
🌿読書週間ってなに?
そもそも、なぜ
読書週間っていうものがあるのかな。
決めなくても、本は読むのになぁ…
そんな疑問が湧き、調べてみました。
読書週間が始まったのは、
終戦から2年後の1947年(昭和22年)。
読書の力によって、
平和な文化国家を創ろう☘️
そんな願いのもと、
出版社や書店、図書館などが協力して始まった取り組みなんだそうです。
素敵なことですね💓
第1回の読書週間は、
11月17日から23日までの1週間。
翌年の第2回からは、文化の日を挟む、
10月27日から11月9日までの2週間になりました。
今年も、10月27日から
秋の読書週間が始まっています📚
ところで、
「読書の秋」という言葉がありますね。
この言葉の由来のひとつとされるのが、
中国・唐代の詩人、韓愈(かんゆ)の詩です。
☘️「灯火親しむべし」
秋の涼しい夜は、灯りの下で読書をするのにふさわしい、という意味合いの言葉です。
昔の人も、秋の夜長に本を読む時間を楽しんでいたのかな。
そんなことを想像すると親しみを感じます😊
さて、今年の読書週間の標語は、
🌱「静かだけど、冒険中。」
読書中は、外から見ると静かだけれど、
頭の中では、知らない世界を旅している。
この言葉には、そんな読書の楽しさが込められているように感じます。
「静か」と「冒険」。
一見、正反対のような言葉なのに、
本を読んでいると、確かにそうだなぁと思います。
ページをめくるだけで、
遠い国へ行ったり、
知らない時代を生きたり、
自分とは違う誰かの気持ちに触れたり。
本の中には、まだ知らない世界が広がっています。
忙しい日常の中で、
スマホから少し離れ、静かに本を読む。
ページをめくる音に耳を澄ませながら、
頭の中は、本の世界で満たされていく。
そんな豊かな時間を味わえるのが、
読書の魅力なんだなぁ〜って思います📚🌿
