
余白を埋めてしまう、、、私~適応障害を越えていこう〜
最近、オダギリジョーさんがBAUS(中央日本土地建物・家つくりや不動産の会社)のCMで「余白は埋めない」というフレーズをいっています。
(他は「自分にいいわけしない」「見栄を張らない」)
それを見てわが身を振り返ってみると、、、。
私はずっと仕事をしながら子育てきたせいか、今やっていることを早く終わらせたい。できれば、次の準備もしたいとやることを詰め込みすぎなところがあります。「余白がつくれないわたし」
今日は朝ごはんとお弁当を作り、掃除と洗濯をしたら、歯医者さんの時間
まで少し余裕があったのですが、気づいたらソファでZZzz.
体が余白を強制的に作ってくれました(笑)
そういえば、先日朝、カレンダーを見て午後インフルエンザの予防接種の予約の日と確認したのに。また、家事が一段落してから今季の仕事をほぼ終えた?薄手の羽毛布団を大きなバックに押し込んでコインランドリーに行きました。1時間後、洗濯乾燥にかけふかふかになった布団を「今日の夢見はいいかな」なんて考えながら持ち帰り。
ちょっと肌寒い日だったので、インスタントラーメンを作り大好きなわかめと卵とネギを入れ、「さあ食べよう」として、何気なく時計を見て、気が付いてしまったのです。
「予防注射の時間!」
わー、行かなくちゃ。走れば1分、いや中学生じゃないから、走れないけど
5分はかからない。いこう。
そしてほぼ時間通りに受付に到着。受付の人は予約時間ギリギリだったのでちょっと驚いたようでしたが。気にせず問診票を出して、渡された体温計で検温。緊張のせいかピピッという音も聞こえなかったけど、平熱。
30分ほど待っていると名前を呼ばれ、先を急ぐようなお医者さんと問診してから、また待つこと数分。今度は見慣れた看護師さんから呼ばれ、チックン。バイアスピリン(血が止まりにくい薬)服用中です、と伝えると大きめの絆創膏を看護師さんに貼ってもらい、会計を済ませ帰りました。
家に帰ってから、食事が途中だったことを思い出しました(笑)
テーブルの上には、倍くらいに膨らんだラーメンが。ちょっと温めて、
小さい唐揚げもおまけにのっけて、なかなか減らない麺「もっちり太麺、太め太麺」をゆっくりゆっくり食べました。