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シゴデキリーマンの自問自答

    2025年4月某日、
    某所にシゴデキリーマン2人組が現れた!▼

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    ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)様から拝借した後世に伝え続けたい画像

    着席するなりアーティスティックスイミングの如きシンクロ具合で華麗にスペックの高そうなノートPCを鞄から取り出し
    狭すぎるテーブルにミチミチに配置。

    ここからしばらく
    シゴデキASMR(PCのキーボードを打つ音)。

    シゴデキA「例の郵送する書類、誰にやってもらおうかな」
    シゴデキA「佐々木さん(誰)に頼むかー」
    シゴデキA「やっぱり俺がやるか」
    シゴデキA「いや、佐々木さん(誰)」
    シゴデキA「俺?」
    シゴデキA「佐々木さん(誰)」
    シゴデキA「よし、明日の10時に俺がやる。」

    シゴデキAしか喋らない世界線

    クソデカ独り言・バカデカ自問自答と謎の佐々木さんが気になり過ぎて
    クソデカアイスコーヒー(Lサイズ)が気管に入りました。
    咽せすぎてSpO2=91%あたりまで下がった体感がありました。

    私の咽せがおさまった頃、
    店員の方「お待たせしました!ご注文のアイスティーとジンジャーエールです。」
    (テーブルがミチミチPCのせいでご注文の品を置けない)
    (トレーごと置きたい店員の方)
    シゴデキB「あ、飲み物だけもらいます。」
    →ご注文の品、無事着陸。

    シゴデキA「(開封前のストローを見て)これプラかな?」
    シゴデキB「プラだといいですねェ」
    (開封)
    シゴデキA「PRADA!(プラスチックだ)」
    シゴデキB「ヨオシ!!」

    この瞬間の優先度合いは明らかに
    ストローがプラスチック製>>>>>>>>仕事
    だったと思います。

    シゴデキがストロー気になりアニキ、略してストローニキになった記念すべき瞬間です。

    ストローニキってロシアの方の名前っぽくないですか?
    と思ったらこれです。

    【-nik】(ニキ)
    【語源】ロシア語で「~する者」などの意味の語尾

    英辞郎

    しかもロシアでは“ニキ”=“くん”“さん”的な意味で極めてカジュアルな場面で使われることもあるのだとか。

    ということは
    ストローニキ=ストローさん

    無機物に“さん”がつくとどうしても
    “ベルトさん”を思い出してしまいます。

    仮面ライダードライブの変身ベルト“ドライブドライバー”のことなんですけどね。

    …今はベルトさんについて触れている暇はないんだぞ。
    でも一つ、以前私がどうしても言いたい台詞は
    「犬頭だ」という話をしたと思います。
    仮面ライダードライブのヒロインを演じたのは他でもなくこの「犬頭だ」【問題物件】に出演していた内田理央さんです。

    で、内田理央さんはなんと八王子市出身。
    しかも「犬頭だ」主人公の犬頭さんを演じた上川隆也さんも八王子市出身。
    …八王子弁ってことですか?
    ※八王子弁については以下の記事ご参照ください。

    人様の話を堂々と盗み聞きするな、と言われそうなのですが
    半径1.5m以下圏内で、70dBくらいのボリュームでしゃべられたら鼓膜は揺れますし、耳小骨は音を脳に伝えるべく震えてしまいますからね?

    【70dB】
    かなりうるさい。
    かなり大きな声を出さないと会話ができない。
    ・騒々しい事務所の中
    ・騒々しい街頭
    ・セミの鳴き声(2m)
    ・やかんの沸騰音(1m)

    日本騒音調査ソーチョーHP

    聞き耳を立てていたわけではなく
    通常の耳の状態で入ってきた音情報があまりにも面白かったという話です。
    基本的にインドア派ですが、外出するとこういう棚からぼたもちの如く素晴らしい収穫があったりするので
    「インドア派の名が廃るワ」
    などと室内に居座ってばかりもいられません。


    棚ぼた目的で外に出るにもすでに“蚊”が
    シーズン入りしているので虫除けスプレーが必要です。

    ヒノキが入っているので高級な風呂の香りがしそうな虫除けスプレーです。

     
     
    ラブラドールの匂いで肺を満たしたいアラウンドサーティ。 9歳児に親育てされている本末転倒人間。 文字に嫌われた人間が、しつこく文字を掻き集める滑稽な姿を東京の片隅からお送りしております。 ※連載小説も基本的には一話完結として読める構成を目指しているので、おじけづくことなかれ。

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