メインコンテンツへスキップ
見出し画像

3kmから30mへの道のり。ひいろさんの3周年を祝して🎉

    11月は、私にとって大切な月です。

    クリアファイルが大好きなクリエイターのひいろさんが、2022年の11月5日にはじめてのnoteを投稿されてから、今日で丸3年。

    ひいろさんは今も毎日、noteであたたかいメッセージを発信しておられます。

    その中心にあるのは、「学校へ行けなくても働けなくても生きやすく」という確かな思い。

    自身のご経験(不登校、場面緘黙症、うつ病といった様々な困難)を通じて得た洞察をもとに、今「生きづらさ」に直面する人々に優しく寄り添い、希望を与えることを主なテーマとして発信活動をされています。

    私もnoteを始めた頃からずっと相互に交流させていただいていて。

    今日はそのアニバーサリーを祝し、応援の気持ちで、3年間の歩みと素敵なnoteを(勝手に)振り返りたいと思います。

    ひいろさんを最近フォローされた方も、そうじゃない方も、きっと感慨深く振り返れる記事になるはず。

    (ひいろさん、続けざまに何度も紹介しちゃってすみません🙏)

    1. はじめてのnote(2022年11月5日)

    私もそうだったのですが、感染症の流行に伴ってリモートワークを始められたひいろさん。

    「行動範囲3kmの、何者でもない、ありのままの自分」を語るnoterさんとしてスタート。

    ひいろさん独特の気取らない、あたたかみのある文体は、この時からずっと変わらない気がします。

    2. はじめてのnoterさん紹介(2023年1月6日)

    ひいろさんは、今ではすごくたくさん、他のnoterさんを紹介されていますよね。でもはじめての紹介では、4名の方。

    ひいろさんのnoteを読む喜びや、他のクリエイターさんへの優しい眼差しが伝わってきます。

    3. はじめての企画参加(2023年1月30日)

    noteを始められて87日目。

    ひいろさんはいつも、周りのnoterさんの企画や挑戦を応援されたり、好奇心をもってチャレンジされることも多い印象ですが、これが初めてだったのですね。

    「子供からご年配の方まで読めるような文章」を書く、というテーマは当時から変わらないですね。

    難しい言葉を使うのは誰にでもできますが、誰にでも理解できる文章はかえって文章力がいるもの。

    ひいろさんが変えてきたことと、変えなかったことの取捨選択が尊いなぁと感じます。

    4. はじめての1文字記事(2023年2月28日)

    ひいろさん、たまに1文字の記事を書かれていますが、これが初めてだったのですね。1文字への想いも書かれているので、改めて納得感がありました。

    「書くことのハードルを下げる」

    見た目は1文字でも、ひいろさんのあたたかい思いは、たくさんつまっているのですね。

    5. はじめての公式マガジン追加(2023年3月28日)

    公式マガジンに追加していただけると、嬉しいですよね。

    きっとひいろさんのすてきな投稿が、noteさんの目にも留まったのでしょう。なんだか私も嬉しくなりました。

    (そしてこの後、5月に私と相互フォローになってくださり、紹介記事も書いてくれました。何回見ても涙が出てきます…。)

    (すでに過去に5回くらい紹介している気がしますが、嬉しかったので、ずっとこすり続けようと思います。)

    6. はじめてのスキ制限(2023年6月25日)

    この記事には私もしょうもないコメントを送りましたが、すごくあたたかいご返信をくれました。

    画像
    ひいろさんの返信コメントより

    全部マガジンに入れたくなってしまいます…。

    涙が止まりません😿
    そして口だけではなく、実際にひいろさんは2年間、ほとんど私の全部の記事をマガジンに登録してくださっています。
    じつは、noterさんは世を忍ぶ仮の姿で、ひいろさんは菩薩だったのかもしれません…。

    7.はじめてのAIイラスト(2023年10月19日)

    今ではよく生成AIイラストを作って投稿されているひいろさんですが、何事もはじめてはありますね。

    でもこの時からAIイラストの表現の方向性は明確で、物語があって、キラキラして、可愛い!

