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占いを仕事にするなら、「趣味の延長」から抜け出そう

    「占いが好き」

    最初はそれでいい。
    いやむしろ、それだからいいんです。

    好きだから勉強する。
    好きだから人を占ってみる。
    好きだから、もっと知りたくなる。

    「この占い、面白い!」
    「もっといろんな人を見てみたい!」

    私も、占いにハマってからは、とにかく知りたい!人を占ってみたい!と毎日占いに触れていました。

    この「好き」っていう気持ちって、頑張るなんて意識なく取り組めますよね。

    夢中になれることって、どんなことよりも強い。
    だから好きって最強です!


    でも。

    「占いを仕事にしたい」と思った瞬間から、少しだけ視点を変えてみてほしいんです。

    趣味として占いを楽しむことと、占いを仕事として提供することは、同じではないからです。



    趣味と仕事の違いは、そこに「相手」が生まれること


    趣味なら、「楽しければいい」

    そう、自分が楽しければそれでいいんです。

    今日はこの人を見てみよう。
    この命式、面白いな。
    このカードはどう読むんだろう。

    自分の興味のあることを、自分のペースで楽しむ。

    そして、それを誰かに喜んでもらえたら嬉しい。
    「当たってる!」と言ってもらえたら嬉しい。

    それだけでも、占いをする楽しさはあります。

    でも、仕事になると違います。

    当たり前のことですが、そこには相手である「お客様」が生まれるからです。



    自分から相手の未来に視点を変える


    だから、趣味から抜け出すには、自分が楽しむだけの自分視点ではなく相手の未来に視点を変える必要があります。

    世の中にある仕事や商品というのは、必ず誰かの問題を解決しています。
    解決することで価値が生まれるからです。


    だから「私は何がしたい?」ではなく

    「私は誰に、何を届けられる?」と考えてみる。

    「もっと勉強しなきゃ」ではなく、

    「今の自分に提供できる価値は何だろう?」と考えてみる。

    「占いを楽しむ」ではなく、

    「占いを使って、どんな人を助けられる?」と考えてみる。

    この切り替えができたとき、あなたは少しずつ、

    「占いが好きな人」から「占いを仕事にする人」へ変わっていきます。


    好きなことを仕事にするなら、

    好きなことを「趣味のままの視点」にしておかないこと。

    それが、占いを仕事にするための最初の一歩なのかもしれません。


    実は私が占いの仕事を始めたばかりの頃、商品作りのときに「相手の視点」が足らずに失敗した経験があります。

    でもその失敗に気づき、新しく商品作りをしたら次の年の年商は倍になりました。

    この話はまた別の記事にしてみますね。


    今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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    芸能人など含む約1万人の鑑定をした「色相推命学」創始者。全国で鑑定師や講師を育成し、在籍数約400名。 ここは占い師になるための教室です。 占い師はいくつになっても自分らしく続けられる一生モノのお仕事🔯 あなただけの魅力を活かして、一緒にカラフルで自由な人生を🌈✨

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