
お迎えに間に合う求人ゼロ。ワーママが派遣から在宅·フルフレックスへ
【更新履歴】
2026年10月14日
冒頭とこの記事でわかることを書き直しました
2026年10月27日
無料部分を書き直しました
「お迎えに間に合う時間に帰れる仕事がしたい。
でも、そんな求人はどこにもない。」
転職活動を始めたばかりの私は、そんな風に悩むワーママでした。
でも今は、夫婦そろって、在宅・フルフレックスで働いています。
そう話すと「いいなあ、どうやって見つけたの?」と聞かれることが多いです。
ただ、夫は知人の紹介だったので、再現性がありません。
真似できるとしたら、私のほう。
じゃあ、私はどうやってこの働き方にたどり着いたのか?
この記事では、求人票には出てこない「在宅・フルフレックス」という働き方に、私がどうやって入ったのかをまとめました。
「子どもとの時間を大切にしたい」
「子どもに寂しい思いをさせたくない」
「早くお迎えに行ってあげたい」
そんな風に思っているワーママの方に、選択肢のひとつとして、私の経験をお伝えできればと思います。
ここでお伝えするのは、求人票をいくら見ても理想の求人が見つからなかった私が、結果として「在宅・フルフレックス」で働けるようになった過程です。
「転職サイトや求人票を見すぎてつかれた…」
と思っていた私が、最初に知りたかった内容をまとめています。
私の経験で、あなたの時間を守り、手間を減らすお手伝いができたら嬉しいです🌷✨️
転職を考えた背景
新卒から10年、正社員の技術職として働いてきました。
出産後は時短勤務で復帰。
でも、任されたのは希望していた理系の仕事ではなく、事務の仕事でした。
時短で残業はできないのに、仕事の量は多すぎる。
当時の毎日は、こんな感じです。
・完全出社で、朝7時に家を出発
・16時に会社を出て、お迎えは17時すぎ
・時短なので、お給料も減ったまま
息子が1歳半のころ、転職を決めました。
立場より「お迎えの時間」を優先した
次の働き方を探すときに決めた条件は、ひとつだけです。
今よりお迎えが遅くなる仕事はしない。
最初は「正社員・時短」で求人を探しました。
まぁ〜、そんな求人ない!!!
お迎えに間に合う正社員の求人は見つからず、正社員では一件も応募していません。
そこで、探し方を変えました。
「正社員かどうか」ではなく、「お迎えに間に合う働き方かどうか」で探す。
その入口が、派遣でした。
結果、いまはこんな働き方をしています。
・在宅・フルフレックス
・フルタイムで働いて、17時半には保育園に着いている
・通勤がないので、朝もゆっくり。お迎えのあとは、息子と絵本を読む時間もある
立場は、結果的に正社員になりました。
派遣のころは9-17時の在宅勤務、フルフレックスになったのは正社員になってからです。
でも、いちばん欲しかったのは肩書きではなく、お迎えに間に合う働き方でした。
この記事は、こんな方におすすめです。
・子どもとの時間を削らずに、働き方を変えたい人
・在宅で働きたいけれど、求人が見つからない人
・派遣という選択肢を検討している人
この記事では、
・正社員の求人が見つからなかった私が、派遣を選んだ理由
・「在宅・フルフレックス」で働くきっかけになった連絡
・求人票で確認する内容
・派遣の面談で確認した内容
・派遣で入ってからの働き方
を、すべて載せています。
「私にも可能性があるなら、在宅・フルフレックスで働きたい!」
そう思っている方は、続きをご覧ください🌷✨️
求人票に載っていない働き方に、どう出会ったか
まずは、入るまでの話から。
やったことすべてが「お迎えの時間」を起点に決まっています🌿
なぜ、正社員ではなく派遣を選んだのか
話は、正社員の求人に一件も応募しなかったところから始まります。
正直に言うと、不安だらけでした😖
雇用が不安定になる
給与が下がる
「正社員」という立場を手放す
それでも派遣にしたのは、私の中でお迎えの時間だけは動かせなかったからです。
お迎えの時間さえ守れるなら、雇用形態にこだわるのをやめました。
条件を決めて、2種類のサイトに登録した
条件がはっきりすれば、あとは探す場所を選ぶだけです。
登録したのは、この2つのタイプです。
理系専門の派遣サイト
ママに特化した派遣サイト
そして担当者さんには、希望を3つ、具体的に伝えました。
息子のお迎えに間に合う勤務時間で働きたい
タスクが多すぎない仕事
理系の仕事がいい
順番にも意味があって、いちばん上がお迎えの時間です。ここが崩れる求人は、他がどれだけ良くても選べないので。
あわせて、登録したサイトの新着求人は自分でも逐一チェックしていました。
派遣先が決まるまでの期間は1ヶ月くらいでした。
担当者さんいわく、早い人は2週間ほどで決まることもあるそうです!
理想の求人は、◯◯で来た
そうやって新着の求人を見ていた、ある日のことでした。
別の求人でやりとりしていた担当者さんから連絡があって、
その内容は