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Photo byshigekumasaku

「note書かなきゃ…」が口ぐせになった私に、この本がくれた言葉

    「今日もnote書かなきゃ…」
    そう思ったとき、少しだけ気持ちが重くなることはありませんか?

    楽しく書こうと始めたnoteが、いつのまにか「やらなきゃ」になっている。
    誰に読まれているかわからない。意味なんてあるのかな。

    書いても書いても、何も残らない気がして、心がつかれてくる。
    そんなふうに悩んでいた私に、まるで背中をそっと押してくれた本を紹介します。

    『続けるから読まれる!読まれるから続く!毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK』


    この本は、1000日以上毎日noteを書き続けている著者・須山ゆずさんのnoteアイデア&続けるためのレシピが詰まった一冊。


    初心者向けというよりも、「noteがちょっとしんどくなってきた人」向け。
    書くことに迷ったとき、つまずいたとき、「それでも書いていいんだよ」と優しく語りかけてくれるような内容です。

    「私でも書いていいんだ」と思えた理由

    読んでいて特に響いたのはこの言葉。


    noteを書いていると『本当に意味のあることなのだろうか?』と思うことがあるかもしれません。しかし、そもそもその疑問も、続けていけばいつか確信に変わります。
    書くことはまず、自分のため。
    それがいつか、誰かの背中をそっと押すものになるかもしれない。

    引用:続けるから読まれる!読まれるから続く!毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK

    この言葉を読んだとき、思わず涙が出そうになりました。
    私も、ずっと「私の言葉なんて…」と自信がなかったからです。
    でも、続けていることにこそ、意味がある。

    そう言ってもらえた気がして、もう一度書いてみようって思えました。

    すぐにマネしたくなったこと

    中でも「タイトルづくり」のアイデアは目からウロコ。
    noteに限らず、他のSNSのタイトルを参考にしてみようという発想は、これまでなかった視点でした。

    「タイトルは9割」という言葉にも、深くうなずきました。
    私自身、毎日noteを書いている中で、タイトルに一番頭を悩ませているからです。

    また巻末特典の「30日創作カレンダー」もすぐ使える神アイテム。
    日々のネタに悩んでいる人には全力でおすすめしたい特典です。

    おわりに

    私はこの本を読んで、「書くって本当は楽しかったんだよな」と思い出しました。

    そして、「たとえ平凡でも、書いてもいいんだ」と思えたことが、何よりうれしかったです。

    noteを書くことに、少し疲れてしまったとき。
    この本は、そっと隣にいてくれるような一冊になるはずです。

    ここまで読んで頂きありがとうございました。

    あなたにとってすばらしい一日になりますように。



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    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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