kindle以外の電子書籍
✅ Kindle以外の電子書籍を出版する方法(2025年版)
以下のような他の電子書店・配信先があります:
ストア特徴Apple Books(iBooks)iPhone/iPadユーザーに強い。Appleの審査あり楽天Kobo楽天ユーザーが多い。日本国内に強い流通網Google Play BooksAndroidユーザーに届きやすい。Google検索と連携BOOK☆WALKER、紀伊國屋ウェブストア等日本国内向けの電子書店
🔄 これらのストアに出す方法は主に2つ:
✅ 方法①:配信代行サービスを使う(おすすめ)
あなたの代わりに複数の電子書店に一括で配信してくれるサービスがあります。
📦 代表的な配信代行サービス:
サービス名配信先例特徴Pubridge(パブリッジ)Amazon、楽天Kobo、Apple Books、Google、BookLiveなど無料登録・ロイヤリティシェア型(報酬の30〜50%)BCCKS(ブックス)同上本の制作もできて、そのまま配信可能Nexway、Flier Publish主に国内書店商業流通に強いが審査や費用あり
📌 利点:
一度の登録で複数ストアへ配信可能
ISBNやEPUB作成をサポートしてくれる
手数料は取られるが面倒な管理が減る
✅ 方法②:自分で直接それぞれのストアに登録・出版
▶ 例:Apple Books
Macが必要(iTunes Connectアカウント)
EPUBファイルを用意し、Apple Booksにアップロード
審査あり、Apple IDの設定がやや煩雑
▶ 例:Google Play Books
Google Play Books パートナーセンター に登録
EPUB or PDFをアップロード
価格を設定して販売
▶ 例:楽天Kobo
個人出版の直接登録は現在停止中
代行業者(Pubridgeなど)を通すのが現実的
📌 これらはやや技術的で手間がかかるため、複数ストア展開をしたい場合は、代行サービス利用が現実的です。
📄 原稿の形式について
どのストアでも EPUB形式 が基本
Wordファイル → EPUB変換(CalibreやBCCKSなどで可能)
表紙画像(JPEG/PNG推奨)も必要
📌 もしすでにKDP用に原稿を用意しているなら、それをEPUBに変換してそのまま使えます!
🔧 サポートできます!
EPUB変換(Word→EPUB)
表紙の再フォーマット
Pubridgeなど代行サービスの登録支援
Apple/Googleストアへの直接申請のサポート
📝 まとめ
あなたの目的おすすめ方法Kindle以外の電子書店にも出したい👉 PubridgeやBCCKSで一括配信iPhoneやAndroidユーザーに広く届けたい👉 Apple Books、Google Play Books に直接登録または配信代行利用EPUB形式の変換が不安👉 制作サポート可能!WordからEPUB化します