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気が散りやすい私が集中するためにやっている、たった一つのこと

    子どもに呼ばれた。
    スマホが鳴った。
    ふと「洗たく物、干さなきゃ」と思い出した。

    気がそれることって日々たくさんあります。
    そして、気づけばこう思っているんです。

    「あれ?わたし、何しようとしてたんだっけ?」

    やりたいことに、なかなか取りかかれない。
    どんどん時間だけが過ぎていって、
    モヤモヤした気持ちが残る。

    そんな私が集中するために始めたのは、
    やることと時間を、紙に書くことです。

    一つだけにしぼって、目につく場所に

    書くことは一つだけにします。
    「〇〇を〇時から〇分だけやる」と紙に書いて、目の前に貼る。

    たとえば「noteの下書きを9時から15分だけ書く」
    そんなふうに、やることと時間をセットで書くのがポイントです。

    紙で書く理由は2つあります。

    • 記憶に残りやすい

    • 気がそれにくい

    スマホにメモすると、つい通知を見てしまったり、他のアプリを開いてしまうことがよくありました。

    書かない日は、結局なにも進まない

    紙に書かなかった日は、どうなるか。
    気がそれたあと、何をやっていたか忘れ、違うことを始めることが多かったです。

    本当にやりたかったことに取りかかれない。
    それが積み重なると、「今日もできなかった」と自分にがっかりします。

    でも、紙に書いた日はちがいます。
    子どもに呼ばれても、「あとでやること」が目に見えている。
    本来やりたかったことにすぐ戻れるのです。

    あなたは、今日は何に集中したいですか?

    気が散りやすいなら、まずは一つだけ。
    やることと、やる時間を紙に書いてみてください。
    それを目の前に置くだけで、
    気がそれても、やりたいことに戻ってこられます。

    今日は、何に集中したいですか?
    よかったら、一つだけ紙に書いてみませんか?

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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