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1ヶ月窓を開けない部屋。CO2濃度を測ったら、衝撃の事実が判明した話【PR:SwitchBot CO2センサー】

    この記事では、イラストの一部に生成AIを活用しています。
    商品本体、画面写真には利用していません。

    ひきこもってリモートワークばかりの私。
    窓どころか、カーテンもほぼ開けないので昼も夜もよく分かりません。
    換気という言葉から最も縁遠い人間です。

    なぜ、換気しないのでしょうか。
    ただただ、ひたすら

    気力がない

    のです。

    だって…。

    窓?

    冬は窓を開けたら寒いじゃないですか。窓、重いですし。筋力がないのでしんどいです。

    換気扇?

    キッチンについていましたが、半年前に壊れました。(トイレと浴室にはついていますけど。遠いし。)

    「でも、外の空気を吸いたくならないの?」

    外の空気ってなんでしょう。どこの空気だろうと、地球ならほぼ窒素です。

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    だいたい窒素
    (空気組成イメージ)

    でも、こんな私でも、胸の中にかすかな懸念がありました。

    「こんなに閉めきっていたら、空気が悪くなって、体調を崩すかも。」

    そんなある日。ふと、スマートホーム製品で有名なSWITCHBOT株式会社さんからご連絡をいただいたのです…!

    「新年タイアップで製品レビューをご検討いただけませんか」

    提示いただいた製品リストの中に、

    があったのです。

    これだ!
    これさえあればズボラな私でも、いつ換気するべきかが明確に分かる!


    というわけで、今回はPR案件です。
    SWITCHBOT株式会社さまから製品をご提供いただいて、
    記事を執筆しています。


    さて、温湿度計はもともと家にあるので状態は分かっていますが、問題は

    二酸化炭素(CO₂)濃度です。

    二酸化炭素って、「地球温暖化とかの話」と思ってしまいますが、実際には普段の生活でも、濃度が高すぎると色々な問題が出てきます。

    厚生労働省の検討会資料によれば、

    二酸化炭素は、少量であれば人体に影響は見られないが、濃度が高くなると、倦怠感、頭痛、. 耳鳴り等の症状を訴える者が多くなる

    建築物環境衛生管理基準の検討について
    (4)二酸化炭素の基準値の検討方針案

    おおむね1000ppm以上に空気中の二酸化炭素濃度が高くなると、「意志決定、問題解決」に関する認識能力に影響が出る(可能性がある)とされています。

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    建築物環境衛生管理基準の検討について
    表1:二酸化炭素濃度と健康等への影響のまとめ より引用

    検討の結果、建築物環境衛生管理基準として、1000ppm未満が基準となっているそうです。

    確かに、冬のムワッとする電車内。人がたくさんの会議室やオフィス。なんだか、頭がボーッとして、うまくものが考えられなくなる経験はある気がします。

    一方、我が家は?

    この記事を書いているのは12月後半ですが、私は12月に能動的に換気をした記憶はありません。

    たぶん、わかりませんが、1500ppm(基準値超え)くらいになるでしょう。

    なんだか掃除をする気力が出ないのは二酸化炭素のせい。
    noteが書けないのも二酸化炭素のせい。

    何かのせいにできるとスッキリですね。期待です!

    数日後、商品が届きました。

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    本体・給電用USBケーブル・電池・説明書・カードが入っていました。
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    電池とType-C、2種類の給電方法が選べます。
    CO₂検出はパワーがいるので、電池だとデフォ30分ごとですが、
    Type-C給電なら、1秒ごとにデータが更新されます。

    寝室に置いて、ワクワクしながら電源を入れます。

    使う前にSwitchBotのアプリで連携設定をします。

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    アプリのプラスボタンから「デバイスの追加」を選んで…。
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    周囲のデバイスが自動検知されるので、追加したいデバイスを選びます。
    (私の場合、自宅にある大量のセンサー類も検出されちゃってますが…
    気にしないでください💦)
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    (私が慣れているということもありますが)
    イラストで設定方法が案内されるので、連携はすごく簡単でした😊
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    かわいい🤗



    さて、結果は、1000ppmなのか、1500ppmなのか、それとも…!?




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    514ppm!!

    ???

    514ppm…。

    くうき、きれい。

    すがすがしいまでの二酸化炭素量です。人間は息がしやすいです。植物はちょっと成長しづらいまであるかもしれません。

    え、でも、本当に、一切換気していないんですよ。
    外に持っていって校正も試しましたが、あんまり変わらず。

    どういうことなんでしょうか。

    ・ほぼ1か月、一切窓を開けていない
    ・(トイレやバスルーム以外)換気扇は止まっている
    ・通気口は引っ越してきた時に塞いだ
    ・ほぼ外にも出ない

    うーん…

    私、知らない間に…二酸化炭素を吐かない特殊体質に!?

    いや。

    可能性はゼロではありませんが、たぶん私はまだ人間のはず。

    あるいは、観葉植物がいい仕事した?

    いやいや。

    そんなジャングルみたいに観葉植物を置いているわけではありません。

    あるいは、室内なら換気しなくても、こんなものなのでしょうか。

    いや…!!

