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素直に、どう生きたいか。よりみちさんのセミナー&書籍を通して


    素直に、どう生きたいか。

    情報があふれ、選択肢が増え続ける今の時代。
    何を信じ、何を選べばいいのか分からず、言葉にしようとしてもうまくまとまらない。そんな感覚を抱えている人は、少なくないのではないでしょうか。

    そんな中、穏やかでやさしい語り口。
    けれど芯のある言葉で語られる、よりみちさん。

    発達障害というご自身の経験をもとに、X、note、Instagram、YouTubeなど、さまざまなメディアで発信をしていらっしゃいます。


    そして昨日、新宿で行われたセミナー&交流会へ参加してきました。
    初セミナーで緊張していると話されていましたが、ユーモアを交えた語りで、会場は和やかな空気に包まれていました。トークの中で何度も語られていた「ご縁」という言葉が印象的です。

    ・365日、完璧は大変
    ・比較から離れ、立ち止まる許可を自分に出すこと
    ・ブレる自分を責めずに受け止めてあげること
    ・安心して呼吸できる場所を持つこと

    最後に、オンライン配信から寄せられた質問への答えとして、よりみちさんからのメッセージ。

    「無理を、しないでください」

    こんなにも響く
    「無理をしないでください」は、初めてかもしれません。

    交流会では、ライターさん、編集者さん、Kindle作家さん、noterさんなど、お話しをする機会をいただきました。

    話題になるのは、やはりよりみちさんとの「出会い」のこと。
    振り返ってみると、きっかけはXでした。そこから昨年の文学フリマ東京で、初めてお会いしたんですよね。

    文学フリマに出店していた方も何名かいらっしゃって。東京ビッグサイトでは、すれ違っていた一人同士。それがこうして、同じ場で言葉を交わすというのは、不思議な気持ちになります。「ご縁」を実感する時間でした。

    勝手に、涙があふれていた。

    そして、セミナー前日。
    よりみちさんが商業出版されました。


    読みやすく、気づけば一気に読み進めていました。
    何度も視界がぼやけ、机の上に、ぽたぽたと涙が落ちていく。

    「心が泣いている」

    目に見えないからこそ、無理をしてしまう。
    もっとちゃんとしなきゃ、と自分を追い立ててしまう。楽しい、うれしいよりも。悔しさや怒りのほうが、本当は叫びたい感情なのかもしれません。

    心が喜ぶのは、どんなとき?
    何に一番わくわくしている?
    誰に止められても、自然と続けてしまうことは何?

    そんな問いを渡されたような気がします。


    「努力は、夢中に勝てない」
    って言葉がありますよね。

    無理に頑張らなくても、
    気づけば時間を忘れて続けていること。
    それはきっと、誰の中にもあります。

    でもそれは、
    強い人だからできる、という話ではありません。

    迷ったり、立ち止まったり。
    弱さを知っているからこそ、
    夢中になれることに出会える。

    よりみちさんの言葉には、
    そんなふうにそっと寄り添い、
    背中を押してくれるあたたかさがあります。

    ☑生きづらさを感じている人
    ☑心の中で、何かを叫んでいる人
    ☑自分には、どんな道があるのか知りたい人

    比較や情報に疲れてしまったとき。
    この本は、心をほぐしてくれる一冊です。

    「こうあるべき」ではなく、
    「素直にどう生きたいか」

    必要な人の元に、届きますように。

    改めて。
    セミナー、そして商業出版。
    おめでとうございます✨



     
     
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