
【N.Y.ミュージカル三昧】Two Strangers (Carry a Cake across New York)【予習】
10月にニューヨークでミュージカル三昧する予定です。
しっかり楽しむために、その内容や楽曲を紹介するお部屋をClubhouseで開いて、予習をしようと思います。
その3:Two Strangers (Carry a Cake Across New York)
第79回トニー賞授賞式でのパフォーマンス。日本時間2026年6月8日(月)にWowWowにて生中継・ライブ配信。
「ここがタイムズスクエア?」「違う。クイーンズよ」みたいなセリフがあるんですが、「違う。ラジオシティよ」と会場名に変えてます。
他にもドレスアップして豪遊するシーンも。
数々の賞にノミネートされていましたが、残念ながら受賞はならず。
これをTVで見てた時は、まさか実際に観に行けるなんて思ってなかったなあ。
公式サイトはこちら
どんなお話?
イギリスから初めてN.Y.にやってきた青年ダグル。目的は、会ったこともない大金持ちの父親が、年若い女性と再婚するというので、その結婚式に参列するため。
結婚相手の姉?妹?のロビンが空港に迎えに来てくれる。父の結婚相手の姉妹だから、「おばさん」ということにはなるけど、たいして年は離れていない模様。「ホームアローン2は何度も観た」「ここ、ゴーストバスターズでシガーニー・ウィーバーが」などなど、ダグルは映画で知った情報を喋りまくるけど、どうも間違いだらけらしい(笑)。「ここがニューヨーク!アメリカの首都か!」とかね(笑) おのぼりさん具合がなんか共感するわあ。
対するロビンはニューヨーク育ち。夢もないし色々うまくいってないし、などでシニカルなお姉さん。
二人は結婚式までに、ウエディングケーキを受け取りに行くなどして一緒に過ごすのだけど、その間に実は父親は息子の事を秘密にしてるし、結婚式にも呼んでないことがわかってくる。ロビンも実は秘密があって…
という、夢と現実の入り混じった、ビタースイートでキュートなお話のようです。
こちらのサイトが詳しいです。ネタバレばっちり。
ことミュージカルに関してはネタバレOKなわたくし😂(だって難しいもん)
制作の背景や出演者の詳細、さらには稼働率まである本格的な記事はこちら。
「ミュージカル速報(ミュー速)」様のサイト、何かとお世話になっています🙇♀️
制作年や作家など
2019年Ipswich and Northampton、2024年Kiln Theatre, Off-West End
2024年4月 ウエストエンド Criterion Theatre 他
2025年11月 ブロードウェイ Longacre Theatre~(2026年11月29日終了)
2027年 北米ツアー
脚本・音楽・歌詞
ジム・バーン(Jim Barne)、キット・ブーチャン(Kit Buchan)
受賞歴、出演者など
出演
Dujonna Gift and Sam Tutty (ウエストエンド)
Christiani Pitts and Sam Tutty (ブロードウエイ)
Sam TuttyはウエストエンドでDear Evan Hansen を演じ、オリヴィエ賞ミュージカル主演男優賞を受賞
ブロードウエイでウエストエンドのスターが観られるんですねー!
私が観る日に出演してますように!!!
ミュージカルの特色など
出演者二人、舞台装置は積み上げられたスーツケースで、街中やレストランの見立てで進む。
イギリスとアメリカの両方の背景を持つ人たちが登場すると、文化や言語の違いなどの味わえて、アルバム聞いているのも楽しいです。
曲について
曲の説明のサイトがあったので貼ります。
曲を聞きながらこれらのサイトを読んで予習に励んでいます♪
Clubhouseの予定
2026年9/29(火)11:00-11:50 他
Two Strangers (Carry a Cake across New York)予習部屋を開きます。
良かったら遊びにいらしてください。