    ガジェットブロガーのEmuLogさんが同じ製品を紹介された際に、

    休憩目安に使用しています。CO2濃度が、1000ppmを超えると身体に悪い影響が出てくるそうです。最近、よくオーバーするので空気の入れ替えをまめにするのようにしました。時計、温湿度計も搭載。

    【2025年最新】気が散りすぎるデスクツアー│作業デスク編
    より引用(2025/12/24アクセス)

    と書いておられるのを私は見逃しませんでした。
    Emuさんは絶対に私のように何週間も換気していないわけがないので、たぶん、条件が違えば実際に1000ppmを超えるんですね。

    いったい…なぜ…? 何が違うと…。

    でも、真実はひとつのはず。

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    考えます…犯人は…


    「すきま風」。


    これです。


    ……うん……。


    ……なるほど、最強の換気システムじゃないですか。
    「すきま風」さえあれば、窓も換気扇も無用の長物です。

    じゃあもう換気のことを気にするのはやめよう!

    念のため、間近で息を吹きかけてみました。

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    吹きかけすぎて、9999ppmに上がってしまいました。

    ちゃんと上がりますね。

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    寒さをこらえつつ、窓を開けて窓際に置いてみました。

    ちゃんと下がりますね。
    平均的にはこのような感じでした。

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    窓を開けなくても、500-600ppm前後を行き来する我が家。

    つまり少なくともある程度、正しく検知できているのですが、本気で、一切換気せずとも、家の空気はきれいなんですね。


    「すきま風」で。


    ……まぁ、なんというか、晴れやかな気持ちです。

    ちょっぴり気になっていた「もっと換気したほうがいいんじゃないか」という懸念がこれでゼロになりました。

    窓、開けなくていい!
    換気扇、どうでもいい!

    すきま風、いいじゃん。カビ生えないし。

    センサーを導入したおかげで、すごく心が楽になりました。

    でも、突然、おじさんが10人くらい家に来て、スクワットを始めたらさすがに厳しいかもしれません。

    なので、万一のときはアラートが出るように設定しました。

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    範囲内になると画面が点滅し、ピコピコ音が鳴ります。
    でも5日間動作させてみましたが、1000ppmどころか、700ppmも超えません🫠
    すきま風ってすばらしいですね。

    ますます安心ですね!

    でも、私の環境がそうだというだけで、みなさんの環境がどうかは分かりません。

    • ガスや灯油のヒーター

    • ガスコンロ

    • 人が多い部屋

    心当たりはありませんか?

    こうした条件が重なった時、閉め切っていると二酸化炭素(CO₂)濃度が上がります。おおむね1000ppm以上になると、さまざまな不調や、パフォーマンスの低下につながる可能性も。

    あるいは、私のように「換気を気にしなくても大丈夫…!」という素晴らしい安心を手に入れられるのも嬉しいですね。

    そんな時、SwitchBot CO2センサー(温湿度計)は、目安としてオススメできます。


    ▼今回ご紹介した商品は、こちら。

    フォロワーさんの立竹落花さん、

    秋月みりーほさんも、素敵なレビューを書いてくださいました…🙌

    ありがとうございます。
    こちらも、皆様のご参考になりますように。


    終わりに

    そんなわけで、初めて企業さんとのタイアップ・製品レビューに挑戦しました。

    自分の購入履歴を見たところ、私がはじめてSwitchBotさんの製品を買ったのは2019年12月のこと。

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    SwitchBotさんの卓上加湿器です。

    数えてみたら、以来、約30個ほどの製品を購入しているようです…。もはやただのファンですね…。

    そして6年間が経過。

    思えば、決して元気なばかりの6年間ではありませんでした。
    しんどい時は身の回りのことなんて、やりたくてもできないです。

    でも、私がたとえベッドから起き上がれないとしても、SwitchBotさんのハブやセンサー、既存の家電を組み合わせれば

    電気をつけたり消したり、
    カギも開け閉め、
    カーテンを開けて、
    掃除機も動かして、
    寒かったり暑かったりすればエアコンをつけて、
    加湿器も除湿器も、
    香りで心まで整えてくれる。

    長い時間の中で今は使わなくなった仕組みもありますが、これまでの6年間、SwitchBotさんの製品は、確かに私の心と体の健康を守ってくれています。

    そうやって支えられる中、私もnoteで記事を書くようになって、いつの間にか、製品レビューという形で少しでも貢献できるようになった。

    なんだかそれが、すごく誇らしくて、嬉しいんです。

    機会をくださったSWITCHBOT株式会社さま、ありがとうございます。

    これを機にガジェットブロガーに転身! というつもりはないのですが、すごく心があたたまりますね。

    みなさんも、機会があれば、普段愛用されている商品や企業さんの記事も書いてみてくださいね。

    それがこんな風に、新しい「優しさの輪」につながっていくのかもしれません。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。


    前回のレビュー記事:

    キャンドルウォーマーも、今回の初売りセール期間中は15%オフで提供されるそうです。気になっていた方は、買い時かも!


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    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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