
なぜ書くのか、誰のために書くのか。
1.ノート
紙のノートを書くのが好きだ。

なぜ書くのか
書きたいから書く。
書くことで情報が整理される。心も整理される。
自分だけのノート。楽しいことも、苦しいことも。ただ書きたいから書く。
誰のために書くのか
自分のために書く。
2.Googleマップ
Googleマップのクチコミを書くのが好きだ。
自分が欲しい情報、店の雰囲気や駐車場の有無、商品、感想などを書く。
なぜ書くのか
書きたいから書く。
自分が行った場所の履歴を残したり、情報整理をするのが楽しい。
他の人が行ったことがない場所を開拓するのも楽しい。
ローカルガイドに登録してポイントをゲットして、レベルアップをするのも楽しい。
誰のために書くのか
自分または、その店が気になっている人のために書く。
自分に関する情報をできるかぎり排除して書くようにしている。
Googleマップの主役は、"投稿者"ではなく"場所"だ。Googleマップではアカウント名で検索することはできない。モブキャラとして日々を過ごしたい自分にとってちょうど良い。
3.note
なぜ書くのか
noteの自己紹介文章。
好きなものを好きなだけ好きと書くためのnote。音楽だったり本だったり。好きなものについて書いてます。
数年前に書いたnote。
noteを始めて、"好き"なものについて書くことで、幸せを感じていました。
誰のために書くのか
好きなものを好きなだけ好きと書くことで、幸せを感じていた。
自分または、好きなものに興味を持った人が「好きなものをより好きになるきっかけになれば」という思いで書いていた。
なぜ書くのか
ノート、Googleマップ、noteに共通するのは「書きたい」という気持ち。
しかし最近の自分はnoteを書くのが難しい。
誰のために書くのか
以下、先ほど「3.note」の「誰のために書くのか」の項目で書いた内容。
好きなものを好きなだけ好きと書くことで、幸せを感じていた。
自分または、好きなものに興味を持った人が「好きなものをより好きになるきっかけになれば」という思いで書いていた。
上記の太字部分に関して思うことがある。
身近にいる人のため
これから現れるかわからない読み手に向けてnoteを書くより、身近にいる友達にLINEで「今度、〇〇のライブがあるから一緒に行こう!」などを書く方が、自分にとって幸せを感じるように思う。
また、ライブを見た帰り、「あの曲よかったよね」というような会話をすることで、好きなものをより好きになるきっかけにもなる。
身近にいる人のためなら、LINEを書く。そもそも書くという手段にこだわらないで、会話をするでも良い。
特定の人のため
身近かどうかに関わらず、特定の人に向けてメッセージを書いたり、年賀状を送ったり、そういうことの楽しさに気がついた。
noteのように多くの人が見れる場所ではないけれど、特定の人だけが見れる場所に向けて書く。届けば嬉しいけれど、届かなくても良い。
noteを書くのが難しい
多くの人が見れるnoteで自分は何を書いたら良いのだろうかと悩む。伝えたいことがあるなら、その人に伝える方法を考えて実行したいと思うし、仕事や遊びで忙しいなど、noteを書かない理由はいくつもある。
本当に書かないといけないのか
正直、書かなくていいと思う。書くことは手段の一つに過ぎない。
書く理由はなくていい。誰かに向けて書かなくてもいい。
そもそも書くという手段が最適だとは限らない。話したり、何かを作ったり、手段はいくらでもある。
書きたくなったら書く。それで良い。