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ニュースを見すぎて、辛い気持ちになっていませんか。

    みなさん、こんばんは。

    最近また、大きな地震がありましたね。
    被災された方が1日も早く、元の生活に戻れますように。
    まだ安否が分かっておられない方の、ご安全を願っています。

    被災されなかったけれど、これを読まれている皆さんも、多かれ少なかれショックを受け、ニュースやSNSで触れるたび、心を痛めておられるのではないでしょうか。

    私自身も、気になってSNSやニュースを、何度も見てしまいます。何もできないのに、心を痛めるだけの時間って、しんどいですよね。

    以前このマガジンでも解説したように、「悲しい、辛い話題を目にすると、関連情報をどんどん探してしまって止まらない」状態を、ドゥームスクローリング、なんて呼んだりします。

    そういう時、目を閉じてみると、ちょっと、「疲れたな」と感じることがあるかもしれません。

    遠い誰かに思いを馳せて、「ああ、避難所の人はきっと辛い思いだろう。こんなに暑いのに、大丈夫だろうか」とか、「取り残された人はどんなに心細いだろう」それが何度も続くことで、共感疲労を起こしてしまうんです。

    それでいて、無関心でいるのも罪悪感がありますよね。

    私もSNSで、お悔みを述べた方がいいのだろうか。
    私だけが楽しそうにnoteを書いていて、いいのだろうか。
    なんて、迷ってしまいます。

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    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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