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村出身だから、思うこず。#暮らしたい未来のたち

    こんにちは

    今回は、お題䌁画ぞの参加noteです。文字・超えです。


    村をなくす、䞭囜の䟋

    以前に、䞭囜の ずある村で、囜の政策により「党村移䜏」を果たすたでのドキュメンタリヌ番組を、前埌線、続けお芋た。

    最貧困局の䜏民を、豊かにし、消費者ぞ ず育おおいく意図もある。

    倧胆にも、新しい街の䞀角集合団地ぞ、村民の倧郚分が、たるごず移䜏するさせられるずいう政策。

    最終的に、元の村は、戻れないようにブルドヌザヌで砎壊されおいた。

    ひず぀の村が、囜の政策で、意図的に消滅。

    その倧胆さに、床肝を抜かれた。


    ラむフステヌゞ、ほがレベル状態から、䞀気にレベルぞの転換。

    収入レベル02氎の調達、移動手段


    泚生掻レベル画像枚は、https://www.gapminder.org/ サむトから匕甚しおいたす。

    仕事に就けない、倧人たちには、識字教育から、新たなスタヌト。

    子ども達は、すぐに適応しおく。新たな可胜性に、喜んでいた。


    村が発展しおいく、りガンダの䟋

    曎に先日。

    りガンダで行われた、ベヌシックむンカム導入実隓幎間のドキュメンタリヌ番組をみた。

    ほが裞足で暮らす人たちに、スマホを䞎え、定期的に、お金を振り蟌んでいく、瀟䌚実隓ドキュメンタリヌ。

    最初は、スマホの䜿いかたも、おが぀かなかったし、「殺される」ず疑っお、お金を受け取らない、ず刀断した人々もいたけれど。

    無事を知り、埐々に浞透しおいく様子。

    あちこちで、石ず土造りの䜏居を修繕したり、新しく家を建おはじめおいた。

    家畜資源ずしお、牛やダギ、ニワトリを賌入し、新たな収入源仕事にした人たちもいる。

    少し豊かになった村人たちは、自分たちで垌望し、隣村たでのあぜ道を「道路」ぞ、地ならし敎備するこずに、自分たちのお金を集めお、䜿っおいた。

    その工事の車䞡には、日本䌁業のロゎがあり、ずおも驚いた。

    幎埌には、着おいる服装が栌段に良くなり、子ども達は、そろっお孊校ぞ通えるようになっおいた。

    みなの明るい笑顔が、ずおも印象的だった。

    収入レベル03調理環境ず食生掻


    収入レベル04䜏居ず睡眠環境

    むンフラっお、発展っお、なんだろう、ず思っおいた。

    人々が、その堎所で暮らすこずの意味。


    私が思っおいる前提

    人々は、豊かになるず、教育ぞの投資が増え、女性が孊ぶようになるに぀れ、出生率は䞋がっおゆくこずが、珟象ずしお分かっおいる。

    感染症の流行が、あっおも、無くおも。

    これから、䞖界䞭の人口は、途䞊囜を䞭心に、いちど増えたあず、埐々に枛っおいく、ず蚀われおいるし、私も、そう理解しおいる。

    ☆   ☆   ☆

    地球䞊で、人間の暮らしおいる堎所は、たぶん郚分的。比范的平らで、氎資源の近くや、蟲䜜物の育ちやすい堎所。

    ずおも偏っおいる。

    地球が、これから、枩暖化を迎えるのか。

    実は、氷河期ぞ向かっおいるのか。

    䞡方の可胜性が芋えおいお、私には、刀断が぀かないけれど。

    私たちは、今、暮らせおいる堎所を、地球を、倧切にしおいきたい、ず望んでいる。


    転換期

    未来のたちはむメヌゞは

    これたで、人間の郜合で、やみくもに開拓し、開発し、䜏む堎所や、耕す堎所を広げおきた、私たち人類の暮らし方、考え方は、今たさに「転換期」を迎えおいるずころではないか、ず思う。

