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● クロスカントリー:地形の確認

    皆様、お疲れ様です。
    パラグライダーが趣味のよねけんです。
    クロスカントリーフライトについて自分の考えを書いています。
    今回から「フライトプランを考える編」です。
    その第一回は「地形の確認:マップだけではわからない」です。有料記事です。

    前回から読む 緊急降下:ビッグイヤーだけで良いのか


    題名がクロスカントリーから始まっている記事は自分と同じレベルのパラフライヤーを対象としており、マニアックでガチな内容です。
    ご承知おきください。


     獅子吼高原から瀬女高原へのクロスカントリーフライトを題材にした記事です。(獅子吼以外の方、済みません。) 

    よーし、ついに来たぞ・・・雲龍山エリア

     今回は自身の一番最初のクロスカントリーフライトを回想(※1)しながらの説明になります。この日は西風で地面付近は南西の風、上空に北寄りの風も入っていたように思います。テイクオフから奥獅子吼に移動して高度を1,345mまであげました。この高度で手取川第三ダム渡りを目指します。

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    最初の目的エリアである雲龍山の位置
     
     
    子どもの頃に憧れたのは空を飛ぶこと。大人になった自分が憧れを実現するために始めたパラグライダー。いつしか幾つかの山々を越えて遠くに飛べるようになりました。パラグライダーというスカイスポーツの日常を綴ります。2021年からJHFのクロスカントリー証を保有しています。

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