
【N.Y.ミュージカル三昧】Little Shop of Horrors【予習】
10月にニューヨークでミュージカル三昧する予定です。
しっかり楽しむために、その内容や楽曲を紹介するお部屋をClubhouseで開いて、予習をしようと思います。
その7:Little Shop of Horros
こちらはオフ・ブロードウエイの作品。
でも劇場はメインストリートからさほど離れていません。
off broadwayのショーのオープニング
こちらは映画版です。
Little Shop of Horrorsは映画版を何度も観ていて(何なら映画を録音して音だけ聞いてた)ので、ストーリーについては大丈夫。上に挙げた舞台の映像も、あえて見てません。
実際に行って観て、違いを楽しみたいと思います💕
どんなお話?
舞台は、寂れた街スキッド・ロウにある小さな花屋。
そこで働く気弱で冴えない青年シーモアは、同僚のオードリーに密かに想いを寄せていました。ある日、シーモアは不思議な一株の植物を手にし、彼女の名にちなんで「オードリーII」と名付けます。
しかし、その植物の正体は「人間の血肉」を貪り食って巨大化する恐ろしい人食い植物でした。植物が大きくなるにつれて店は大繁盛し、シーモアも一躍有名になりますが、植物の要求する代償は次第にエスカレートしていきます。
こちらのサイトからの引用です。
映像や舞台についての情報も!
制作年や作家など
アラン・メンケン(作曲) ハワード・アッシュマン(脚本・作詞)
1960年のカルト映画を原作に、1982年に誕生したオフ・ブロードウェイ・ミュージカル
上演、出演者など
1982年 Off-Broadway、1983年 West End
2003年 Broadway
2007年 West End
2019年 Off-Broadway rivival
Audrey 役のEllen Greeneは 1982年、1983年、そして映画にも登場。
2019年からリバイバル上演が始まったが、2020年コロナ禍で中止。
2021年9/21 に再開した時のSeymourはJeremy Jordan!(観たかった…)
元ネタ
元々の映画は1960年に公開されたアメリカ合衆国のB級SFホラー映画。
映画、他メディア
ミュージカル化の後、ヒットを受けて1986年にフランク・オズにより映画化
映画版エンディングは、オードリー2を退治してシーモアとオードリーが手に手を取って幸せそうに駆けていくが、すみっこに新しい花が咲いている…というもの。
元の舞台版ではもっと悲惨らしいけれど、映画版ではハッピーエンド(?)に。その後は舞台でもこちらが採用されることもあるとか。
ディレクターズカット版Blu-rayには、バッドエンドのパターンも収録されています。
ミュージカルの特色など
人気のなかった花屋に人を呼び込み、他にも様々な幸運をもたらす未知の植物、しかしそれは恐ろしい人喰い花だった…!
冴えないみなしごの主人公、強欲な花屋の主人、マッドでサディストのドクター、素直だけれど弱弱しい美女と、キャラクターが際立っていて、人喰い花が次々人を喰っていくのもどこか漫画っぽい。舞台が映画になると、シリアスになりすぎてグロくなりがちだけど、映画版も割と上品なのでオーケー。
アメリカでは高校でよく演じられているらしい。
音楽もポップだし、狂言回し的3人娘の歌もいいし、ゴスペルっぽい歌もあるしでやりがいありそう。
Clubhouseの予定
2026年10/8(木)11:00-11:50
Schmigadoon! LittleとLittle Shop of Horros 予習部屋を開きます。
良かったら遊びにいらしてください。