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80億分の1の、かけがえのない人生。でも私の結論は「インデックス投資しか勝たん」

    私たちは平和な日本に生まれ、自分たちのことを「ありふれた一般人」だと考えている。

    でも実際には、日本に生まれた一般人である今の私たちの生活も、80億分の1のガチャの結果なんですよね。

    そんなわけで、今日は「80億分の1」のお話です。

    最近話題なので、noteやXで見かけたことがあるかもしれませんね。

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    ※以降本ページ内で登場するスクリーンショットは
    https://1in8b.life/ja/のゲーム画面です。

    そう、最近話題の、ブラウザで遊べる「ゲーム」なんです。

    どんなゲーム?

    ジャンルでいうと、いわば人生シミュレーションでしょうか。無料で、会員登録も広告もありません。

    ゲームを始めると、いまこの瞬間に地球で生まれた赤ちゃんの一人として、人生が始まります。

    さっきのスクショの通り、今地球に生まれるなら、こんな確率です。

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    これを読んでくださっている方は、おおむね日本の方だと思います。

    でも「生まれる」ということを80億分の1の「ガチャ」として考えると……日本に生まれるのって幸運ですよね。

    例えばナイジェリアに生まれれば、10人に1人が5歳まで生き延びることができません。

    日本では、約416人に1人が5歳までに亡くなります。

    どちらもゼロではないけれど、ナイジェリアでは健康に生きて、大人になるだけでかなりの運が必要になりそうです。

    このゲームでは、どの国の、誰の子どもとして生まれるか選べません。確率通りに抽選されて、最後までその人生をシミュレーションしていきます。

    ゲームは自動進行なので、基本はぼんやり見ているだけ。重要な選択や方針をときおり選ぶことができますが、そのぐらいです。

    人生は一度きりだから、遠い国に生まれた人に自分を重ねるのは難しい。
    けれどこのゲームでは、もう一度「80億分の1」のガチャができるんですね。

    私達が生まれて来た時のように。

    何で人気なの?

    このゲームは10月5日に公開されてから、爆発的に広がっています。

    作っているのは、Jin's Earthさん。個人です。

    ClaudeというAIに

    「地球の80億人のうちの一人としてランダムに生まれ、その人の一生を生きてみるシミュレーションを、できるだけ実際の世界統計に基づいて作ってほしい」

    と依頼して、公開したのは4時間後。すごいですね。

    公開した後も、利用者から寄せられた現実と合わない設定の指摘を受けて、実際の資料を一つずつ探して直されているそうです。

    運営者自身が投稿したのはThreadsだけでしたが、リンクはオンラインコミュニティやX、カカオトークなどへ爆発的に広がっていったとのこと。

    10月13日には日本のゲームメディアのAUTOMATONが「大流行中」と報じました。

    ハッシュタグ「#80億分の1」に、多くのプレイヤーが自分のもう1つの人生を投稿しているとか。

    堀江貴文さんら著名人も反応していたので、noteでも一時急上昇になっていましたね。

    私もやってみました。

    私はnoteの急上昇を見た時に、「一粒万倍日の亜種かな」とぼんやりしていました。

    どうでもいいんですけど、一粒万倍日の意味が未だに理解できなくてぽかんとしちゃう私です。たまにフォロワーさんがそれをテーマに記事を書いているのは知っていますが、一粒万倍日という単語の不可思議さで、何回聞いても一切意味が頭に入ってきません。

