メインコンテンツへスキップ
見出し画像

過去に何があろうと、人は幸せになれる。

    「性格は生まれつきなのか、それとも育ちによるものなのか」という疑問は、心理学の世界で長年議論されてきました。

    双子を対象にした研究などの追跡調査により、この問いに対する答えが徐々に明らかになっています。

    現在のところ、うつ傾向や知的能力などの性格的特徴に関する研究では、遺伝が性格に与える影響は30~50%であると示唆しています。

    この結果から、環境と遺伝子、およそ半々が性格に影響するであろうということが、現在の主流の説となっているようです。

    また、子供時代は環境の影響が大きいものの、成人するにつれて遺伝の役割が増していくことが分かっています。

    この事実は筆者を含め、暗い子供時代を過ごした人にとって救いになるかもしれません。

     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

    あなたへのおすすめ