです。

    片桐 みかんさん

    片桐みかんさんは、優しく心に響くような作品をたくさん書いておられる、詩人さんです。

    本業のケアマネさんとしての激務の中で、noteでの詩人さんとしての活動もすごく精力的に取り組んでおられます。

    闘病中の猫のワトソン君とのお別れという衝撃的な出来事があっても、むしろ創作の中で自分を癒すように活動を続けておられる姿には涙が止まりません…。

    辛くないわけがなく、しんどくないわけがなく。
    でもそれを抱えながら、前に進もうとされているんですよね。

    そんな片桐さんのお姿から、創作の楽しさや、情熱を分けていただけるようです。

    ゆうひさん

    ゆうひさんは先日、2年間の毎日投稿を達成されたばかりです🎉

    ご不安になりやすいご自分の心を見つめながら、毎日コツコツと続けていくことやリフレーミング(言い換え)、「60点でよい」とご自身のハードルを下げることで乗り越えようと奮闘されるご様子をつづっておられます。

    言葉に出すから思い返せて、泡のように消えていく出来事に感謝できる。

    記事より引用

    記事に書いてあったこの言葉が、すごく力強いですね。

    今目の前のことに必死になるのも大切ですが、過去を振り返って、きっと完璧じゃなかった自分にも「ありがとう」と言える。

    これも一つの強さなんだなって、ゆうひさんの記事は教えてくれるようです。

    アオメダカさん

    アオメダカさんは小説をメインに書かれている方で、今はファンタジー小説の「聖なる聖女の黒き刃」を投稿されています。

    アオメダカさんのnoteを読んでいると、普段からご自身の小説を良くするためにたくさんの本を読んだり、漫画やアニメ、映画からもヒントを探して、ご自身の創作に活かそうとされる熱意を強く感じます。

    いつも創作に真摯に、愛情を込めてがんばっているアオメダカさん。

    ご自分でもふだんから無理をしてしまっていると感じながら、それでも良い創作のために、これからも自分と一緒にがんばりたい。

    そんな自分への優しさと労い、そして「より良くしたい」という強い向上心を、記事から分けていただいた気分です。

    さくらんさん

    さくらんさんは、いつもご自身の繊細さや、それによって起きるご不安と向き合いながら、丁寧に言葉をつづっておられます。

    「苦しいよ!!」って伝えてくれてありがとう。

    記事より引用

    苦しいという思いに振り回されたり、「なんで私だけ…」「こんな自分は嫌だ…」と思ってしまった過去もあるんですよね。

    でも、今は、そういうご自分のことも

    「それでいい」
    「むしろ、それがいい」

    と認めてあげられるのですね。

    その優しい「許し」のお気持ちが私も嬉しくて、尊く感じます。
    でもそこにいたるまでに、きっとたくさんの苦しさがあった。
    それを思うと、読んでいて目頭が熱くなります…。

    ご自身の繊細さに悩まれている方がすごく共感できる、そして自分もこうなりたいと思える記事です。

    のんこさん

    のんこさんは、古い着物を素敵な現代風のオシャレなお洋服などに仕立て直す「着物リメイク」を中心に活動されています。

    時にご自身の不調や迷いもありながら、それでもパワフルに、のんこさんらしく乗り越えていかれるお姿から、いつも元気をいただいています。

    記事に書いてある、ギックリ腰を抱えながらのこの豪華なおせち料理は…もうすごすぎる…!

    「これからもがんばるぞ!」という力強さを感じて、自分が励まされた気分になりました。

    いつものんべんだらりとしている私。
    少しでものんこさんのパワーにあやかりたいです。

    hanamizukiさん

    hanamizukiさんのnoteからは、ご自身の過去のすべてを(良いことばかりじゃなくても)自分の「財産」ととらえ、まさに受容しながら歩んでいこうという前向きな姿勢が伝わってきます。

    この記事でも

    今年が
    人生で一番、前向きな言葉を
    口に出した、口に出来た年だと思う

    記事より引用

    という前向きで力強い言葉に、勇気をいただけます。

    でもやっぱり、波乱万丈の人生の中で「自分のつらさ、苦しさに囚われる」ご経験があったからこそ、今、前向きでいられることをありがたく感じるし、「それでも肯定できる」ことが、より尊いのですよね。

    苦しみがあってもしなやかに乗り越え、前を向いてきた。
    それを体現しているhanamizukiさんの記事だと感じます。

    EmuLogさん

    EmuLogさんは、ご自身が実際に試したものだけを紹介していく、誠実なスタンスのガジェットブロガーさんです。

    でもEmuLogさんがこうしてガジェットを楽しみつつ発信しておられる背景には、なんとか大変な時期も歯を食いしばって生き抜いてきた…そんな過去があるからこそなんですよね。

    20年連れ添った、愛犬のれもんちゃんとの別れも…。れもんちゃん…涙が止まりません。

    今年のEmuLogさんの記事もすごく楽しいものばかりでした。北海道や沖縄のワーケーション。色々な挑戦で読者を飽きさせない、少しでも楽しんでもらおうという気持ちがたくさん感じられました。

    記事の4コマ漫画も、すごく可愛くて楽しいです!

