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「私だけ、なんでこんなに不幸なの?」と感じるあなたへ。「幸せ」を見つける心の習慣

    最近「いいこと」ありましたか?

    もし、「いいことないなぁ」なんて感じているなら、ちょっとだけ注意した方が良いかもしれません。

    私たちって、「いいこと」がないなぁと感じると、「私は不幸だ」とか「人生いいことない」とか、少し拡大解釈して捉えがちですよね。

    そして、人と比べては「あの人はいいなぁ」「それに比べて自分は……」なんて落ち込んだりして。結局、自分で自分を不幸にしてしまいます。

    でも、本当に「いいこと」が全くない。
    そんなことが、ありうるでしょうか?

    今日は、見過ごしてしまいがちな日常の「いいこと」に目を向ける習慣について、一緒に考えていきましょう。


    この記事はこんな人におすすめです

    • つい人と自分を比べて落ち込んでしまう方

    • 「自分は不幸だ」「いいことがない」と感じがちな方

    • 日常にある小さな幸せを見つけられるようになりたい方

    • 自己肯定感を少しずつ育てていきたい方


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    見過ごしていませんか? あなたが起こした「いいこと」

    例えば、noteを使っているなら、

    • スキしてもらえた

    • コメントをもらえた

    • マガジンに登録してもらった

    こうした「いいこと」が、日々あるはずです。

    その「スキ」の数が少ないと感じるとガッカリしてしまうかもしれませんが、本当は「一つ」スキをもらうだけでも、すごく嬉しいことじゃないですか?

    だってその人は、あなたの記事を読んで、あるいは少なくとも見つけて、あたたかい気持ちで「スキ」を押してくれました。

    その「いいな」と思ってくれた顔を身近な人で思い浮かべると、すごく嬉しくなりませんか。

    しかも、それって、あなたが「書いたから」起きた「いいこと」ですよね。

    あなたが「書かなければ」その「いいこと」はありませんでした。
    だから、あなた自身の素晴らしい行動が、「いいこと」を引き起こしたんです。

    こんな風に、「いいこと」を探して、その理由を自分の努力として認めてあげませんか?

    「いいこと」のハードルを下げてみる

     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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