
変動費は費目分けしない|家計簿が続かない人向けのラクなやり方
家計簿、何回挫折したか覚えてないです🤣
続いてもだいたい3ヶ月。
やる気があるうちは記録できるけど、そのうち面倒になって、気づいたら開いてない。
なので今、我が家は変動費を費目で分けていません💡
食費も日用品も、ぜんぶまとめて「変動費」のひとくくり。
「それで管理できる?」と思いますよね…🤔
こんにちは、理系ライターのゆきこです🌸
今日は、ずぼらな私が続くようになった家計管理の話をします💰️
我が家の管理は、ざっくり2つだけ
固定費は見直して下げられるところまで下げたので、日々の管理はしていません。
下げきったあとは、毎日見ても動きようがないからです💡
月初に、先月分をさらっと確認するだけ。
変動費は、こんな決め方をしています。
収入の8割が「固定費+変動費」に収まるように予算を設定する
そこから逆算した金額を、毎月の変動費の予算にする
我が家はだいたい月10万円台。夫も私も給料の変動が少ないので、毎月おなじ額で固定する
変動費の予算に含めているのは、食費・日用品・医療費です。
夫婦ともにお小遣いはなくて、この家計の範囲内で好きなように買う、というルール。
イメージとしては、食費と医療費以外はぜんぶ日用品という感じ。
ざっくり🤣
残りの2割は先取りで貯蓄·投資へ💰️
なぜ費目分けをやめたのか
以前は、変動費の中もちゃんと費目ごとに分けていました。
食費はあといくら、日用品はあといくら……それが面倒で、続かなかったんです。
続いても3ヶ月くらい。
ルーティンになっていなくて、「やる気任せ」でした🤣
変動費は「年間でオーバーしていなければOK」ともよく見かけます。
でも私は、そもそも家計管理自体が続かないので、年間で見ることすらできなかった🤣
費目ごとに分けるのをやめてラクになったのは、月の予算の残りがぱっとわかるようになったことです😎✨️
実際の手順(かかる時間は数秒です)
私の場合は、こんな感じ。
家計管理のベースはマネーフォワードME
変動費だけ、レシートをもらったらAIに金額を伝えて記録
レシート入力のタイミングは、レシートをもらったそのとき
月の途中で使いすぎに気づいたら、そこから節制!!!!
お金を使ったらその場で入れてしまうので、変動費だけなら数秒でできます。
私はこの方法だと、何にいくら使ったか、も記憶に残りやすいです。
あとからマネーフォワードMEとかで見ても、「これ何買ったやつ🤔?」ってなるんですよね🤣
向いている人と、向いていない人
変動費のまとめて管理、どんな人に合う?
合いそうな人
家計管理に苦手意識がある、やる気にムラがある
でも、家計管理はしっかりやりたいと思っている
固定費をすでに見直し終えている
毎月の収入の変動が少ない
夫婦の財布がひとつになっている(お小遣い制ではない)
費目を分けたほうがいい人
変動費が大きくオーバーしていて、その原因がわからない人
「食費だけ減らしたい」など、特定の費目に目標がある人
収入や支出の波が大きく、毎月同じ予算を組みにくい人
どこで漏れているかは、分けないと見えません。
原因を突き止めたいときは、分けて見るほうが確実です😎
なので「費目分けはムダ」なんてことは、まったく思っていません🌿
FPさんに話したら、「へー!なるほどね!」
ライフプランの相談で、FPさんに「変動費はまとめて管理しています」と話したことがあります。
返ってきたのは、「へー!なるほどね!!いいですね」。
あ、これでいいんだ、とちょっとホッとしました☺️
私はFP3級の勉強をしたのですが、そのとき思ったことがあって。
勉強も家計管理も、すべてを細かく把握する必要はなくて、思い出すためのフックがあればいい🌷✨️
家計管理はとにかく続けることが大切なので、簡単に管理できて、続けるフックになればそれでいいと思っています。
冒頭の「それで管理になるの?」の答え
なりました、というのが私の実感です。
予算内に収まるようになった
予算の残りを意識して生活するようになった
とはいえ、何が何でも予算内に収まらなきゃ!とまでは考えていません。
家庭ごとに事情は違うし、ぴりぴりして続かなくなったら本末転倒なので🌸
今は出産準備があるので、特別費も考慮しています。
副業を始めてから、お金への考え方が変わった話も以前書きました。
稼ぐ側を経験すると、使い方の解像度も上がる気がしています。
副業の時間をどう作っているかは、こちらに書いています▼
今後、出産まわりのお金の記録も書けたらと思っています!
また書きます✍️