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いきなり、文字を書きだす

    こんにちは(^^

    今日は、発達障害のある長男 T が、幼稚園 年少~年長にかけて、いきなり文字を書き出した記録のダイジェストを、シェアしてみます。2004年 秋~2006年ころの内容です。

     T の発語は、年少で単語~二語文。こちらの言葉も届き始めています。本人に聞く・伝える意思があるときには、言語でのコミュニケーションが成立するところまで、育ちました(嬉)。

    「いろはかるた」など文字と、キッチン仕事にも興味があり、台所で一緒にホットケーキの粉をまぜたりお手伝いしています。「まぶしさ」は苦手のようでした。

    4才、秋のはじめ。描き出したのは、トミカ用の「駐車場」↓

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    縦線、横線を、自分で描いて、遊べるようになってきています。

    そこから「どこでもドア」↓

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    曲線が描けるようになり「ドラえもん」↓

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    そして同じころ、いきなり「けいすけ」と書いた!(驚)↓ 

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    視覚優位...って、こういうこと?と思った衝撃。「す」が鏡文字なのは、ご愛敬(^^

    ちなみに、この名前、本人でも家族でもありません。幼稚園の下駄箱で、たぶん上段の子かな?毎日、T の目の位置にあった「文字」を丸暗記。家でいきなり書きました。

    同じタイミングで「名字」も書きましたが、特定できると、ご迷惑がかかるかも...なので伏せています。

    年末~翌1月には、折り紙の裏面に、パパへのお手紙。例えば、幼稚園でクリスマス会の後には、こちら ↓ 

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    「パパ おやすみ さんたくろす」。私が夜、夫へメモを書くのを真似ていたようです。暗号のようです(^^

    ☆     ☆     ☆

    年中5才ころ、家の前の道路に、軽石で何か書いていると思ったら...

    道路文字

    車のギア「P R N D 2 L」!!

    パーキング、リア、ニュートラル、ドライブ、セカンド、ロー....って、そこを見てたの~!? なるほど、確かに車が大好きだよね。(^^

    この頃には、子育てサークルで体験した「足踏みうどん(ビニール袋を使って)」にハマり、何度も家庭で作っています。アイスやフルーツ、コーンフレークで「パフェ作り」も楽しんでいました。

    幼稚園の課題で「カレンダー作成」がありました。家でも折り紙の裏に、カレンダーらしきものを描いています。

    ☆     ☆     ☆

    年長6才ころには、カレンダーに楽しい予定を書いて「スケジュールの概念」、とけい絵本で「時間の概念」の理解を、少しづつ試みています。

    カレンダー

    時計絵本

    テレビ番組「本当は怖い家庭の医学」が、当時のお気に入りで、動画を停止しては、文字を書くことにハマっていた時期もありました。

    病名

    なぜに病名...? と思いながらも、興味が旬なうちは、なるべく本人が好きなように、応援していました。友達の名前も、書けるようになっています。

    このころ、家庭では缶切りや包丁を使って、フルーツゼリー作りや、クッキー作りを一緒にしていた写真が残っています。

    どんどんと出来ることが増えていき、幼稚園でも吸収していっていました。

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    journal・noter/kindleエッセイスト。 道民。人生での体験、身近な幸せや気づきを綴っています。自伝的エッセイ・シリーズをゆっくり連載中。 就労の長男、自閉スペクトラム症と不登校体験あり。固定記事とプロフィールに、Kindleセルフ出版3冊リンク。経営情報学士。

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