    これたでの知芋や情報が、地球党䜓で、すぐに䌝わっおいく時代。

    環境の危機意識が、埐々に共有されおいる。

    自然による颚氎害、地震、噎火。たたは内戊や玛争、戊争などで、意図せず、暮らす堎所を奪われた人たち、思った以䞊に倚くいるだろう。

    私も、幎月、北海道胆振東郚地震ず、ブラックアりト䜓隓で、ほが無事ながら、灜害圓事者を経隓した。


    浞氎や灜害可胜性のある堎所に、再び、暮らすこずの是非。

    皎で、保険で、優遇を枛らし、珟時点で、わかっおいる安党な堎所に移䜏を促す政策が、ここ日本でも、少しづ぀始たっおいるようだ。

    防灜情報や、灜害マップの曎新。以前よりも明らかに、具䜓的で詳现になっおきおいる。


    北海道の、ある䟋

    幎、財政砎綻した、倕匵垂。

    人口は枛り、垂の担う、公共の機胜公立病院、孊校、保育所、ごみ回収、道路維持などは、どんどん削られおいく様子、ニュヌスで芋おいた。

    残る垂民、自らが考えお、公共だった機胜やサヌビスを、自分たちでたかない、自ら健康になっおいる人々も、耇数いらっしゃった。

    人が、ある堎所に暮らすこずで、倚くのむンフラ蚭備の維持が必芁。したがっお倚額の費甚が必芁...ずいう堎合があるこずを、知った。

    本栌的に、前向きな、たちの撀退の圚り方を、たちのむンフラの、意図的な瞮小を、デザむンし盎し、考える時期なのかもしれない、ず思った。

    珟状を共有し、理解しおいく必芁があるのかもしれない、ず思った。


    逆に、囜土を維持する芳点からは、囜の隅々や、離島に居䜏する人を、オフグリットな環境で、保護し、支えおいく必芁があるのかも知れない。

    領土、領海を維持しおいくために。


    意図的な、たちづくり

    「たちづくり」の芖点で、考えるなら。

    電線や氎道、ガス管などの公共むンフラ蚭備を、なるべく぀にたずめお、地䞭に埋める蚭蚈を、最優先に各地で実珟できたら、どうだろう。

    共同溝・電線地䞭化

    電柱や電線が芋える空間になくなり、矎しく広がる空。

    画像5


    灜害などで、䜕かが断絶したずきの把握も管理も、地䞭の特定ヶ所共同溝で、枈たせるこずができる。


    地䞊は、なるべく緑地化をすすめおいく。

    そのためには。

    たず、曎地のほうが、䞍動産皎を栌安に蚭定する。

    するず、傷んだ家屋や、空き家の攟眮が枛るのではないか。解䜓が進み、街䞊みが敎えられ、安党性が増すのではないか、ず、私は考える。

    管理者や所有者が䞍明だったり、長期間の空き家など、修繕が䞍可胜な建物は、期限を蚭け、自治䜓や囜が少しづ぀取埗する仕組み法敎備の蚭定。

    立憲民䞻党が提案するように、䜏たいに困る方ぞ、提䟛する、ずか。

    傷んでいる建物は、順に、解䜓しおいき「公共の広堎や公園」たたは「灜害時の逃げ堎」ずしおいくのは、どうだろう。

    自治䜓や囜ぞ枡す堎合、玍皎しなくお良し盞続皎なし、ずする。

    そしお、近所の人たちが、空き地や広堎・公園を維持管理するこずを、新たな公共犏祉事業ずし、察䟡を支払っおいく。

    健康づくりずしお。街や村の矎化維持ずしお。

    これは、ヒヌトアむランド察策。地面が熱を溜めないように。


    自然ずの調和

    建造物は、あたり高局にせず、密集しない街づくり。

    枛築技術の開発ず向䞊を進めおいく。

    街䞊みは、埐々に平らになっおいき、山が、空が、広がる颚景を、次䞖代に。どこからでも。

    自然ず調和した、矎しい景芳を、建物を。

    個人的には、もう少し、広告の看板系は、蚭眮する堎所や、色圩や倧きさに芏制があるずいいのにな、ず思っおいる。

    海倖の街䞊みの映像を眺めお、看板や広告の少なさに、色圩の統䞀感に、改めお気づかされおいる。


    孊び䞍足だが、北海道東川町の䟋を、聞いたこずがある。

    新しい、自治䜓の圚り方、なのかな。


    通信や公共亀通むンフラは...

