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仕事を愛していれば、自分も周囲も幸せになれる。

 言うまでもなく、大人は社会人になると日々の大半を仕事に費やします。それは体や心が健康である限り無限に続きますから、これを苦行と思ってしまうと、人生そのものが楽しめなくなります。

 楽しくない仕事をするとき、私たちはその時間を耐え忍んで、ただひたすら時間が早く過ぎるのを願いますよね。すべてが義務的になり、成果や人間関係にも影響を及ぼします。そしてなんとか仕事を忘れようと、お給料の使い道や、仕事が終わったら何をするかといったことに意識を向けようと苦心します。

 本当はそういう時、仕事を変えられたら、それが一番ですよね。

 
 
「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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