    色々あっても、EmuLogさんが乗り越えて人のために頑張ろうとされている「今」が本当に尊い。
    それを感じる記事です。

    高月志保さん

    高月志保さんはいつも、特徴的な視点からご自身の日常と、そこからつながる思索をみごとに文章にされています。

    Talesではすごくミステリアスで先が気になる現代小説「トランスペアレント・ガール」もご執筆されていました。

    同じように日常を過ごしていても、こんなに考えを深めていかれる方もいるんだな…とすごく刺激をいただける気分で、感嘆します。

    そんな高月さんの挑戦。

    小説を書くのも、プログラムを書くのもいつも「すごく辛い」とおっしゃっておられるのがすごく印象に残っています。そうか…辛いんですね。

    でも挑戦して、コメントや感想をいただくことでご自身の視野の広がりを感じておられるお姿に、なぜか私も嬉しくなります。

    高月さんの記事から、ご自身の状態を客観的に見て、成長につなげていこうという前向きな気持ちをいただけます。

    望*daisyさん

    望さんは
    「こころに希望と平和の花を添え、自信を広げるメッセンジャー」
    として、平和とポジティブな価値観をもとに、ご自身の日々の気づきや経験を毎日ご発信されています。

    デイジーの花ことば「希望と平和」。
    まさに望さんの発信そのものです。

    この記事ではそんな望さんの1年間の振り返りと、ご自身へのねぎらいのお言葉がつづられています。

    それ自体が自分への「優しさ」ですし…そうやってがんばりすぎたかな、と自分をねぎらうこと、それが十分、自分にとっては何よりの癒しだったりもするんですよね。

    望さんの2025年の成果に感嘆すると共に、来年も無理せず、でも望さんらしい発信を続けてほしいと応援したくなります。

    春野ましゃこさん

    春野ましゃこさんはご自身もさまざまな不調や苦しさを抱えながら、「生きづらさ研究家」として、ご自身の経験を人のために役立てたいという強い思いで記事をつづっておられます。

    ふだんこんなに関西弁でお話される方が周りにいないので、すごく新鮮でしたし、普段よりも等身大に感じて、心にスッと入ってくる気がしました。

    私には子どもがいませんが、お子さんの自立に伴う寂しさ。苦しさには共感してしまいます。

    自分とは違ったとしても、「知る」ことで想像し、自分のことのように涙できる。本当に人間の不思議で素敵な機能ですね。

    「今年もようがんばったな」

    記事より引用

    本当にそうだと思います。

    今年もたくさんの、素敵な記事をありがとうございます…そんな感謝の念に駆られました。

    nonoharupapaさん

    nonoharupapaさんの記事は哲学的で、言葉を通じて自分や世界を深く探求されたい、そんな真摯な姿勢を感じます。

    すごく根深いトラウマと、ご自身の存在に対する葛藤。

    そこから切り離せない生きづらさお持ちだからこそ、この記事からはそんなご自分とどう共存していくか、どう受け入れていくかという今現在の「がんばり」が伝わってくるようでした。

    でも、この企画に参加しようと思ってくださったこと自体が、すごく、ありがたいと感じます。

    それ自体に勇気がいったかもしれませんし、書くのも大変だったかもしれません。今まさに自分の存在に悩みながら、それでも自分に「ありがとう」と言える部分を探すのは、私だったらすごくしんどいです。

    それ自体がすごく尊い営みだと改めて思いました。

    だから、書いてくださってありがとうございます。

    龍鍼堂(りゅうしんどう)さん

    龍鍼堂さんは元エンジニアという理系的なご出身から、鍼灸師・教員さんへご転身されたクリエイターさんです。

    noteではご自身の人生哲学や日々の気づき、専門分野の東洋医学や、スピリチュアルな探求もつづっておられます。

    この記事では、まさにご自身の「論理的な思考」から「直感を信じる」ことの大切さ。お母さまの介護経験から得た気づき、そしてnoteを続けてこれたこと自体への「ありがとう」が書かれています。

    介護もお仕事も、そしてnoteを書くのだって、しんどい時がある。

    それでもがんばって、誰かの役に立つことに喜びを見出しておられる姿を尊敬しますし、すごく励まされます。


    最後に

    あらためて、素敵な記事を書いてくださって、ありがとうございます!
    (12/9までの時点で見逃しはないと思いますが、もし見逃していたら教えてください💦)

    どの記事からも、すごくたくさんの勇気と癒しをいただいています。

    気になった記事があれば、みなさんもぜひご覧になってみてくださいね。

    もちろん、ご自身で書いてみても大丈夫です!
    引き続き、12/31まで募集中です。

    色々な理由で、ご自分で参加するのはちょっとな…という方も、心の中で「ありがとう」とそっとご自分につぶやいていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

    がんばった自分に「ありがとう」。
    参加してくださった方にも「ありがとう」。
    そして、これを読んでくれたあなたにも「ありがとう」。

    こんな風に、色々なきっかけで「ありがとう」が言える。
    みなさんのおかげで、優しい世界が広がったなと感じています。

    いつも本当に、ありがとうございます。
    お体にはくれぐれもお気をつけて、良い年末をお過ごしくださいね。


    ▶続きはこちらです。

    #YeKu #投稿企画 #自分への手紙 #メンタルヘルス #2025年の振り返り #noteのつづけ方

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    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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