
愛のうた
幾千の 朝が重なり
幾万の 祈りがつづられ
やがて ひとつになる
君が代は
大きな声で 叫ぶ歌ではない
静かに けれど確かに
胸の奥を ふるわせる歌
遠い祖先の想いも
今日を生きる 私たちの願いも
ひとつの調べに 重ねて
未来へと 届けてくれる
愛のうた
争いからは 生まれない
守りたいものを
静かに想う歌
誇りとは
勝ち取るものではない
自分自身を
信じること
胸を張り
まっすぐに 前を見て
この国に生まれたことを
誇りに思う
君が代は
私たちの祈りを ひとつにして
永遠のときを 越える
君が代は
千代に 八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで
❄️雪詠❄️

オリンピックでも
WBCでも
式典や学校でも
右手を胸にあてても
いいじゃない…
頭を垂れて
日本人の誇りとして
国歌に
敬意を表してほしいな🌸✨

この詩は
てるてるぼうずさんの記事にインスパイアされ作りました。
静かで素敵な愛の詩です♡
どうぞ、ときめいてくださいね✨
