
月曜日の朝│拝啓文芸部 2026年 11月2日 新しい月曜日✨✨
この記事は、約960文字です。
2026年 11月2日
新しい月曜日✨✨
「うーん、うーん、月曜日にかぼちゃ星人が襲ってくるよー!」
「まるよか、起きて!
朝、だから!!」
体を激しく揺らされて、
起こされた。
「うあっ!!ミク!
今日は何!?」
まるよかは、自分を見つめる
ミクにひびった!!
「・・・朝だから、ふつーに起こしたんだけど」
・・・今日もミクは冷静だった。
まるよかは、ミクが
まるよか家(実家💦)の
マイルームに泊まったことを、
思い出した。
「まるよか!!早くしないと!
月に行けないよ!!」
今日のミクは、
何を言ってるんだ!?
「つ、月いー!朝っぱらからー」
「まるよかこそ!
何言ってるのよ!?
月曜日は、月に行く
かぐや姫システムじゃない!
国民の義務よ!!」
・・・わたしの知らない間に
日本、変わり過ぎなんじゃ!?
「もう!!😡
このままで、いいから!!」
ミクは、まるよかの手をとり
月に行く
かぐや姫の乗る乗り物(笑)停
(物語の挿し絵に出てくるアレ)
に、行って並んだ。
乗り物は、人で
ぎゅうぎゅうだった😱
風情もへったくれも
ありゃしない(^_^;)
内心、まるよかは思っていたけど、その思いを読んだように?
あっという間に
月に着いた。
月には、うさぎ🐰がいて
よく言われるように
もちをついていた。
わー!ファンタジー✨✨
まるよかは、うっとりした。
「はい!!
早く、もちをついて!!!💢」
うさぎ🐰は
なぜか、日本語が話せて
人使いが荒かった😂
またまた
大量の人たちのおかげで、
大量のもちが
出来上がった💕💕💕
「はい!!もち食べて!!」
うさぎ🐰は
人に、つきたてのもちを
薦めた😲
しょうゆ・のり・あんこ
きなこ・などなど
トッピングの用意も
完璧✨✨だった✌
優しいんだか、
なんだか、よくわからないなー
と、まるよかは
お茶を渡す
うさぎ🐰を見ながら思った。
月から見える
地球はとても綺麗だった。
そして、もちは
とても やわらかかった✨
(853文字)

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