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閻魔月

    本日、母と死者について話していて、突然月読さまが出てきました。

    そういうわけで今回も月読さまと話す記事ですが、途中でけっこう自分びっくりなところが出てきます。

    霊界通信では審神者に限らずいろんなチャレンジも兼ねてるので、自分の間違いから後日また内容が変わるとかもあるかも。

    それも含めて記事に残します。
    残すことが大事。

    けっこう大きな変化を書いてるので、この内容に確証を持ってるわけでは……いや、持ってるんですけど、
    もう少し大きな視点で見たときに、その確証が間違ってても、結果的には合ってる、ということで収束してしまうものだと思います。

    こないだ空海さんたちとDSとの契約とったら、

    ニニギが空海さんと一体化してたので、空海さんのままで放たれる言葉がニニギ、という、非常にはた迷惑な出来事があったんですね。

    どんな審神者しても空海さんではある。
    でもニニギ(怒)。

    ニニギ空海さんが「私から独立せよ」とかいうので一応その後すべてをひとりでやってたら、いつまでも隣に空海さんはいるし、一体なんやねん状態でした。

    そこからのニニギ駄目じゃん魔界人じゃん、のストーリーがありましたね。

    そしてそこからの、以下の記事です。

    私
    「あれ?どうしたんですか?」

    月読尊
    「もう日月神示は終わり。それは知ってる?」

    私
    「はい……。先日きゅうに空海さんが、

    「日月神示の役割はもう終わりだ」

    と言ったんですよね。だから、燃やしましたよ。霊界物語も」

    月読尊
    「うむ。そうだね。そしてそのあと何があった?」

    私
    「ダンディな吸血鬼の閻魔さまが……ええと、弥勒世の月を、担当することになったんです」

    月読尊
    「そうだ。これからは閻魔が、月になる。弥勒世の人類含め、すべての生体を管理する。地球システムの、神になる」

    私
    「今まであちこちでいろんな場所を担当してた神々が、大きな部署異動してくってことですよね?」

    月読尊
    「そうだね。部署異動程度ですむ者はあまりいないけど。

    昇進か死か。

    それだけだよ(にっこり)」

    私
    「怖。じゃあ閻魔さまは……昇進になるのかな??
    ええとじゃあ、月読さまは?これからどうなるんですか?」

    月読尊

    「私が閻魔になる」

    私
    「は?」

    月読尊
    「私が死者を担当する。ということは、今後悪魔たちはひとり残らず消えていく。現在この弥勒世において、宇宙において、法(ルール)を担当する者はすべて交代した。

    瓊瓊杵命(ニニギノミコト)、そして饒速日(ニギハヤヒ)もいなくなった。

    わかるね?」

    私
    「ああ…そう。そうなんだよ。饒速日は、ニニギと同列、同系統で、宇宙の理を担当しているんだよね?でも……これからは、饒速日も、いなくなるらしいね?」

    月読尊
    「饒速日、瀬織津姫というのは、名がある。そして外国人だ。

    しかし弥勒世は、月の民族の時代だ。

    するとどうしても、それは黄色人種になるからね。おまえが視ている彼らではない。でもそれだけじゃない」

    私
    「えーとだから、饒速日、瀬織津姫という名前も、実は表の、知られてもいい、どうでもいい名前ってことでしょ?

    つまり今の饒速日と瀬織津姫は、本物ではない」

    月読尊
    「そうだ。本当の神は名がない。名を知られていないし、知られる必要もない。弥勒世では表に出ていく必要があるが、

    その存在は名を持たぬままでいい。

    だがおまえは認識しなさい。その魂を知っているだけでいい」

    私
    「ああ、そうね……時期天皇になる人が、その御魂を持っているってことだもんね」

    月読尊
    「そうだ。これからはすべての神々が交代していく。

    そして神々の頂点の存在も、いなくなる。
    覇者が消えるんだよ」

    私
    「ああ、うん、そうね。征服者が消えるってことね。わかるよ、すべてが尊い時代に、本当に、なる。
    弥勒世へ行くための選別ってのは、きちんと戦える、自分で考えて生きていける、そういう……ひとりひとりがしっかりしてる世界を作るためってことだよね?」

    月読尊
    「そう。覇者はいらないし、カリスマもいらない。本来それらは一部の者が独占するような類のものではないからだ。

    すべての存在が覇者の力を持つが、征服者にはならない。

    それが弥勒世の様相だ」

    私
    「なるほど」

    月読尊

    「自由の名のもとに、平等という言葉のもとに、悪(魔界人や冥界人、それと密約する天使や神々)が存続できる時代は終わったんだよ。

    世界線が大量に分岐していくのは、まだだ。今年はふたたび一旦は収束する。ひとつの世界線にまとまる。
    選別からこぼれた者をすべて一掃したら、分岐してもいい。そして日月神示の役割は終わり、もう誰もあの本を手元に置く必要はない」

    私
    「ニニギと饒速日がいなくなったからってことね?」

    月読尊
    「そう。今は審神者してとことんまで疑い、疑い尽くさないとならない時代。どんなに善良で正義でも、騙されるのは大罪だ。

    ゼンクサにすら行けない者たちの受け皿はない。
    ということは、改心などというものはもうあり得ない。

    あるのはただの選別だ。だって3月にほとんどすべての作業は済んでしまっているからね」

    私
    「2024年の頃の私は、こんな日が来るとは思ってなかったよ。信じられない……いつまでも、この、霊界での葛藤が続くと思ってた」

    月読尊

    「おまえは日月神示すら燃やしてしまえることに驚いているんだね。そして霊界物語も」

    私
    「いやー、まあね、日月神示はともかく、弥勒世であんな……

    霊界物語みたいな、悪いけど男性特有の煩悩だらけな本が、残るわけないしね??」

    月読尊
    「あははははは!そうだね……夫婦和合が、本当だからね。でもよく気づいたね。じゃあ、霊界物語は、誰が降ろしたんだ?」

    私
    「……改心してないピコかな?」

    月読尊
    「あぁ、まあ、そうかな。基本は、ニニギ。閻魔も少し入るね。

    すべてがひっくり返るんだよ。
    悪の残したものを、手がかりにして。

    そういう意味では彼らの承認欲求は、利用し甲斐があったかもね(微笑)」

    私
    「今のは月読尊として言ってるの?」

    月読尊
    「私は全体を俯瞰して、物語の骨子を作るんだよ。いつもそういう仕事だった。だがこれからは、弥勒世の厳しい基準のもとで、死者を裁く」

    私
    「要するに、すべての存在を管理するってことよね?」

    月読尊
    「私が閻魔をやれば、カルマのルールから逃れられる者などいなくなる。といっても、元々やっていた仕事に戻るだけなんだけどね」

    ここで会話を中断。

    ★ニギハヤヒと瀬織津姫については、空海さんと月読さまがそれぞれ「NO」なんですよね。

    瀬織津姫はもちろんひとりじゃないんですけど、
    おそらくニギハヤヒが連れてきた外国人の外見の瀬織津姫が、駄目なんだと思います。

    背乗り、外国人がすべて駄目かというとそうではなくて、きちんと国籍とって税金納めてること。
    あとは、遺伝子なんですよ。
    霊統。
    魂の血統みたいなやつ。

    外国人でもここが足りてれば何も問題ないはずなんです。

    鍵は天使のルカくんです。
    ルカの福音書の、天使。
    彼が弥勒世の最重要人物になります。

    ニギハヤヒでもない、瀬織津姫でもない。
    名もない神が、最重要。

    改めて続きます。

    ★瀬織津姫の歌


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