
憧れの仕事に就くも早くも挫折。方向転換を決めた日のこと【後編:強制終了】
あの日、私は突然、病気になり
家から出られなくなりました。
普段なら「最悪…」で終わる出来事なのに、
そのときだけは違いました。
🔹会社の規定で強制的に出勤停止
🔹身体が完全にストップをかけてきた
🔹悪あがきしていた私を強制的に“降参”させた
「…あ、これ“止まれ”ってことなんだ」
直感でそう思いました。
そして、そのタイミングで届いた言葉がありました。
「強制終了はとても良いことなんですよ。
あなたの体があなたをかばうように、
きちんと機能しているということです。」
人生で一度も言われたことのない励まし。
この言葉が、私の価値観を変えました。
続きでは……
🔸自分を頑張らせる選択から、リラックスして無理させない選択をしたこと
🔸合わない環境で続けていると強制終了が起こること
🔸頭で選んだ選択より、答えは体が知っている
🔸強制終了が起こったら流れに身を任せればうまくいく
🔸自分を責めなくて良い
同じような境遇の方の心が楽になったらいいな。
前編はこちら:
▼ここからは当時の日記そのままです▼