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QOL爆上げな、ミクニ風ポテト・ポナン流アレンジ

    おばんでーーっす!パリからQOLを爆上げ中なユイじょりでーっす!

    ちょっとテンション高めなのは、無論、ご機嫌よしおくんだから。

    昨日、内臓が疲れたよわたしゃ・・・と、ちょいとばかり弱っているような発言をした私。
    「胃にやさしいのに早く効くノーシン」もびっくりな、内臓疲れに抜群に効く最愛レモンを使ったスープで、からだにやさしい活動を。

    アルコールもアペロのビールのみにとどめていたら、食べ終わる頃合い、ちょうど21時すぎくらいには意識が飛び、そのままベッドに倒れ込んだのですよね。

    おそらくこの謎の疲れは、もうひとつ理由があって。

    Otto氏がネットで衝動買いしたらしい、中国から送られてきた謎の低周波肩揉み機的なものが先日届いたのだけど、それを夕方毒味的に私がお試し。
    低周波どころか高周波だったようで、整骨院の低周波のやつの3倍はびくびくして、ちょうどミルゥの新作服を作っていた私は、期せずしてミシンの縫い目が揺れ揺れに。

    人生の3分の2を肩こりに悩まされてきた私的には、コリに効けばなんでもウェルカム、中国でもなんでもござれ。痛気持ちよくて痛快だったのだけども、なんだか肩まわりから上がめっちゃだるい。

    そのせいか朝起きられなかったのだけれど、軽めディナーのおかげか珍しくお腹が空いている。
    至近のブーランジュリーで3ヶ月ぶりくらいにクロワッサンを買って、優雅に朝食。

    かるーくレモン鍋風スープの記事をアップしたころと時を同じくして、目に飛び込んできた衝撃。
    見た目は子供、頭脳も子どもらしいが、料理の腕はぶっとびプロ級なハマのQOLお姉さんこと名探偵ポナンがこんな投稿をしていた。

    私が2回作ってうまくいかなかったものを、いとも簡単に初回でやり遂げるとは、さすがすぎるんですけどーと大興奮。

    昨日まであんな弱っていたのに、こういうのをみると一瞬にして復活するから不思議。やっぱり大好物の揚げた芋、フライポ(byポナン)には目がないのだ。

    ポナンいわく、ポイントはおそらくこの3点。
    (水さらし&水切りは前から死ぬほど頑張ってるから、割愛)

    ・油おおめ
    ・時々かき混ぜる程度で、放置気味
    ・もうちょっと長太くても良いかもしれん

    買い出しはまったくせずに引きこもっているうえ、昨日の鍋でめぼしい野菜は使ってしまったのだが、我らが主食、じゃがいもはちゃんとあるんだなこれが。

    ということで、晩ごはんにレッツリベンジ。

    いつも、キャロットラペに使う最細のスライサーを使うのだが、一段太めのものに切り替えた。じゃがいもも大きめのものを。
    「もうちょっと長太くても良いかもしれん」のアドバイスからだ。

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    長め&太めにスライス完了。

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    ちなみに、前はこれくらいの細さ。今回はかなり存在感UPと思われ。

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    水分をよーーーく取り除く。

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    たっぷりの油で揚げよう。
    そういえば、ポテト揚げ用の油、先週の買い出しで入手してた。こうなることを知らずにちゃんと買っていた自分を褒めてあげたい。

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    ぽなん流省略術で放置気味にしていたら、おのずと縮こまってきたぞ。

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    よ・さ・げー!

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    塩をファッサーっと振って味見してみたら、「え?これ無限系」
    やめられないとまらない、かっぱえびせん🦐もびっくり。

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    カリッっカリですよ、皆の衆。

    なんかこういうポテチっぽいやつ、普通に日本で売ってそう。


    第2弾も同様に放置してて、そろそろ取り上げようかなあというときに、帰宅直後のOtto氏が「Championne!!!」と呼ぶ*ので、その対処に追われて若干こんがり目になってしまった(右側)

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    (*蜘蛛とかちいさい虫系を見つけると、乙女な氏は虫が苦手なので、野生児の私を「(虫取りの)チャンピオン」と呼ぶ。フランス語的発音だと「シャンピオン」。きのこかよ。ちなみに私はヌメヌメしていないものならG覗き対処可能)


    さすがにこれだけってわけにもいかないので、市販品のコルドン・ブルーをポテトを揚げた油で揚げ焼きにして、メインに。

    イカもたこわさも燻製も大好きという稀有な食仲間のチョコチップさんが、ポナポテ(ポナちゃんポテト)のコメントで「ポーチドエッグ+チーズに合わせるのはどうか」と提案していて、なるほどいいなそれと思い、早くもパクらせていただくことに。

    目玉焼きを作って、コルドンブルーにのせてみた。
    チーズはコルドンブルー内にたっぷりとインしているはずなので、あえてのせることはせず、フィニッシュ。

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    (Otto氏の卵はもちろん両面焼きの卵黄完全焼き)

    いやっはー、これは美味しい。
    シェフ・ミクニは七味をかけていたところ、すっかり忘れてブラックペッパーをごりごりしてしまったけど、モーマンタイ。

    てかこんなお子さまランチ的な一皿、我が家で愛されないわけがなかろうに。
    Otto氏なんて、5分くらいで平らげていた。

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    いつも私が残すところなのに、今日は取り合いになるくらいだった。

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    じゃがいもの可能性、∞。
    我が家の付け合わせかおやつかアペロの定番化決定。

    ご近所の方々、本日も美味しい発見をどうもありがとうございました。



     
     
    おうちごはんと編みものと愛犬 | ロットワイラーのお嬢ブルー🩵とマルチーズの俺🐶Milou🌈、仏人Otto氏との北フランス生活 | 料理とうつわ、毛糸とイヌをこよなく愛する

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