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nisaはやってないけど、noteに積立投資をしている。

    NISAはやってない。でも、毎日の積立って他にもあると思いませんか?

    そう思っていた矢先に、ドラマ「ちはやふる-めぐり」でこんなセリフに出会った。
    「カルタに身を尽くすことで、知らないうちに積み立てていました。」

    この言葉に無性に、胸を打たれた。

    時々不安になっても、成果が見えなくても、毎日noteを書いてる自分。

    僕も多分、「見えない宝物を求めて、noteに毎日積立ててるんだ」、そんな風に思ったのだ。

    自分は脇役なのだと冷めている主人公

    ドラマ「ちはやふる-めぐり」。
    主人公は、めぐるという女子高校生。
    元気溌剌と何にでも成果を上げる幼なじみに劣等感を抱いている。

    「自分は脇役だから、今のうちから投資で身を固めよう」
    そんなふうに冷めた視点で世の中を見ていた。

    そこに、上白石萌音演じる先生がこう伝える。
    「私は、カルタに身を尽くすことで、知らないうちに積み立てていました。」

    だからこそ、言葉では表せない宝物をもらえたのだと。

    僕は毎日noteに投資している

    僕はNISAをやっていない。
    友達に「今からやらないと遅れるよ」と言われたが、結局動けず今日に至る。

    けれど一方で、noteは毎日書いている。
    だからこう思うことにした。

    僕は日々noteに積み立て投資をしている。

    その瞬間には何の変化も感じないし、何に繋がるのかもわからない。
    迷うこともある。
    それでも今日もひとつ、公開ボタンを押すことで、何かを積み立てている。

    それはいつか、今の自分では想像もつかない宝物に変わるのかもしれない。

    積立はお金だけではない

    積立投資は、お金だけじゃない。

    例えば、noteを毎日書くことは、「書く力」や「自己対話」といった見えない宝物を育てている。
    短期的に見れば成果は見えない。
    でも長期的に見れば、思いもよらない形で返ってくる。

    勉強も、友人関係も、家族との会話だって、小さな積み重ねだ。
    目に見える成果がなくても、未来の自分が宝物のように受け取るはずだ。

    未来の自分への贈り物

    すぐに成果は出なくても、noteはきっと未来の自分への贈り物になる。

    ちはやふるの中で先生は言っていた。
    カルタに積み立てたからこそ、想像もしなかった感動という宝物をもらえたのだと。

    それは形のあるものではない。
    でも、一日一つ石を積み上げれば、その人だけに見える景色として返ってくる。

    そう信じて、僕は今日も公開ボタンを押す。


    ※↓続編。実際に自分がnoteの積立で受け取れたリターンについて。



    初出版したkindleはこちら↓
    noteの積立で書けた一冊です。



     
     
    「書く」と「読む」と「旅」が好き。 動画編集をやっています。

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