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noteが続かなった自分が、500日継続。三日坊主な自分が伝えたい、継続した先にあった3つの幸せとは。

    noteを書こうと決めたのに、筆が止まってしまう。
    下書きはたくさんあるのに、公開ボタンを押すのが怖い。
    もっと良い記事を書かなければと、自分を追い込んでしまう。

    自分もずっと同じように、続けられないことに悩んでいました。
    続けられないことで自分をつい責めてしまっていたのです。

    そんな自分が先日でnoteを500日継続できました。
    今日は長年三日坊主だった自分だからこそ気づけた、継続することで得られた変化を3つご紹介します。

    続けた先には何があるのか。
    少しでもヒントになれば幸いです。

    なぜ続けられたのか?

    続けられた理由は、始めたときに強い動機があったからです。

    1年半前の自分は、人と話すことに今よりも苦手意識がありました。
    うまく言葉にできない、本音を言うのが怖い。そんな自分にとって、
    「書く」ことは安心できる表現手段でした。

    もちろん、何度も「やめようかな」と思ったことはあります。
    でも、「せめて書くことだけはなんとか続けたい」と思えた。
    それが、今もnoteを続けられている理由です。

    自分は昔から3日坊主で、それがずっとコンプレックスでした。
    noteは、はじめて続けられたことです。

    続けるためには、「なぜ自分は続けたいのか」という納得感のある理由が必要なんだと思います。

    noteを続けてよかったこと

    ①「気づける自分」になれた

    noteを書くと、見過ごしていた感情の小さなサインに気づけるようになります。

    「あのモヤモヤ、なんでだったんだろう?」
    「あの時、なんであの言葉が引っかかったんだろう?」

    言葉にしようとすることで、自分の感情の正体が見えてくる。
    そうすると、自然と「じゃあ次、どうしたい?」が生まれる。
    気づきが増えるほど、自分の軸も育っていくような感覚があります。

    ②「ちゃんと続けてる自分」に出会えた

    継続が苦手だと思っていた自分が、毎日投稿できている。

    それだけで、「自分って、ちゃんとやれてるじゃん」と思える瞬間が増えました。
    仕事でうまくいかなくても、人と比べて落ち込んでも、
    「でも今日も書けた」が支えになる。

    日々がちょっとずつ肯定されていくような、
    そんな積み重ねの力を感じています。

    ③ 書くことが「習慣」になった

    前は「構成どうしよう」「ちゃんと書かなきゃ」と気負っていたけど、
    今はもっとラフに書けるようになりました。

    noteを書いているうちに、自分なりの書き方が見えてきたのと、手の抜き方が掴めてきたのだと思います。

    気づけばnote以外でブログも2つ運営してるし、思いついたらサクッと立ち上げるくらい、
    「書くこと」に対するハードルが下がってる。

    これは自分の中でひそかに起きていた、大きな変化でした。

    やっぱり、僕はnoteが好きです。

    思考を言葉にして、それに誰かが反応をくれる場所。 この、ゆるくて、あたたかい空気が好きなんだと思います。

    これからも、ゆるく、マイペースに書いていきます。



    もしも興味がある方は、下記の記事で継続のコツについてまとめました!
    三日坊主な自分を変えたすぎて、本を読み漁り、コーチングなども受けつつ身につけた継続法についてです。

    600日目の感想はこちら↓


     
     
    「書く」と「読む」と「旅」が好き。 動画編集をやっています。

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