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その「スキ」、見過ごしてない? 【noter限定】自己肯定感の向上法

    「なんだか、あの人みたいに書けないな……」
    「スキの数が気になって、楽しめない……」
    noteを使っていると、ふとそんな気持ちになることはありませんか? 


    この記事はこんな人におすすめです

    • noteをもっと楽しみたいけれど、つい人と比べてしまう方

    • スキの数や反応が気になって、心が疲れてしまうことがある方

    • 自分だけの方法で、自己肯定感をそっと育てたい方


    こんにちは。メンタルケアマガジン「それでもきっと、だいじょうぶ」へようこそ。
    いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

    今日は少し趣向を変えて、私自身が2年間、毎日noteを続けてきた中で「これは心が温かくなったな」「明日も頑張れそうだな」と感じた、自己肯定感を保つためのささやかな工夫を共有させてください。

    noteは、他のSNSと比べると、自分のペースで表現できる、とても優しい場所だと感じています。いわゆるページビューや流入元、読了率のような細かい数字は見えません。本当のところ、誰がどのくらい読んでくれているのか、正確には分からない仕組みになっていますよね。

    それでも……やっぱり、人と比べてしまったり、スキの数やフォロワーさんの増減、コメントの数に、心が揺れてしまうことって、あると思うんです。

    私自身は、「読んでくれる人が一人でも二人でも、誰かの心に届くなら、それで十分意味がある」と信じています。

    でも、やっぱり人間ですから、ダークサイドと言いますか……ものすごく心を込めて書いた記事の反応がいまひとつだったりすると、がっかりしてしまうこともあります。有料マガジンを始めた当初は、メンバーシップの人数が一人増えたり減ったりするたびに、心の中では大騒ぎでした。「大丈夫、気にしない」なんて強がっていたことも、今だから正直に言えます。ごめんなさい。

    2年も続けていると、フォロワーさんの数やスキの数、コンテストの結果などに一喜一憂することは少しずつ減ってはきます……が、それでも、やっぱりあるんです。反応の波に、心が沈んでしまう時が。

    そんな時、私を助けてくれたいくつかの方法があります。
    今日は、その中から3つ、皆さんの毎日にも役立つかもしれない方法をご紹介しますね。

    心のお守りを見つける note活用術

    1.嬉しかった言葉を「宝物」フォルダに

    たった一言のコメントに、これまでの苦労がすべて報われたように感じること。
    あなたにも、そんな経験があるのではないでしょうか。

    でも、その嬉しかったコメント、その瞬間の感動は覚えていても、具体的な言葉の温かさって、意外と時間とともに薄れてしまいませんか? それは、本当にもったいないことです。

    その「嬉しかった」という気持ちは、一瞬で口の中から消えてしまうキャンディ……ではありません。

    まるで無限に味が出てくるスルメイカのように、いつまでもいつまでも私たちを励ましてくれる力を持っています。「ああ、嬉しかった!」で終わらせてしまうのは、あまりにもったいない。

    今すぐ、その温かい言葉をスクリーンショットに撮って、「宝物」という名前のフォルダにそっとしまっておきましょう。

    もし、そのコメントをくださった方がnoteを離れてしまったら、もう二度とその言葉に出会えなくなってしまうかもしれません。そう考えたら、大切に残しておきたいですよね。

    そして、心が少し疲れたな、と感じた時、このフォルダをそっと開いてみてください。

    あなたが想像している以上に、心がふわりと温かくなるのを感じられるはずです。

    「なーんだ、そんなの大したことないよ」と思うじゃないですか。

    それは、「私の書いたものなんてゴミだ」と思ってしまうような、極限の境地の時に試していないからそう思うんです。浮き沈みの激しい方ほど、本当に、一度だけ試してみてほしいです。

     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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