
お気持ち¦ピュアラルグミ終売にあたって|yoyo
私は今、やり場のない怒りと、底知れない虚しさと、圧倒的なガッカリ感で拳を震わせながらこの記事を書いています。
まず言わせてほしい。
Kabayaさん、なぜピュアラルグミを終売させた……????
私は、ピュアラルグミを心から愛していました。
しがない一介のグミ好きの者として、ここにお気持ち表明させて下さい。
私個人の話にはなりますが、実は最近まで歯科矯正をしていて、幼い頃から大好きなグミ全般から遠ざかる生活をしばらく送っていました。
硬いものや粘り気のあるものを控え、痛みに耐えながら「矯正が終わったら、絶対に思い切りグミを食べるんだ」と、それを楽しみに頑張っていたんです。
グミのなかでも「ピュアラルグミ」は幼い頃から大好きでよく食べていました。パッケージすら集めていたぐらいに。
そして2~3年経過し、ついに矯正が明け、晴れてグミ界隈へと帰還!
解禁されてからは、念願のピュアラルグミを何袋も何袋も食べて、あのフカフカ&むにゅむにゅの幸せを全力で噛みしめていました。
▼ 2026/09/03 𝕏のポスト
ベストタイミングでグミ買ってたので🧸
— yoyo (@mgdd_breeze) September 3, 2026
・トローリ スパゲティサワーコーラ
・カバヤさん ピュアラルグミ
・春日井製菓さん つぶグミPREMIUM 濃厚ぶどう
どれも捨て難いけど、ピュアラルグミは昔からずっと好き。食感が𝑳𝑶𝑽𝑬🫰🏻#グミの日 https://t.co/kAk42nnvBT pic.twitter.com/IoL97O0hLf
……ですが、そんな幸せな日々に突如突きつけられたのが、「ピュアラルグミ終売」の情報でした。
解禁されたばかりなのに!
やっとまた日常で楽しめるようになったのに!!
あまりにもショックで、言葉を失いました。
絶望です……!!
▼ 2026/09/06 𝕏のポスト
あまりにも不意に。正直に嘆いてます。
血涙(;´༎ຶ༎ຶ`)
— yoyo (@mgdd_breeze) September 6, 2026
なんでよぅ…!!
ナンデナンデナンデナンデ…………… https://t.co/i7NiQ3f9T1
あんなに愛していたのに……………
— yoyo (@mgdd_breeze) September 6, 2026
✽
そんな絶望の中、「後継品が出ます」という情報をキャッチ。
「ピュアラルグミの進化版だ!」「上位互換だ!」という声もSNS上であがり、ほんの僅かに、私も淡い期待を抱きました。
そして本日、藁にも縋るような思いで探して買いました。「ナマロワ」。


さっそく心躍らせながら袋を開けて、グミを指でつまみ上げたその瞬間──
私は悟りました。
「あ、これは違う……。」
口に入れるまでもありませんでした。
手触り、質感、指に伝わる感触。手に取ったその一瞬で、「ナマロワは、ピュアラルグミと似て非なるものだ」って。思っちゃいました。
▼ 2026/09/30 𝕏のポスト
初めてナマロワを食べた直後。
ナマロワ、ピュアラルグミとは似て非なるものでした……(拳を震わせ) pic.twitter.com/pVcLJuvxJK
— yoyo (@mgdd_breeze) September 30, 2026
私の指先と舌が記憶していた「あのピュアラルグミ」との決定的な差を、一覧にまとめました。


………ナッ!!!!(怒りのしまじろう)
全然違うんだが……??!!
指で触った瞬間にわかるあの表面のサラサラ感、二層の独立感、そして口に運んだ時のあのエアリーな「フカフカ食感」。
私が矯正中にずっと夢見て、解禁後に何袋も愛飲(愛食)していたピュアラルグミの一番大切な要素たちが、ナマロワでは削ぎ落とされてしまっているんです……!
だからこそなんですが、
ナマロワを「ピュアラルグミじゃん!!!」って嬉々として呟いている方々に私は一言物申したい。
あなた方、ちゃんと「ピュアラルグミ」を味わって食べてましたか……????
オレ、悔しいよッ…………!!!!!!!!😭
確かに、見た目は似ている。
だが!手触りとか食感とか全然違うでしょッ……!!!!!
その空気含め、もう虚しくて仕方ないです……。
✽
……と、ここまで感情のままに吐き出してしまいましたが、最後にどうしても開発元であるカバヤ食品さんに直接問いかけたいことがあります。
カバヤさん、本当にどうしてピュアラルグミを終売にしてしまったのですか……?
もし仮に、製造設備の老朽化やラインの問題なのだとしたら、修理して、整えて、どうか残してはくれなかったのでしょうか。
ピュアラルグミは、20年以上もの間ファンに愛され続けてきた歴史あるロングセラー商品です。
他社も含め世の中に星の数ほどグミがある中で、あの独自のエアレーションが生み出す「フカフカ&むにゅむにゅ」の食感とジューシーな果汁感の融合は、どこも真似できないカバヤさんにしか作れない「唯一無二の逸品」でした。
そんな奇跡のような商品を、歴史ごと潰してしまうなんてあまりにも勿体なさすぎます。
新しく登場したナマロワも、決して悪い商品ではないのかもしれません。ですが、あえてハッキリと言わせていただきます。
ピュアラルグミとナマロワは、全くの「別商品」です。
ナマロワがどれだけ世に出ようと、私の、そして全国のピュアラルファンの胸にぽっかり空いた穴が埋まることは絶対にありません。
代わりのきかない素晴らしいグミを生み出してくれたことには、今でも心から感謝しています。
だからこそ……諦めきれないのです。
いつかまた、あの「本物のピュアラルグミ」に再会できる日が来ることを、私は諦めずにずっとずっと待っています。
2026/09/30 yoyo𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