    なぁに、一粒万倍日って。
    いちりゅうまんばいびなの、ひとつぶまんばいびなの…。
    何語? この文字。

    ここで思考停止です。

    それで流していたのですが、あとでゲームだと知って、ちょっと興味が湧きました。

    それで冒頭のスクショのようにゲーム開始ページを訪れて、何となく概要を掴みました。

    日本人に生まれるのが80億分の1の抽選ではとても幸せなことなのだと教えてくれる、教育的なゲームなのだろう。

    まぁでもやってみるか。そんなふうに気軽な気持ちで

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    ボタンを押しました。

    抽選の結果、私はパキスタン・ラホールのアパートで、両親と兄2人と暮らす女の子、Hiraとして生まれました。

    ゲーム内にはこんなふうに表示されていました。

    2026年2月、パキスタンのラホールで、上位20〜40%の家庭に女の子として生まれました。上に2歳の兄がいます。家族はイスラム教を信仰しています。

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    パキスタンは南アジアにある連邦共和制国家です。

    位置的には東にインド、西にアフガニスタン。南西にイランとオマーン。北東には中国。首都はイスラマバード。

    経済は先進国ほど豊かではありませんが、最貧国というわけでもありません。

    その中でも、あまり裕福な家庭ではありませんでした。両親は共働き。

    裕福じゃないのであまり自分以外の子どもを作ってほしくないと子どもの目線では思いましたが、上に兄が2人います。さらに1歳、4歳の時に妹が生まれました。

    何人産むの?? お金ないよ。

    まぁ親は選べないのでしょうがないですね。

    ゲームは自動的に進みます。

    重要な場面ではときおり選択肢が出るので、選ぶぐらい。

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    私は「泣いている子のそばへ行く」を選んだので、優しい女の子になりました。

    さて、私はこのゲームをやるにあたって、漠然と方針を決めていました。

    「先進国に生まれることができなかったので、なるべく勉強して良い職業に就き、生涯年収を上げる」

    これが勝ち筋だと。

    でも、6歳くらいから私立の小学校に通わせてもらっていたのですが、家計が苦しくなって、辞めることになりました……。

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    えー…6歳で家の手伝い??

    まぁ仕方ないか。

    その後選択肢が出てきたので、8歳で学校に行かせてほしいとせがんで、また小学校に戻してもらえました。

    9歳の記録は「ごく普通の成績」です。
    勉強しても、即座にはステータスが伸びないんですよね……。

    こういうふうに、親が無理をして私を学校に通わせてくれていると思うと、成績が悪いのが申し訳なく感じます。

    そして7歳でダンスに出会いました……!

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    この後、ダンスは生涯の趣味に。

    でも9歳で両親の商売が傾いた。

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    11歳の時、初めてお金(お小遣い)を貰います。

    祖父~!! ナイス祖父…

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    と思ったら亡くなっちゃった……。この世は無常です。

    まぁでも最後にお小遣いをくれてありがとう。

    そして母も亡くなりました。

    お母さん……なぜ?

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    母が亡くなったのはショックでしたが、それ以上に父の経済状態が危ぶまれます。兄2人、私、妹2人なので、5人も子どもがいるんですよね?

    共働きの母が亡くなったということは、経済的に相当苦しくなったということ。私、いつまで学校にいられるのかな。

    お金……この世は金だ!!

    私は祖父に貰ったお小遣い(1,459円)をそっとインデックス投資にぶち込みました。

    でも一応、中学校には進学できて、新しい趣味「読書」に出会うことにも成功。これも生涯の趣味として続けることになります。

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    !!?

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    じいさんの小遣いが!!!

    私はインデックス投資を見直しました。

    外国のインデックス投資だと1%の手数料がかかるのにビビッて、なんとなく国内のインデックス投資をしちゃっていることに気づきました。

    何やってるんだ。ここは日本でもアメリカでもないぞ。

    S&P500とオルカンに半分ずつ突っ込むんや、節子。
    パキスタンに有り金全部投資したらあかん!!!
    (※パキスタンはすてきな国です)

    私は外国のインデックス投資に切り替えました。

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    そう、これが人生を左右したのだ……!!

    そんなこんなで高校を卒業した後、大学は厳しかったのでイチかバチか士官学校に入試してみましたが、失敗。

    仕事を探すも、見つからず……。

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    生活が成り立たず、借金することに。

    21歳でようやく販売員としての仕事が見つかり、借金も返し始めます。

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    高校が最終学歴だと、あまり良い仕事が見つからないものですね。

    生活が苦しいし、そろそろ適齢期(24歳)なので結婚することにしました。

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    相手は、Waqasさんという方です。
    金融関係の仕事に就いている人で、これがとても良い夫でした。