    別の記事で、「実はAIイラストは最初はそんなに心惹かれなかった」と述べておられましたが、AIイラストは意志が形になる魔法みたいで、楽しいですよね。ひいろさんが楽しまれている様子は、私にとっても嬉しいです。

    8. はじめてのみんフォト(2023年10月27日)

    ひいろさんの先日のハロウィンみんフォトもとても素敵でしたが、2年前のイラストも世界観があって素敵です。

    ハロウィンは海外のイベントですが、月の上でニンジンをウサギにあげている女の子は、まさに日本の「月」のイメージとハロウィンの融合。
    秀逸です。

    9.はじめてのローソン8軒ハシゴ(2024年1月13日)

    この記事を読んだ時のことは覚えているのですが、推しグッズ(今回はちいかわ)を手に入れるために行脚するのはオタクあるあるで、すごく親近感が湧きました。

    こういった「お茶目」な記事もたまに書かれているところが好きです。

    そしてこの1年後くらいに、パン屋さんもハシゴされています。

    でも、どちらも欲しいものは得られなかったけど、ポジティブにしめておられる。これはひいろさんの「レジリエンス」の証ですね。
    読んでいて元気になれます。

    (私の1周年に合わせて書いてくださった記事も、そっと置いておきます。私との出会いから振り返ってくださり、さらに素敵な生成イラストも作ってくださり、本当に嬉しい…😢)

    10.はじめてのフォロワーさん1000人(2024年7月21日)

    これまでの活動が人気を呼んだのか、ひいろさんのフォロワーさんが1000人を突破したそうです。

    でもひいろさんご自身は以前から、「たくさんのフォロワーさんには戸惑ってしまう」と素直な気持ちを書いておられ、この記事でも「何者でもない私」で書いていく。とアカウントの開設当初から変わらない、力強いメッセージを改めてのべておられます。

    この数字にガツガツしないご姿勢が、多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。

    11.はじめての創作大賞感想(2024年7月31日)

    マルチに活躍されるひいろさん。創作大賞の応援もされていらっしゃいます。

    RaMさん、吉岡果音さん、朝日みうさんの3名の作品を丁寧に紹介しておられ、コメントのやり取りもあたたかいです。

    やっぱりこういう応援の気持ちは、創作する人にとって本当に励みになりますね。

    (私の2周年に合わせて書いてくださった記事も、しつこく置いておきます。こんなにたくさんのフォロワーさんがいるひいろさんが、私のメンバーシップに一番長く入ってくださっているなんて。嬉しいの極み…😢😢)

    12.はじめての100万ビュー(2025年4月14日)

    ひいろさんが目指す「学校へ行けなくても、働けなくても、生きづらさを抱えていても、誰もが生きやすい社会」。
    私も本当にそういう世界を夢見ています。

    現実には、全員が生きやすい社会は難しいという意見があるのは分かります。でも、少なくともそこを目指すのを諦める必要もないと考えています。

    私は「知る」ことが、きっと、そこに向かう一助になると信じて活動しているので、本当に共感しました。

    13.はじめての2000フォロワーさん(2025年7月23日)

    やっぱりご発信が共感を呼んだのか、フォロワーさんが2000名を突破したひいろさん。

    でも、数字にとらわれるより、「少しでも生きやすく」という観点で発信活動を続けていきたいというお気持ちを語っておられます。

    こうしてみると、ひいろさんの発信活動の軸はずっと変わっていないのが素晴らしいです。誰よりもブレずに、創作を楽しみながら、同時に周りの方へのあたたかい気持ちを持っておられるんですよね。

    そのせいか、ひいろさんのnoteを読むと、ホッとします。

    厳しい世界の中で傷つくことがあっても、
    いつも「だいじょうぶだよ」「そのままでいいんだよ」
    と言っていただいているような気がして。

    疲れている時こそ、読みやすさに配慮した文章も、沁みます。

    14.はじめてのメンバーシップ(2025年11月1日)

    そして11月に、3周年を迎え、メンバーシップを開設されました。

    ご本人としては、もう少しこじんまりとしたメンバーシップを想定されていたそうなのですが、すでに30名を超える方が参加されたそうです。

    やっぱり、私のようにひいろさんがスキな方が多いんだろうなぁ…と感じて、その事実にもほっこりします。


    さいごに

    いかがでしたでしょうか。

    私とひいろさんは、表現の仕方が違っても、伝えたいメッセージに共通するところがあります(あと、お互いにアニメとゲームが好きです)。なので昔からとても共感していて。

    なんだかおばあちゃんの昔話のような記事になってしまった気もしますが、きっとひいろさんと私のファン(いるの?)にとっては読みごたえのある記事になった…はずです。

    私の記事はいつも気まぐれでクオリティもバラバラなことがありますが、それでも変わらず、ずっとあたたかいエールを送ってくださっていることに、心からの感謝の念を覚えます。

    でもそうした「してくれる」ことがなくても、ひいろさんの存在は、私がnoteを続けていく上でとても大きな励みになっています。

    それこそ、「何者でもなくても」。

    ひいろさんが幸せで、いつもnoteを楽しんでおられるなら、それが私にとって一番の幸せです。

    いつもありがとうございます。
    4年目も、応援しています!


    過去のお祝い記事:
    (サムネのイラストは、当時ひいろさんのアイコンを見ながら手描きしました)


     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

    あなたへのおすすめ