メインコンテンツへスキップ
見出し画像

誰かの「音」にイライラしてしまうあなた。「繊細」ではなく「ミソフォニア」かもしれません

    電車で隣に座った男性の鼻息が、やたらと耳につく。

    花粉症の同僚が、しきりに鼻をかんでいる。

    誰かの咀嚼音が、なぜか頭から離れない。

    こういった「音」にイライラして、ちょっと冷たく当たってしまうことはありませんか?

    この記事はこんな人におすすめです

    ・他人の立てる特定の音に、どうしてもイライラしてしまう方
    ・「自分は心が狭いのではないか」と自分を責めてしまいがちな方
    ・自分の出す音で、誰かを怒らせてしまった方
    ・音に対する不快感の正体や、その対処法について知りたい方


    そう、音が大きいわけじゃないんですよね…。

    相手が悪意を持っているわけでもない。

    でも聞こえた瞬間に始まる、耐えがたいイライラ。

    「気になるなぁ…。」

    しかもそういう時に限って、周りの人は平気そうにしているじゃないですか。

    私が特別敏感なのかな、と思いながら、何とかやり過ごそうとする。

    でもそうするとかえって気になって、イライラは募っていく。

    あげくの果てに「鼻炎なんですか?」と静かにしろと言わんばかりに聞いてしまったり。

    そして後から、あんなことを言わなければよかった、と自分を責める……。

    一日の反省会をする夜に、胸のあたりにじっとりと残る、あのやるせなさ。

    私って、心が狭いのかな。

    ……それ、違うのかもしれませんよ。

     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

    あなたへのおすすめ