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Photo byhd4ance

48歳で旅立った先輩への追憶〜突然の訃報が教えてくれた命の重みと健康の尊さ〜

    こんにちは。
    オーストラリア在住、健康資産プランナーのYUKAです。

    突然届いた訃報

    昨日、長らく連絡を取っていなかった高校時代の同期の友人から、高校の部活の先輩が癌で亡くなったという知らせが届きました。
    48歳という、あまりにも早すぎる死でした。

    私は高校時代、全国大会に出場するほどの、いわゆる強豪校と言われる学校の吹奏楽部に所属していました。

    当時は、毎日の放課後の練習はもちろんのこと、週末も夏休み・冬休みも部活の練習に費やすほど、部活動に力を入れていました。

    先輩とは毎日のように顔を合わせていたものの、卒業以降は一度も会うことはなく、気がつけばあれから30年。

    亡くなられた先輩はチューバの担当で、副部長でもありました。
    厳しくも優しく、時に冗談を交えながら後輩たちを導いてくれた先輩でした。

    懐かしさと共に湧き上がる虚しさ

    訃報の知らせを聞いた時、部活時代の思い出が走馬灯のように蘇ってきたと同時に、なんとも言えない虚しい気持ちになりました。

    なぜなら、私の記憶の中の先輩は、30年前のままだったからです。
    先輩の顔や声、笑顔を今でも鮮明に覚えています。
    そんな先輩が亡くなってしまった…..

    私より少し年上だった先輩。
    まだまだこれからという年齢。

    ご家族やご友人、そしてご本人にとって、どれだけ無念なことだったかと思います。

    健康と向き合うきっかけに

    何気なく過ごしている日常の中で、突然こうした知らせを受け取ると、「生きる」ということの重みと、「健康であること」の奇跡に、改めて気づかされます。

    アラフィフ世代は、「健康が当たり前」ではいられない年齢でもあります。
    仕事に追われ、家族のことに気を取られ、自分の体に耳を傾ける余裕もない日々。
    いつの間にか「健康診断は後回し」「少しくらいの不調は放っておく」という習慣が身についてしまっている方も多いと思います。

    先輩の訃報は、その生活に「待った」をかけるような強烈な警鐘になりました。

    今をどう生きるか

    癌という病気が、どのように先輩の命を奪ったのか、詳細は分かりません。
    また、先輩がこの30年間、どんな人生を歩まれ、どんな毎日を送られていたのか、私には知る由もありません。

    でも、先輩の死を通して、私は大切なことを学びました。

    それは、

    「明日が当たり前に来るとは限らない」

    ということ。

    だからこそ、元気に動ける体があるなら大切にしたい。
    眠れること、食べられること、朝を迎えられること。
    家族と一緒にいられること。
    それらすべてが「当たり前」ではないのす。

    健康は、未来を築くための土台です。

    心と体の声に耳を傾けること。
    定期的に検査を受けること。
    食事と睡眠を見直すこと。
    日々の生活に感謝すること。

    どれもシンプルだけれど、つい後回しにしてしまいがちなことばかりです。

    癌という病気自体は、確かに遺伝的要素もあるかもしれません。
    でも、健康が、日々の小さな選択と積み重ねからしか生まれないのも事実です。
    だからこそ、最大限、病気になるリスクは減らしたいものです。

    心を整え、体をいたわり、自分を大切にする毎日を、これからも重ねていきたいと思います。


     
     
    NZ→AUS在住アラフィフ二児の母。運動歴23年。 ”健康資産”を軸としたライフスタイルがMyモットー。 何歳になっても心身ともに健康でエネルギッシュに‼️ ”健康資産"を増やすための情報やヒントの他、海外生活や日々の気づきをお届けします。 現在家族4人で東南アジア放浪中✈️

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