
【N.Y.ミュージカル三昧】Operation Mincemeat【予習】
10月にニューヨークでミュージカル三昧する予定です。
しっかり楽しむために、その内容や楽曲を紹介するお部屋をClubhouseで開いて、予習をしようと思います。
その1:Operation Mincemeat
West End Live 2026
つい最近の動画ですね!
制作年や作家など
『オペレーション・ミンスミート』は、デイヴィッド・カミング、フェリックス・ハーガン、ナターシャ・ホジソン、ゾーイ・ロバーツが脚本・作曲・作詞を手掛けたミュージカル・コメディ。
イギリスの劇団グループ「SplitLip(スプリット・リップ)」
2018年〜2019年: ロンドンの小劇場で初演。
2025年2月15日ウエストエンドにて初演。
ロンドン(ウエストエンド): フォーチュン・シアター(Fortune Theatre)
ニューヨーク(ブロードウェイ): ゴールデン・シアター(Golden Theatre)で上演中。(2026年9月現在)
受賞歴、出演者など
2024年最優秀新作ミュージカル部門でオリヴィエ賞を受賞。
ロンドンで74の5つ星レビューを獲得。
ウェストエンド(ロンドン)のオリジナルキャスト、デイヴィッド・カミング、ナターシャ・ホジソン、ゾーイ・ロバーツ、ジャック・マローン、そしてクレア=マリー・ホールは2026年2月2日、ブロードウェイでの公演を終え、その後はアメリカ人キャストにバトンタッチしたそうです。
元ネタ、原作など
第二次世界大戦中のイギリスの欺瞞作戦「オペレーション・ミンスミート」に基づいています。
作戦の内容
連合軍によるイタリア・シチリア島への侵攻(1943年)を計画した際、ドイツ軍に「本命はギリシャだ」と思い込ませるための謀略。
イギリス諜報部(MI5)は、身元不明の男性の遺体を用意。
その死体に架空の英軍将校(少佐)の身分証や、ギリシャ上陸作戦をにおわせる偽の機密文書を持たせてスペインの海岸に漂着させた。
ナチスがこの偽文書を本物と信じ込んだため、シチリア島の防衛体制が手薄になり、連合軍の上陸作戦は大成功を収めた。
連合国:
第二次世界大戦中に日本・ドイツ・イタリアなどの枢軸国と戦った、アメリカ、イギリス、ソ連、中国などを中心とする反ファシズムの国際同盟
映画、他メディア
U-NEXTで配信中。2021年イギリス
映画はシリアスな中にもくすりと笑わせ、また泣ける部分もあり…。
用意した死体に偽りのプロフィールを作っていく様が、演劇の役作りを思わせるなと、何か楽しそうな様子を見て思った。監督ジョン・フィリップ・マッデン(John Philip Madden)は「恋に落ちたシェイクスピア」も監督。なんだか納得。
主なキャスト:
ユーエン・モンタギュー少佐: コリン・ファース
チャールズ・チャムリー空軍大尉: マシュー・マクファディン
ジーン・レスリー: ケリー・マクドナルド
ヘスター・レゲット: ペネロープ・ウィルトン
ミュージカルの特色など
少人数のキャストが次々と異なるキャラクター(軍人や市民など)を演じ分け、性別も女性が男性を演じたりと、早変わりや巧みな演技で見せる演出。
曲もミュージカルっぽい物から、ラップや民謡のような調子のものまで様々。
SIXの雰囲気にちょっと似てるらしいが、アルバムを聞くと確かにそんな感じ。
楽曲について
女性が男性(Ewen Montagu(イーウェン・モンタギュー)映画ではコリン・ファース演)を演じたり、1人の役者が多くの役を演じるなどしているので、アルバムの歌声を聞いても誰が誰だかわからない💦
ということで、AIに内容を説明してもらったりしてます。これがすごくわかりやすいのですが、ちょっと長たらしく冗長気味なのが玉に瑕。
Clubhouseのネタ的には、こちらのリンクを読んでいくのがいいかと思い、貼っておきます。
Clubhouseの予定
2026年9/15(火)11:00-11:50、9/17(木)11:00-11:50
Operation Mincemeat予習部屋を開きます。
「声に出したいエトセトラ」は毎週火、木に開いています。
良かったら遊びにいらしてください。