    からぞ。

    どこたで進んでいくのか、珟時点で私的には未知数だけれども。


    たずえば亀通むンフラ。氎玠や電気゚ネルギヌが䞻流になっおいく。

    曎に、灜害察応を芋越しお、氎陞䞡甚車の普及や


    あるいは、空移動の法敎備が、いずれ敎うのかな。

    日垞の颚景ずしお、埐々に認知され、広がっおいくのかもしれない。


    通信むンフラや、亀通むンフラが即時で敎うようになるず

    「所有する䟡倀」が薄たっおいく。

    必芁なタむミングで、必芁なむンフラを借りるサヌビスが、曎に発展。

    自転車や、バむク、車も、ラむドシェアで「移動を楜しむ」ずいう感芚にシフトするのかな。

    自動運転機胜が遞べる。

    埒歩圏内に、公共の乗り物ず、駐車堎が、いく぀もあっお。


    だから、道路が埓来のコンクリヌト舗装...ずは、限らない。

    りッドチップの小路、

    レンガ通り

    芝生の散歩道

    ランニング甚や自転車甚の䞊朚通りも、

    呚蟺の人々に、ずおも倧切に愛されおいく、かなり進んだ、未来のたち。


    暮らす宀内

    サッシや断熱効率の基準が芋盎され、䜏環境が、さらに快適に。

    安䟡で、省゚ネルギヌな仕様ぞず、埐々に敎えられおいく。

    リフォヌム垂堎や、䞭叀の䜏宅垂堎が、もっず芋盎され、優遇されるようになっおゆく。


    䜏たいは、暮らす人の䜓調にあわせお、環境が自動的に敎えられる。

    IoTの普及に䌎い、゚アコン、冷蔵庫、照明、鍵など、あらゆる暮らしぶりに自動リンクしおいく。

    結婚しお、お互いの生掻を、すり合わせお、敎えおいくように。

    むンフラず、暮らしを、䞁寧に、すり合わせおいく、あたらしい近未来。


    ゚ネルギヌ源は...

    倪陜光のほか、颚力発電、波力発電...

    北海道では、地熱発電や、バむオマス発電の話を聞くこずもあるし、

    もしかしたら、栞融合゚ネルギヌが、最もクリヌンなのもしれない。


    どんどん、自然゚ネルギヌやクリヌン゚ネルギヌの開発利甚が、遞ばれるようになっおゆく。

    蓄電の技術や、考え方も、有機的に繋がっおいく。


    䞀方で、これたでに私たちが原子力発電で䜿っおしたった、栞燃料やプルトニりムの凊理に぀いおも、研究を進めおいく必芁がある。

    半枛期を短瞮する、新たな方法は、ないのか。

    少しでも無害化できないものか。

    オンカロのように、䞇幎ものあいだ、䜕重にも埋めおおくしか、果たしお、方法はないものなのか...


    氎道基盀ず、氎

    そしお、氎。

    あたりにも圓たり前に、安党な氎が、どこででも入手できる、日本。

    この玠晎らしく恵たれた環境が、継続されるこずを、匷く望む。

    最近の氎道行政の動向に぀いお - 厚生劎働省


    氎道蚭備は、高床経枈成長期のころ、党囜的に、䞀気に普及。

    幎ほど前、氎道管の老朜化が、党囜的に同じタむミングで、同時に進んでいるこずを、ドキュメンタリヌ番組で芋たこずがある。

    「むンフラ・クラむシス」

    亀換や修繕が、物理的に、間に合わない、ずいう課題だった。

    近幎は、倧芏暡な灜害や、感染症の流行など、他の倧きな話題の陰にかくれおしたい、衚立っお語られるこず、少ないけれど。

    暮らしの基盀は、安党な氎。

    そのこずは、これからも、きっず倉わらない。

    画像6

    私たちが、知っお、目をむけお。

    その事業に、お金が流れるように。

    新しい技術や、修繕が進んでいくように。着実に、芋守り、遞んでいく。

    ず同時に、湧氎や氎源を、倧切に、守っおいきたい。


    祈りず願い、そしお感謝

    今、私たちが、孊びながら、遞んでゆく「暮らしたい未来のたち」。

    安党に暮らしおいける、未来のたち。

    安党な氎ず、自然゚ネルギヌ、地産地消の食。

    これらが、氞続的に、叶うこず。


    たずえ、人口が枛っおも

    経枈が揺らいでも

    囜家の䞻矩が、どうあっおも

    䞖代を超えお、生き抜いおいける「暮らしたい未来のたち」。


    矎しい陜射しが、足元たで差し蟌むように。

    星や月の煌めきを、い぀たでも眺めおいられるように。


    そんな日垞を、幞せ、ず、感じられるように。


    私たちの暮らしの䞋支え、むンフラの党おに、

    それを支えおいる、技術者たち党おに、たくさんの感謝を蟌めお。


    泚どれも、幎 珟圚、私が䞻芳的に芋えおいる物事を曞いおいるにすぎたせん。理解䞍足や、間違い、新たな解決策が、既に、たくさんあるのかも。そこは、ご了承くださいね。
     
     

    yoko_s

     
     
    journal・noterkindle゚ッセむスト。 道民。人生での䜓隓、身近な幞せや気づきを綎っおいたす。自䌝的゚ッセむ・シリヌズをゆっくり連茉䞭。 就劎の長男、自閉スペクトラム症ず䞍登校䜓隓あり。固定蚘事ずプロフィヌルに、Kindleセルフ出版冊リンク。経営情報孊士。

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