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Photo bymary404

自分の取扱説明書をつくる体調管理ノート

    最近、肩こりや寝不足でつらい…そんなことはありませんか?
    私もずっと同じ悩みを抱えていて、「どうして体調が整わないんだろう」と思っていました。
    そんなときに始めたのが、体に話しかけるようにノートを書く習慣です。

    毎朝体に声をかける

    ノートに書くのはとてもシンプル。
    「肩が痛いな。スマホの見すぎかも。今日は肩回ししてみよう」
    「目がしょぼしょぼするね。蒸しタオルで休ませようか」
    「昨日は水を控えたから、夜中に起きずに眠れたね」

    まるで自分の体と会話するように書いていくと、自然とケアの行動につながります。

    書くことで見えてきた体調不良の原因

    この習慣を続けて分かったのは、不調には必ずパターンがあるということ。
    水の飲みすぎ、ブルーライト、肩こり、運動不足…。

    ノートに書くことで「これが体調不良の原因だったんだ」とつながりが見えるようになりました。
    気づきが積み重なると、自分だけの取扱説明書ができあがっていく感覚があります。

    体を気づかう習慣になる

    忙しいと、自分の体はどうしても後回しになりがちです。
    でもノートに「今日はどう?」と書き始めるだけで、自分を気づかう習慣が自然と生まれます。

    夜中に起きることが減ったり、朝すっきり目覚められるようになったのは、この小さな積み重ねのおかげ。

    体調管理ノートは、体との小さな対話。
    あなたなら、明日の朝どんな言葉を自分の体にかけてあげますか?

    ここまで読んで頂きありがとうございました。
    あなたの一日が素晴らしいものでありますように。

     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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