    この後務めていたお店がつぶれてしまったのですが、夫の稼ぎのおかげで求職中も生活費はなんとかなって。

    やっぱり未婚だと、片系運用だから不安定ですね(IT用語で冗長性=何かあった時の支えがないこと)。

    でも日本だと暮らせちゃうからなぁ……。パキスタンに生まれていたら、私も結婚しないと生活が成り立たなかったんだろうなぁ……。

    なんて思いつつ、26歳の時に新しい仕事(事務)も見つかったので、初めての子どもを持つことにしました。

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    Zeeshanくん。

    いや、気軽に書いていますが、子どもを持つにあたって、私は結構ドキドキしていました。

    だってパキスタンでは約16人に1人の子どもが5歳まで生きられません。

    まず5歳まで生きられるか、それから成人まで生きられるか……。

    それに子どもを持つ=出費増なので、ちゃんと余裕がないと計画的に子どもを持つ気にはなれません。

    それでも

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    為替が大きく動いてドルが上がり、海外インデックスに入れておいたお金がパキスタンの通貨で19%増えました。

    ドルだ!! ドルが強いんだやっぱり。

    これは海外インデックス投資からの出産祝いというやつでしょう。

    その後にZeeshanくんが1歳になり、初めて「ママ」と呼んでくれたり、「だいすき」とささやいてくれてますが、そのだいすきだってインデックス投資のおかげで生まれてるんだから。

    子どもを守るには医療費=金=インデックス投資が必要なんです。

    30代になって、事務員として出世しています。子どもに家庭教師をつけたり、学校に通わせることができました。私はあの貧乏な父母とは違う。インデックス投資は私を豊かにしてくれた。

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    33歳の時、5歳のZeeshanが重い病気になりました。

    息子よ、安心しろ、私にはインデックス投資資金がある。

    私は蓄えたお金で大きな病院に行き、しっかりと治してあげました。

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    ありがとう!! インデックス投資!!!

    36歳の時、予定していなかった第二子が生まれます。Asad君です。

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    ええー……。子どもはお金がかかるからぁ……。

    私は思いましたが、まぁ出来ちゃったものはしょうがないですし、今のところ自分も旦那も仕事が順調なので、なんとか育てきれると信じて腹をくくりました。

    なんせインデックス投資がありますから。

    その甲斐あって、40歳で部長に昇進。

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    さらに年収アップだ!! 年老いた父がどれだけやんちゃに転ぼうといくらでも治療費を出せます。さらに働きながら大学に通い始めました。

    キャリアアップのチャンスは逃しません。

    世の中は出世とインデックス投資です。

    43歳で猫も飼えました。

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    あれ? 彼女、私よりもずっと豊かな生活を送っている……。

    そうこうするうちに50歳になり、息子のZeeshanが自動車整備としてのキャリアをスタート。もう彼も23歳ですね。しみじみ。

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    そして私はインデックス投資で増やしたお金でマイホームをゲット。

    日本と違って持ち続けてもそんなに価値が下がらないので、家は純粋に価値が上がっていく資産と考えて良さそうです。

    54歳の時、貸し出す小さな家を買いました。

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    初めての不労所得です。以降、家賃収入が入ってきます。

    57歳の時、下の息子のAsadが大学を辞めてしまいました。

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    さらに上の息子のZeeshanは独り立ち。

    まぁ、もう30歳だもんね。いつまでも子ども部屋おじさんじゃなくていいよ。元気でね、Zeeshan。

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    Asadはその後、露天商としてのキャリアをスタート。

    ……なんのために大学に行ったんだ?
    私は言いたくなりました。ちょっと親の気持ちが分かる今日この頃。
    まぁでも露天商でAsadが幸せなら、それでいいよ。

    なんせ君の学費はインデックス投資から出ているから!!

    59歳の時、貯めたお金で小さな工場を始めました。

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    うーん、これはどうなるか分からないけど、雇われは不安定だし、まだまだインデックス投資でお金を増やしたいし……

    ※年齢的にはそろそろインデックス投資から引き上げるべきだけど

    60歳の時、33歳のZeeshanが結婚。わぁぁ! おめでとう!

