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共感しすぎて疲れてない? 暗いニュースが続くとき

    どうもここ数年、暗いニュースが続きますね。コロナ禍の時もそうでしたが、2024年1月現在も大地震の発生を受けて連日暗いニュースが流れています。

    こういう時、幸運にも災禍を免れた人になんの害もないかと言うと、そういうわけではありません。自分と何の関係もない人々に訪れた災いであっても、毎日のようにそれを見聞きしていると気が塞いでしまいます。

    このように他者が苦しんだり、悲しんでいる姿を見るだけで自分も引きずられ落ち込んでしまうことを、「共感疲労」と呼びます。

     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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