メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bylight_godwit664

やりたいのに動けない日は、“ハードル下げる”が正解だった

    やりたいことがあるのに、まったく手につかない。
    そんな時、自分を責めてしまったことはありませんか?

    私は最近書いた文章の校正で、なおす場所が100か所以上。
    一時はあまりの多さに、パソコンを開くのすら苦しくなってしまったんです。
    「こんなにあるなんて、無理だよ…」
    「今日もまた手をつけられなかった」
    日がたつごとに、自己嫌悪ばかりがふくらみました。

    しかし、ある日ふと思ったんです。
    がんばれない時こそ、ハードルを下げてみようって。

    ハードルを下げて動くことができた


    私はまず「パソコンの前に座るだけ」でOKにしました。
    次に「原稿を開けただけで合格」
    そして、できた自分にめいっぱい声をかけました。

    「えらい!パソコン開けた!」
    「えっ、原稿まで開いちゃったの!?」
    「うそ、もう直し始めてるの!?」
    だれも見ていない。

    だからこそ、自分で自分を褒めることが大事だと思います。
    こうして少しずつ進めることができた私は、ふと気づきました。
    この「ハードルを下げる」方法は、いろんな場面でも使えるかもしれない、と。
    たとえば——

    • 家事がしんどい日は、洗濯物を1枚たたむだけ

    • 本を読む気になれない日は、表紙だけながめてみる

    • 朝起きるのがつらい日は、とりあえずカーテンを開けてみる

    • noteが書けない日はとりあえず3行書いてみる。

    「そんなもんでいいの?」と思うくらいが、意外とちょうどよかったりします。
    ハードルを下げたら、少しずつ気持ちが乗ってきました。
    気がついたら、ほんの少しでも前に進めていた——そんな日もあったんです。

    まとめ

    やりたいことがあるのに、気持ちがついてこない時。
    そんな時は、思いきってハードルを下げてみてください。
    小さな一歩が、きっと大きな前進につながります。

    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


    この記事が参加している募集

     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

    あなたへのおすすめ