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    けれど結婚と同時に初孫も誕生したのに、すぐに亡くなってしまって……。
    そうかぁ……。やっぱり5歳まで生き延びるのに壁がありますね。

    でもその後も、Zeeshanにはたくさんの子どもが生まれて、孫がどんどん増えていきました。

    私が65歳の時に、Asadも結婚。

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    しかも、お嫁さんと一緒に同居してくれます。なんてありがたいんだ。
    リフォームしまくったマイホームがあるからねぇ……。

    Asadにもたくさん子どもが生まれたので、Hiraには孫がたくさんできました。

    その後のHiraは、おおむね幸せな晩年を過ごしました。

    息子夫婦と一緒に暮らしていて、孫やひ孫の顔まで見ることができて。

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    あまりにも長生きしたので、ZeeshanはHiraよりも早く亡くなりました。

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    自分が89歳の時に、62歳の息子が亡くなります。

    しょうがないですね……。

    でも、予期せず生まれた下の息子のAsadは最後までずっと一緒でした。

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    Hiraは99歳まで生きました。

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    孫は7人、ひ孫は9人も。

    大人になるまで生きられるか心配していた当初からは考えられないほど、長生きしましたね。

    子ども2人も立派に育てて、家族関係も良好で。
    何より晩年は貸している家の定期収入と年金で、富豪のような生活をしていました。

    純資産などの推移。

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    最終的に資産は日本円にして4000万円に達し、時期によってはパキスタンでは上位1%の富裕層に位置していました。

    これもすべてはインデックス投資のおかげです。

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    インデックス投資のおかげで息子たちを育て上げ、インデックス投資のおかげで彼らとの親交を保ち、インデックス投資のおかげで長生きしました……!!

    教訓

    私がこのゲームから学んだ教訓。

    それは、当初思っていたような、「世界に生きる、80億人の人々に思いを馳せる」とか「日本に生まれたことを感謝する」とかではなかった。

    勉強をして知識を身につけるとかじゃない。
    インデックス投資だ。

    11歳のとき、祖父がこっそりお小遣いにくれた1,459円。

    15歳で預金を引き出して株式に入れ、18歳で株式を売って海外インデックスに移しました。

    事務職で上がった年収は、全部海外インデックスに入れました。
    (というかこのゲームでは分散投資が選べない)

    24歳で結婚しで夫の稼ぎで生活が安定してからは、余剰資金で貸す家2軒と小さな工場を持ちました。

    実際に投資できる状態を作ったのは夫の稼ぎです。Hira一人の稼ぎでは難しかった。

    けれど膨らませたのはインデックス投資。そうに違いありません。

    皆さんもどうですか?

    まぁ私はこんなふうにインデックス投資への愛を募らせたゲームプレイの感想でしたが、たぶん、人によって感想が様々に違うゲームなのだと思います。

    私は99歳まで生きたので長くかかりましたが、ブラウザで手軽に遊べて、基本1時間程度で終わります。

    1年は40秒から60秒ほどで過ぎ、約30分で終わる設定も選べるそうです。忙しければ途中で一時停止もできますし、16倍速に進めることも。

    こちらがゲームのリンクです。

    あなたの80憶分の1も、試してみませんか?

    noteのCXOの深津貴之さんや、堀江貴文さんも絶賛されていました。

    AI人生シミュレーター「80億分の1」。似て非なるものを企画してたけど、「80億分の1」のほうがよくできてる。くやしい。https://t.co/TOraOOsE5w

    — 深津 貴之 / THE GUILD, note (@fladdict) October 14, 2026

    すごいサイト。

    夫と51年を共に暮らした。
    インドの農村のごく普通の家庭に女の子として生まれた。
    小規模農家として53年働いた人生だった。
    引退したあと、73歳のとき慢性閉塞性肺疾患・COPDで世を去った。
    あなたの一度きりの人生は、どこで始まるだろう? #80億分の1 https://t.co/oreHbc5Fbx

    — 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) October 13, 2026

    それに、いつも仲良くしてくださる、フォロワーのりこさんもプレイしてくださいました。

    「ままならない」という嘆きもありつつ、不思議と、クスッとしてしまう素敵な記事でした🥰
    読めてよかった。

    例によって私は何の回し者でもないのですが、面白くて、無料で、手軽にできるゲームだったのでぜひ。

    もし遊ばれた方は、自分はどうだったよ、とコメント欄で教えてくれたら嬉しいです。

    生まれた国も、稼いだお金も、子どもの数も、そしてそのうち何を大切だと感じるかも、あなた次第でしょうから。

    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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