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Photo byshikibufree17

どれだけ丁寧に伝えても伝わらない人には?

    ⁡コミュニケーションの質を高めるには相手によって”聞き手と話し手”を使いわけることが大切です。

    AさんとBさんに同じように説明してAさんはすぐ理解してくれた、でもBさんには一回では伝わらなかった、このような経験はありませんか?

    それはAさんBさんの理解力に差があるわけではなく、コミュニケーションを取る話し手と聞き手の個性の違いが関係しています。

    話が通りやすいグループとそうでないグループが存在するのです。

    親子で例えると、母親の話はスムーズに理解できるけれど、父親は結局何が言いたいのかさっぱり分からない。このような自分との関係性です。

    私の場合は、中学生のころから母親の話し方や話の流れに違和感を感じるようになりました。

    違和感というのは、○○が・・の主語がなく唐突に会話がはじまるのでいつも聞き返さないと内容が理解できないのです。それを何度も繰り返すと私の方がイライラしてときには言い合いになることもありました。

    それが、個性のタイプによって意見の通りやすさに法則があると知ったときは、とても衝撃でした。

    法則は年齢や立場に影響されないので、職場でのベテラン上司と部下の関係、あるいは、幼稚園児とママやパパとの関係にも影響します。

    リレーションと呼んでいますが、リレーションの流れが逆になると、話がややこしくなってストレスを溜めやすくなることが分かっています。

    では法則とはいえ、伝わりにくい相手にはどうすれば良いのでしょう?

    それは”聞き手”に徹することです。伝えたい事を何度も何度もあの手この手で言い方を変えても、結局のところ伝わりにくいです。

    相手の要望や希望、考え方など聞くことに重点を置きながら、会話に隙間ができたタイミングで伝えます。

    あの人には伝わりにくいな、と感じている人がいらっしゃったら、一度聞くことの割合を増やしてくださいね。

    ストレスが軽減されますよ♪

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    経験を仕事にしたい50代女性へ。これまでの経験から強みを見つけ次の一歩を一緒に考えます。サロンオーナー・講師の方には売り込まずにお客様から「またお願いしたい」と言っていただける伝え方を。金融機関30年勤務。乳がんを経験し47歳で自宅サロンを開業。

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