
稲荷文庫小説大賞って知ってる?
稲荷文庫小説大賞とは
稲荷文庫(サークル)という方が主催されている小説大賞です。
あ、参加者一人なので実質個人の同人作家グループ(?)です。
『デッドエンド』という作品をクラウドファンディング形式で頒布されています。
小説大賞について、詳しくは以下の記事からどうぞ。
Yoki.さん、応募します。
この前、稲荷文庫ラジオ(稲荷文庫主導のラジオ企画)にて
「参加表明など好きにやってください」(意訳)
とおっしゃられていたので、軽く記事を書いています。
この小説大賞、大賞受賞作品が高級な文庫本になるんですね。
高級な文庫本ってなあに?
ってなる方も多いと思います。
まあ詳しくは稲荷文庫さんの記事で『デッドエンド』を制作する際に掛かった金額でも閲覧していただけたらその手の入り様が分かると思いますので、そちらを参照していただきたい。
ですが、とにかく高級な文庫本になります。
そして、クラウドファンディング形式で頒布が行われます。
もちろん形式は稲荷文庫(個人)への寄稿という形になるので、出版経験は付きません。受賞したからと言って純文学とかの新人賞を受賞できなくなることはないハズです。やったね。
で、Yoki.さんは堂々と参加表明をしています。
ですが、肝心の小説に少し問題が発生していまして。
実は、既に稲荷文庫小説大賞に向けて小説は用意していたのですよ。
応募要項が公表される前に、完結ができていまして。
文字数がなんと13万字。
しかし、実際に公表された応募要項に書いてあったのは、
おおむね5万~8万文字程度の作品であること
と言うことで、どうしよ。
近日多忙につき全く推敲も改稿もできていないせいで、完成できる気がしない……
まあ締め切りが三月末なんで、多分行けるっしょ☆
とか思ってます。
甘い。それで何個の文学賞を逃してきたというのだ!!!
まぁ、なんとか頑張ります。
あ、みんなも応募しよう!(質のいい作品が受賞してほしい)